2024年3月18日月曜日

春を探しに筑波山へ


昨日は谷川岳の雪の世界にいたけれど、今日は一変して春を探しに筑波山を訪れた
3月20日に都岳連の会員交流会で筑波山に登るようなので花の開花状況なども確認しようと思ったのです

自宅を朝7時20分に出発
つくし湖到着は10時10分 かなり時間がかかりました やっぱり平日だからでしょうか?

いつもはトレーニング目的なのでハイペースで登っていきますが、今日は普通に歩いたら何時間くらいかかるのかを調査したく、その目的に合致したスピードで歩き始めました

疲れない程度の負荷にコントロールしながら登っていくので、当たり前の話ですが登っても登っても疲れません

さて花の開花状況ですが、全く咲いていません


カタクリやニリンソウの群落は自然研究路南ルートに展開されているのですが、ようやくカタクリの葉が枯草の中から芽を出しているという程度でした 男体山から御幸平までの歩道沿いにはキクザキイチゲの株がいくつかあるのですが、それもまだ音沙汰無し
御幸平から女体山へ向かう道の南斜面に「かたくりの里」という園地がありますが、そこでもカタクリやキクザキイチゲを見ることはできませんでした

やはり筑波山の花が盛りとなるのは4月に入ってからということでしょう













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