2006年4月13日木曜日

聖木曜日 主の晩餐の夕べのミサ





聖なる過越の三日間の初日、すなわち聖木曜日「主の晩餐の夕べの祈り」である。

仕事が終わって、一目散に帰宅し、母と長女をフォレスターに乗せて西千葉教会へと急ぐ。

イエスは最後の晩餐で弟子たちの足を洗ったとヨハネは言う。洗足式、そして聖体拝領。
最後に聖体安置が終わり20:40頃、家路についた。

聖書によればイエスは最後の晩餐の後、ゲッセマネで捕らえられ拷問を経て処刑される。
すなわち、今夜から聖金曜日の処刑にいたるまで、主の受難が続くのである。
この受難に関しては一昨年、大反響を呼んだカトリック信徒であるメル・ギブソンが私財30億円と12年の歳月を費やして完成させたと言う映画「パッション」で生々しく映像化されている。

西千葉教会では明日は15:00から十字架の道行き、そして17:30から主の受難の典礼である。