2016年3月17日木曜日

今夜も砂田、妻と印西へ


朝起きてみると晴れ上がっていたから放射冷却現象で朝は気温が下がっているのではないかと思ったが、そうでもない 春の暖かい空気が流れ込んでいると天気予報が伝えていた
リハビリを兼ねてJR幕張駅から幕張新都心にある勤務先のビルまで2kmを歩いて通勤しているけれども、ワイシャツ一枚でちょうど良いくらいだった

職場ではJavaScriptでちょっぴりアレンジした業務用アプリケーションの設計にとりかかった
入力チェックやステータスに応じて送信内容が切り替わるメール送信機能等々
このアプリを使う人の笑顔が目に浮かぶような仕事はやっていて楽しい
業務内容をヒアリングしながら入力フォームのプロトタイプを午前中に仕上げ、ビューの設計に入ったところで15時半

帰りも2kmを歩いてJR幕張駅まで行って四街道駅には16時44分に帰り着いた
クライミングを終えた後に低カロリー高タンパクの食事を摂りたいところだが、印西から帰宅するのは21時半過ぎになるので、それから夕食となると太る
そこで17時に簡単な夕食をとって妻と印西へと向かった

暖かい陽気だったのでクライミングウォールの上部では気温が高く汗びっしょりになるほどだった
昨夜に続いて妻は擬似リードクライミング
そしてビレイの練習として私のビレイを三回
ビレイがうまくいくかどうかは山岳クライミングのそれと同じでリードするクライマーとビレイヤーのコンビネーションで決まる
特に2ピン目のクリップで手繰り落ちされるとグラウンドフォールの可能性が高まる。リードするクライマーは2ピン目は腰クリップを心がけるなどして対処したいところだ。このあたりの原則は山岳クライミングと変わるところはない。
4ピン目以降は落下係数も小さくなり、グラウンドフォールの危険性は減じるが、垂壁の場合は落下距離が大きくなると落下途中でホールドに接触する可能性が高まるので、クリップの容易さを優先してビレイヤーは過剰にロープをたるませてはいけない ここも山岳クライミングと同様だ
そんなことを妻に説明しながら2時間目一杯登り続けた
来週末の26日27日土日は日本選手権が印西で開催されるので、このホールド配置でのクライミングは最後になる 岩崎をはじめ多くのメンバーが裏方としてボランティア出動するようだ

昨夜、3月合宿で横尾尾根へ入っている息子からメールが入った
槍の肩にいるとのこと
下山は中崎尾根というから明日には下山してくるはずだ

一方で明後日から三連休
スキー道具を一新したが未使用の状態なのでスキーに行きたくもある
さりとてクライミングもしたい
さてどうしたものか




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