2016年5月15日日曜日

妻・息子の三人で訪れた印西


印西にしろ、習志野にしろいつも予約は19時から21時となっている
東京まで通勤している人間にとって19時までにクライミングウォールの前に立つことは無理だと思う 土曜日や日曜日の予約も大方は19時-21時、あるいはせいぜい17時-21時
ところが今日は違った
日曜日の13時から17時という時間帯だった
願ってもない時間帯であり息子を誘って妻と三人で印西を訪れた

昨日と同様、爽やかな五月晴れの下を田植えの終わったばかりの水田の中の道を突っ切って体育館に到着 砂田が一人で壁の前にいる
その後も続々とクライマーが集まるかと思いきやパラパラと数人が来ただけだった
やがて肘の故障から回復した岩崎もやって来た

これだけの壁を数人で贅沢に使う
妻の面倒は息子がみる 私のビレイもすべて息子

時間もたっぷりあって、壁は大きく、クライマーは少ない
何でも出来そうな気もするかもしれないが、6本登って肉体的限界に達してしまった
通常なら実力を超えるムーブではフォールして終わるのでダメージはさほどでもないが、壁がすいていたので、ルーフにぶらさがり続けた
その結果、手のひらの皮膚がむけてしまうような痛みに耐え切れなくなってしまったのである

妻も息子も6本登り、満足感に浸りながらクライミングを終えた
今日は時間があるので体育館のシャワールームでシャワーを浴びて家路についた

夕食には、

  • 母が作った蕗の煮付け
  • 船橋産のプレミアムキャロット
  • 筑波産の新玉ねぎとルッコラ

などが食卓に並んだ

妻のリードをビレイする息子

息子

左が岩崎、右が砂田

左が私 右が砂田

72.15kg