2012年9月1日土曜日

季節の変わり目か、西丹沢下棚沢で遊ぶ


堀田藩の悪政を将軍徳川家綱へ直訴し処刑された郷土の誇り「佐倉惣五郎」の御待夜祭の頃には肌寒い風の吹くことがある。
そんな季節になった。そうだ大木さんに会いに行こう。

妻と二人で下棚沢で遊ぼうと今日も西丹沢へやってきた。
夏の太陽にあぶられて干からびそうな毎日を送っていたのに、下棚を高巻いていると雨。かなり強い雨である。
季節の変わり目をむかえているのであろう。


さて下棚沢だが第一関節でつかんだホールドが欠けるなど厄介な滝があった。いくつかの滝を高巻いたが沢底へ戻るのに懸垂下降を要したりした。
途中に退屈なゴーロあり。
標高1000m付近で大倒木帯に遭遇
ここで遡行を打ち切り右の尾根を登って稜線へでた。
なんだか、あんまり面白い沢じゃあないなぁ・・・。悪沢のほうが良いように思いました。

畦ヶ丸からの下降路は権現山径路をつかった。国土地理院の地形図を使い慣れているのであれば、まったく問題なく下降できるルートだ。いつもは善六のコル経由の下降ばかりだったから新鮮。

明日、オンラインアルバムが完成したら、ここへ貼り付けます。
貼り付けました。


今日、アウトランダーが走行距離10万キロを超えた。契約したのが2006年8月5日で納車が9月だった。6年で10万キロということだ。