2012年9月17日月曜日

小梨平を去る




今年は上高地・穂高で延べ15日を過ごした勘定になる
今年中の再訪は難しいかもしれない
そう思うと離れ難い気持ちになるが、湿った気流が南から流れ込んでおり雨が降り出す可能性があるので、早めに撤収


撤収をしているとこれから入山するという田部井君がやってきた
友人との二人連れで槍ヶ岳へ行くという
一昨日、鎌田君がババ平へ向かったので途中ですれ違う可能性が高いことを告げる


入山の時に比べるとたった3日間とはいえ荷物がずいぶん減っている。二つのキスリングと、長男に借りたガッシャーに一切を詰め込んで河童橋へと歩いていく
私たちが背負っているキスリングを懐かしんで声をかけてくる人がいる
懐かしいキスリングだが難しいパッキングをマスターして背負いこなせる人はそれなりの経験を持った年配者に限られる

今回の山行は奥又白へ登った日が快晴でよかった

10時に小梨平を出発したのが幸いし、小仏トンネルを先頭とする20kmの渋滞に巻き込まれつつも夕方17時15分に自宅にたどり着くことができた

自宅近くのファミレスでささやかな打ち上げを行って我が家の秋山合宿を終了した