2015年3月29日日曜日

パタゴニア セロトーレを登るENSA教官ブルーノを発見

錦糸町の最奥前傾壁の課題のRPも秒読み段階となったので今日中に片付けたいという気持ちもあったが、おとなしくしていた

今日は「枝の主日」なので午前中はカトリック西千葉教会へおもむき母と息子の三人でミサに与った
ミサ後、息子はそのまま大学山岳部の部活動へ向かった 新人勧誘の為の準備として勧誘ポスターなどを作製するのだという
一方で私は、午後から谷川さんと細田さんからお借りしていた山岳スキーギアの返却準備を行った

一段落してから昨夜息子と一緒に注文したスーツを受け取りに行った
昨年まで着用していたスーツはぶかぶかになってしまって着ることが出来ない
それでイトーヨカドーでスーツを注文したのである
昨年までのサイズはB7
まずはY7を試着
ズボンのサイズはピッタリだが、胸から肩の筋肉が発達してしまっているので上着がとても窮屈
A7は上着のサイズはOKだがズボンの胴回りがゆるい
スーツの値段はこの35年で大幅に下落した
1980年4月1日に下丸子の体育館での入社式で着用していたスーツは7万円だったことを覚えているが、今回のスーツは2万円である
結局濃紺のA7で決着した

面白いのは息子で、超重量級のザックを背負っての山行ばかりしているので太ももと臀部の筋肉が異様に発達しておりスーツのズボンの選択に苦慮していた
私は1時間当たり標高差800mを登ることが出来るが、一度息子と筑波山へ登った時にまったくついて行けなかったので息子は少なくとも1時間当たり1000m以上は登るのではなかろうか


自宅に戻ってネットで遊んでいたら偶然ブルーノ教官の顔を見つけた
それはPETZLのプロモーションサイトでパタゴニアのセロトーレ登るものだった
ブルーノに会いたいと素直に思った次第




今日のミサの聖書朗読のイザヤ書の一節が印象的だった

「打とうとする者には背中をまかせ
ひげを抜こうとする者には頬をまかせた
顔を隠さずに、あざけりと唾を受けた
主なる神が助けてくださるから
わたしはそれをあざけりとは思わない
わたしは顔を硬い石のようにする
わたしは知っている
わたしが辱められることはない、と」

いよいよ聖週間が始まった