2015年8月1日土曜日

極道仲間の来訪 なんでそうなるの?

極道三人組


10時の回診が終わってすぐに山岳同人「一同心」の上田と宮崎が小見川・潮来という遠路から来訪
上田とは昨年11月末の「第6回土橋敬司氏 関東3県合同遭難対策会議」で顔を会わせているが、宮崎とは昨年7月の「土橋さんの北鎌平デポ品回収」以来なので1年以上ご無沙汰だったことになる

中西や島田を初めとする「一同心」や栃木の古賀志をホームゲレンデにしているメンバーを私は極道仲間と勝手に呼んでいる
親不孝の限りを尽くし、家庭を顧みず、女房子供を泣かしてまでもクライミングを優先する
まさに極道だ
60歳にしてようやく良心に目覚めたところで、いまさら罪は償いきれまい

この極道仲間には今回の怪我のことは直接には伝えていなかった
お互い腐れ縁でもあり、常日頃からこのBlogをチェックしているのは周知のことで、今更とも思っていた
ちなみに大木さんや砂田、岩崎は私が怪我をしたことすら知らないはずだ

上田差し入れのサーティーワンアイスクリームを食べながら談話室で、また悪い相談が始まった
この連中と一緒にいると、今日これからでも「さぁロープを持って出かけるぞ!」という話になりかねない


で、早速決まった
8月29日夜に印西のクライミングウォールの下で集合ということに
「俺、まだ片足だけど・・・」
「片足で構わない、どうせ今までも片足を棺桶に突っ込んだような生き方してきてんだから」
小野じっちゃんだって片足で登ってるし、前傾壁なら落ちても足をぶつけることはねえ」
「それもそうだな」

どうしてこういう話の展開になってしまったのか、私にもわからないが、とにかくそういうことになった

印西のウォールは現在印西市の教育委員会が管理している。グランドジョラス北壁のパートナー岩崎は印西市の職員で、だいぶ前に教育委員会に異動になったと言っていた。しかもフリークライミング協会に転向してしまったからクライミングウォールに入り浸っているのであろう
久しぶりに岩崎にも会えるかもしれない

二人が帰った後、病室のテーブルの上には宮崎が持ってきたトレーニングチューブが置かれていた これでトレーニングしろという意味らしい
とてもありがたく楽しみな話だが、その前に私は退院しなければならない


本日の血圧124-84・・・極道仲間の来訪で血圧が上がってしまったようだ
ロックリングス3D引き付け10回6セット
ハンドグリップ左右30回6セット

話が決まって満足そうな笑みを浮かべる二人


トレーニング用のゴムチューブ


夕方の空