2026年10月23日金曜日

県民スポーツ大会 「岩崎よ命がけの準備けぇ?」 「んだ!」


県民スポーツ大会では岩崎の家来として働いております
印西市立体育館8時55分集合
通常なら自宅から30分から40分ほどで到着できますが通勤時間帯では1時間以上かかることがあります
昼食用の弁当を作りながら出勤する幸子さんを7時に見送りました
朝食は途中の「すき家」で摂ることにして20分後に私も出発しました
「すき家」の“まぜのっけ朝食”税込み300円也ですが、醤油の代わりに“和風ドレッシング”を使うと三倍くらい美味しく感じます
8時45分に体育館の駐車場に到着 玄関の開錠を待ちました 約束通り8時55分になっても岩崎は現れません 岩崎がやってきたのは5分後

さて、準備ですがクライミング競技会慣れしているメンバーなので誰が指示するわけでもないのですが、会場セッティングはどんどん進んでいきます
もっとも難度が高く危険なのはウォーミングアップ壁の設置です 椎間板ヘルニアや手足が挟まれてしまう危険を感じながらの作業になります 60歳代から70歳代のメンバーがこれを行うのですから命がけといった気分です

ウォーミングアップ壁の設置が終わったところで昼食
これがまた笑ってしまいました
体育館内では食事スペースが用意されていて、そこでお弁当を広げました ここからはメインアリーナのすべてを見渡すことができます
そうしたら一番近いエリアを利用していた年配のグループの女性からゲラゲラ笑われてしまいました 私のお弁当風景を見てなぜ笑うのかは不明です
が、少なくとも立腹するよりも笑っていただくというのは嬉しいことです
お弁当の量が少し多すぎたので、あとは帰宅してから食べようと思ってお弁当の蓋をすると、先ほどの女性が「残しちゃダメ!」と大声で叫んでいます
私は「あとで食べます」と返事しました
なんだか愉快なコミュニケーションがありました
“Passing shot”とプリントされていたお揃いのTシャツを着ていたこのグループとはこれからも楽しく共存できそうです

午後からはビレイヤー向けの解説書の作成を行いました
原本は都岳連ガイド養成マニュアルです ガイドはプロフェッショナルですからそれを前提にして解説しています
8月8日に実施されたJMSCA関東ブロック大会で発生したグラウンドフォールですが、この事故はやむを得ないもので再発防止対策はないと言われました
とんでもない話です スポーツクライミングの前提が崩れ去ってしまいます
アマチュアがボランティアで担っているビレイヤーです
プロではないビレイヤーの皆さんがわかりやすい解説書が必要です
午後からこれに時間を費やしました

仕上げは自宅のモニターで行いたいので、岩崎に断わって一足先に帰宅しました
それなりの解説書が仕上がったのは23時過ぎのことでした

和風ドレッシングでいただいた“すき家のまぜのっけ朝食”




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