2024年3月9日土曜日

風がうなっていた宝篋山

宝篋山の山頂には昨日の雪が残っていた

長女が先月産まれたばかりの第一子の孫娘(生後25日)と共に健診に送り迎えしてもらうかもしれないというので、今日は空けていた

朝食は私が作った 献立はサラダ蕎麦
材料は幌加内そば、キューピーのサラダパック、納豆、豆腐、ゆで卵、ワカメ、トマトその他
味付けは麵つゆとノンオイル青じそサラダドレッシング

朝食を食べてから「ブキウギ」ダイジェスト版を見てソファーでのんびりしているとヒロケンさんから電話
長時間の電話が終わると、長女の送り迎えが不要になったと幸子さんが知らせてくれた
「時間的にかなり遅い時間になったけれどこれから筑波山か宝篋山へ行かない?」
と幸子さんに持ち掛けると二つ返事でOK
大急ぎで支度をして9時50分に出発

印西市内の新川の川面に白波が経つほどに風が強い
利根川を渡る栄橋では風にあおられて車体が大きく揺れるほどだった
つくば市内へ入ると筑波山が間近に見えるようになるが雪をかぶっている
昨日は幸子さんも通勤は徒歩にしたくらいの雪だったから、その雪が残っているようだ
チェーンスパイクを持ってきていないので筑波山はやめにして宝篋山方面へとハンドルを切った

通い慣れた小田休憩所に到着したのは11時55分 したくをしてすぐに歩き始めた
登りは中世城の道経由の小田城コースを使用 樹林帯の道なので強風の影響はほとんど受けずに済んだ
昨日の雪が山頂付近だけに残っていた
いつもなら山頂のベンチとテーブルでのんびりするのだけれど、強風で山頂の電波塔がゴーゴーとうなっており、とても休む気になれない
すぐに下降開始
ひょっとして「元禄こぶし」の花がほころび始めているかもしれないと期待したが、とてもそのような気配は感じられず、一目散へと出発地点の小田切休憩所へと向かった

印旛沼の船戸大橋を渡る前に日没となったが遠くに富士山の山頂部をくっきりと見ることができた

太師堂のお地蔵様




下浅間神社(標高340m)で15分ほど休憩

山頂直下に残る昨日の雪

宝篋山山頂から仰ぐ筑波山

山名由来の宝篋印塔

常願寺コースと極楽寺コースの分岐点(390m)にはテーブルとベンチ
何とも素敵なところ
ここで珈琲とバターたっぷりのガレットなどいかがでしょう


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