2006年4月26日水曜日

あの本をついに入手


大阪から帰宅すると、注文した本が届いていた。
フーベルト・チースリク神父の「キリシタン人物の研究」である。
昭和38年発行のとても価値のある絶版の希少本で以前からぜひ入手したいと願っていたものだ。

遠藤周作の著作にも「チースリク教授の教えを乞うために三浦朱門と上智大学へ通った」との記述がある。この本の中にペトロ・カスイ岐部神父研究の集大成が記述されているのである。

貴重な本だから痛まないように丁寧にページをめくることにしよう。