2026年10月18日日曜日

印西クラック、1ピン高さの計測、スマホの発注


朝、リビングの気温は12℃ 夏の小川山廻り目平の気温とほぼ同じです
この土日の元々の計画では小川山へ行く予定でしたから気になって調べてみると今日の小川山廻り目平の5時の気温は1.1℃ さすがに寒いですね 装備の中に石油ストーブを入れていましたから予想通りの気温だったわけです

朝5時から風呂の残り湯で洗濯を始めた幸子さん 少ししてから私も昨夜シンクに放置していた食器を洗い朝食と昼食のお弁当の準備に着手しました
朝食は昨日に続いて冷凍蕎麦の月見かき揚げ 今日も幸子さんに大好評でした
一方で昼食のお弁当の用意にはかなり時間がかかりました

朝食を終えてからパソコンに向かいました
幸子さんのスマホが壊れてしまって次期機種の選定のための情報収集が必要だったからです
幸子さんの用途と意見を聴いて目星をつけました

そうこうしていると9時50分です
印西クラックに向かってハンドルを切って、10時半にBigHopの駐車場に入りました
11時からクライミングを始めました
私もトライしましたが右指の第一関節の腫れがまだ治まっておらず、5手ほど登ったところでやめました 印西市立体育館大前傾壁のようなガバであれば指先の負荷は少ないのですが、印西クラックの垂壁では第一関節の負荷が高くなります
お昼をだいぶ過ぎて弁当を幸子さんと食べました

さて、次の目的地は“印西市立体育館大前傾壁”です
今週土曜日に“県民スポーツ大会クライミング競技”が実施されます
競技委員長の岩崎から「ビレイの安全管理は賀来に頼む」と言われています
グランドジョラス北壁のパートナーで55年間一緒に登ってきた岩崎に頼まれてはベストを尽くすしかありません
8月8日に行われた国スポ関東ブロック大会リード競技ではグラウンドフォールがありました
グラウンドフォールがあったこと自体が問題ですが、関係者にその原因と対策を問うたところ「しかたがないことで対策はない」との返答でしたが、原因は明確です 原因がはっきりしていれば対策を考えることも可能となります
ビレイヤーが今後どうしたらいいのか?これをわかりやすく説明したマニュアルを作成し配布する必要性を感じました
その為に幸子さんとのクライミングを終えてから印西市立体育館大前傾壁のピン位置の寸法を測りに行きました
想定していた寸法とは少しばかり乖離がありましたが基礎的な情報については確認できました

帰宅してから幸子さんの新しいスマホの最終決定と発注を行いました
明々後日の納品とのことです







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