2015年9月26日土曜日

息子とクライミング


今日も息子と錦糸町 今日は晴れるかと思ったがどんよりとした曇り空で時折小雨がぱらつくような一日となった

10時20分に到着すると島田さん、福田さんがすでにクライミング中
しばらくして石川さんも到着
石川さんに息子を紹介する

木曜日の夜に砂田が印西の壁はハングばかりなので、たまには垂壁を登ってみたいという
たしかにハングもおもしろいが、垂壁もおもしろい
実際、錦糸町の垂壁には怪我前からてこずっている
リード薄かぶり壁では5.10bがやっとで、5.10cになると登れたためしがないし、5.11aになると登っている人を見ることすら稀だ

派手なハングに目が向きがちだが、テクニカルな垂壁もとても面白いというのが砂田の意見だった
だから錦糸町へ行ってテクニカルな垂壁に取り付いてみたいと砂田は言う
確かにフェースクライミングに関しては二子山が登場するまでは、小川山や幕岩などで垂壁から薄かぶり壁で登るのが普通だったから、フットホールドに乗り込んでフィンガーを拾うというクライミングがほとんどだった
砂田と一緒に登った幕岩のスパイダーマン5.12aなどはその典型だったように思う

そんなこともあって少し垂壁へも取り組んでみようと思い昨夜は息子とスラブ壁を中心に登った
久しぶりに指が熱をもったような感覚があった
懐かしい感覚である
あまり酷く熱を持つようだと指を故障してしまうが、適度な疲労感は心地よい

今日もトップロープ課題を中心にして息子とスラブや垂壁でセッション
昨日に続いて完敗
「“手に足”」で強引に立ち込むというムーブがありがちな垂壁では、時に右足に高い負荷がかかるので、ひやひやするような場面もある
そういうときには無理をしないで、そのムーブだけはパスしたりして登った

リード大前傾壁右ライン青は右足への過度な立ちこみが少ないとの助言が島田さんからあって、さっそく取り付いてみることにした
この青ルート5.10dはホールド換え直後の4/14にオンサイトして以降、一度も手を触れたことがないルートである
確かに右足への負荷は軽く、これならいけるかもしれないと思わせてくれた
結果は2テン
13時33分発の快速電車で家路についたが、14時23分に四街道へ着くと霧雨模様となっていた

明日は息子は丹沢のマスキ嵐沢へ行くという
私は夜に印西の予定であるが、開始が19時なので少々しんどいということもあるし、19時まで時間がある
印西には行くにしても、それまでの時間をどうしようかと思案中である