2005年11月4日金曜日

原爆の廃墟から立ち直った教会


原爆の廃墟から立ち直った教会としては、なんといっても「浦上天主堂」があまりにも有名である。
それは浦上教会が迫害、潜伏キリシタンからカトリックへの復活、浦上四番崩れ、原爆の廃墟からの再建、司教座教会と深い意味を持った特別な教会だからやむをえない。

長崎にはもう一つ原爆で廃墟と化した教会がある。

それが中町教会である。
天使祝詞を唱え、 「小さな人々の」を歌う。