2016年9月20日火曜日

土橋さんの捜索中止 台風16号で大荒れの習志野の夜

意味のない引き付けをしているところに、限りない臨場感を覚えるショットですね


朝から激しい雨模様となった
非常に強い勢力をもつ台風16号が上陸して関東地方にも強い雨を降らせているという
大きなコウモリ傘をさして出勤

土橋さんの捜索が9月22日から計画されているが、台風が通過したあとも天候は回復しないと予報されている
どうしたものだろうかと案じていたが、朝一番で谷川さんから中止の連絡があった
今年は異常なほどに雪が少なく、北鎌沢左俣の雪渓が完全に消滅するというめったにない年になりそうだ
それゆえ左俣を完全にチェックできる
10月にもう一度捜索隊を出せるかどうか微妙だ
日大尾根上部からの捜索ではなく左俣のチェックだけなら可能かもしれない
そんなことを思いながら通勤電車のひと時を過ごした

台風が気にかかるが、昼食の時に15階の社員食堂から外を見ると激しい雨で視界が霞むほどだった
15時半に終業してバス停に向かう道すがらは激しい雨で大きなコウモリ傘でも膝から下がびしょぬれになって帰宅した

今日は火曜日なので習志野市山岳協会のクライミングが夜にある
こんな大荒れの夜に本当に行われるのだろうか?との一抹の不安はあったが習志野市東部体育館へ行ってみるといつものメンバーがロビーで待機している
とはいえ、集まったのは数人でゆとりのある2時間になりそうである
屋外の気温は19度だけれど、クライミングをしている分には短パンにポロシャツ姿がちょうど良い

昨日から始まった妻の新しい5.10aであるH壁右端の赤四角
マットに寝転びながら見る
昨日よりもだいぶ進歩して前傾部分に達することが出来るようになった
私は易しい5.10クラスを4本登るのみだったので、前腕のパンプ度はゼロ
21時に体育館の外に出てみると小雨模様
どうやら台風の峠は越えたようだ

手術の治癒状況だけれど、傷口から透明な体液の流出がある

明日は岩崎が印西で待ってくれている




本日の昼食 \339

ここから透明な体液が流出する