2015年3月5日木曜日

城山ガイド研修

マッサンを観る大西さんと福原さん
マッサンが終わるまでは岩場には行きません



有給休暇をとって水曜日・木曜日と城山へいってきた
両日共にほぼ快晴だったが初日の水曜日は午前中は前日の悪天が残って終日風が強く、クライミングムーブが風によって影響を受けるほどだった
研修の教官は福原さんがつとめ大西さん、大竹さん、そして私の合計4名が参加した


宿泊は富士屋旅館
一二三荘は風呂の温度が高すぎてとても入れないが富士屋旅館の風呂ならなんとかなる
食事も安易な揚げ物などはなく好みの料理が並び嬉しかった

夜は少しばかりお酒をたしなみながら昔の思い出話しや、面白そうなクライミングルートの話、クライミングにおける身体の故障対策の話など話題は尽きない
とても楽しいひと時を過ごした





さてクライミング
城山南壁で行われたが、基本的にはスラブ主体の壁で、傾斜の強い部分でも薄かぶり程度である
錦糸町の超前傾壁とは登り方も大いに異なって相当とまどったというのが正直なところだ

ハートルートというのに取り付いたが上部核心部の体重移動と切り返しには酷い目にあった
福原さんはそんな壁を歩くように登る

修行が足りないと思った

ハートルートの下部 ここはあまり難しくない
問題は最上部のケミカルアンカーを足下にしての「しびれる三手のムーブ」