2015年6月8日月曜日

幸せな一夜

職場の仲間が私がAGS-Jガイドに認定されたことを祝う会を催してくれた
ありがたいことである

ガイド資格を目指すにあたって最初に始めたのは体つくりだった
少なくとも30歳代の登攀能力に一歩でも近づけなければお話にならない
それで職場の仲間とのランチも私だけが別メニューという日々
この貧相な昼食につきあってくれたのは千葉さんと恵海さんだった
その上で朝は錦糸町で途中下車して5.5kmを徒歩で通勤し昼休みには3kmをさらに歩き一日の歩行距離が10kmという生活を毎日続けた
さらに毎晩のごとく錦糸町のジムでクライミング
結果として体重は17kg減少し、手のひらは角質化した
しかしながら30歳代の登攀能力の40%程度までの復活にとどまっているというのが現状だ

そのようなことを一部始終知っているのは理解ある職場の仲間たちだった
祝賀会に参加いただいたメンバーは6名だが、札幌支店勤務のメンバーや仕事の都合で参加できなかったメンバーからのカンパによってザックを贈呈された
天蓋部分にAGS-Jのエンブレムをあしらった素敵なザック
今後はガイディングの時にはこのザックを背負うことにしよう
逆にガイディング以外でこのザックを背負うことはしない
そして特別プレゼントとして同期入社の千葉さんからはハンドメイドの切子オンザロックグラス
なんという幸せものだろうか

職場の仲間の理解があってこそのガイド認定だったことがとても嬉しく感じられ、本当に感謝した次第である