2016年3月8日火曜日

リハビリ用ルート


怪我から回復して早く昔のように登りたいな・・・怪我をした多くのクライマーが思うことだろう
昨年6月末に受傷し、8月末に退院し9月から少しずつ登り始めた
早くも9月27日には5.11aのリードまで回復し順調にパフォーマンスを向上しつつあったが12月26日に垂壁のルートでフォールして激しい捻挫をしてしまった

重症のピロン骨折だった右足の治療途中で捻挫をしてしまったのだから事態は深刻だ
直後の痛みも激しかったが長く痛みがひかず、歩行に著しい障害があった
まともなクライミングを再開できたのは2月21日になってからのことで、とにかく12月26日の捻挫のダメージは大きかった

外岩での復活を念頭においていたので指先の腱の強化が求められていたこともあって垂壁へ軸足を移し始めた矢先の怪我だったので落胆も大きかった

また一から出直しだ
とはいえ再び怪我をしたくはない
垂壁は原則としてトップロープのみ
トップロープでもロープの伸びによる体の沈み込みで捻挫をする可能性があるので常にテンションを掛けた状態でのビレイをビレイヤーにお願いして登る
リードは原則として前傾壁で行うが、2ピン目までのクリップがしにくいルートは登らない

ということでリハビリ用ルートという私が勝手に名づけたルートが4本ある
その中の一本である前傾壁左ライン青の動画を福田さんに撮影していただいた
撮影は3月6日 ビレイヤーは砂田

明日は砂田が印西をプライベートで借りてくれたので便乗、明後日は印西フリークライミング協会の定例クライミングに便乗予定
土曜日も通院後、印西の予定である