2016年3月15日火曜日

ボルダリングジム


私が主導していた千葉県山岳連盟主催のクライミングコンペが少しずつ軌道にのり始めた頃だったから1990年代半ば頃だったろうか
田村さんが船橋にロッキーというクライミングジムを始めたときには、誰もが驚いたのではなかろうか はたして「うまくいくの?」と
幸いにして田村さんには企業経営者としての才があったようでロッキーは店舗を拡大し隆盛のようだ

2020年東京オリンピックで正式競技になる可能性が高まったクライミング
追い風にのって、ちまたではジムが次々とオープンしている
ただし残念なのはボルダリングジムばかりで、リード壁を持つジムの開店はほとんどない
安全管理に大きなコストのかかるリード壁に比べてボルダリングジムはその負担は著しく低いと思う
つまり、お手軽に開設できる

今夜の予定は習志野市立東部体育館で定例火曜日クライミングの予定だったが、再三にわたって確認したところ本日は開催しないらしい
先週の火曜日も開催しなかったし、来週火曜日は振り替え休日の翌日だから恐らく体育館自体が休館だろう 3月の習志野は開店休業の状態なのかもしれない

そこで、今日は寄り道して帰ることにした
今月から幕張事業所勤務となったが、至近距離にボルダリングジムが二つある
今日、そのうちの一つに立ち寄ってみた
海浜幕張駅前のプラナという商業ビルの3階に開店したクライミングジム

昨年11月にオープンした西千葉のボルダリングジムと同じような規模のものだった
このジムは高さがとれていないので我が家のプライベートウォールとさほど変わらない印象だ
お手軽ボルダリングジムの典型か
とはいえ一人でもくもくとプライベートウォールを登り続けるというのは島田貞雄には出来るかもしれないが、少なくとも私には長くつづけることは難しい
やはり楽しい仲間がいて継続できるというものだ だからジムで親しくなった仲間と仕事帰りにちょっぴり登って家路につくという需要はあるだろう
ジムでのコミュニティー作りがひとつのポイントのように思う