2015年2月11日水曜日

アイスクライミング特訓と八ヶ岳のこと



息子はアイスクライミングを覚えたいと思っており、私は息子にアイスクライミングを教えたいと思っている
息子が高校生の頃に一度だけアイスクライミングにつれてきたことはあるが、体験クライミング的な位置づけだった

アイスクライミングのシーズンは短く、しかも私自身がアルパインガイド資格審査モードに入っているので、私と息子の日程を合わせるのは容易ではなかった

そしてようやくひねり出したのが2月11日
つまり今日だった
お互い時間がないので足尾松木沢の日帰りだ

昨夜も錦糸町で汗を流してから帰宅
リビングでくつろいでいると息子が部活動を終えて帰ってきた
帰宅した息子の第一声は
「学習院大学山岳部員で日本山岳会学生部の委員長が八ヶ岳で行方不明になった」
というものだった
重い沈黙が流れた
就寝したのは25時だった

そして今日
4時起床 息子と妻と三人で4時40分に出発
銅親水公園到着は8時半

気温が高く林道を歩いていても汗ばむほどだ

11時に夏小屋沢出合に到着
先月と同じように私が登ってトップロープをセットし息子の特訓が始まった
夏小屋沢F3を10回登ることが息子のノルマである

そして息子は10回登り、アイスクライミングのコツをものにした

帰りの車の中で学習院パーティーの悲報を聞いた息子は
「とても優しい人だったのに・・・」
というなり絶句してしまった




アイスクライミングに伸び悩んでいる人にどのように成長を実感してもらうか
息子を題材とした、このテーマの解決は、アイスクライミングの指導方法に関する私自身の研修の場ともなった




懸垂下降する母親をサポートする息子







やしおの湯で汗を流し、19時に車を発進
クライマーのケモノ道を休憩なしで走り切って帰宅は22時25分だった

四街道→印西→栄橋→つくば→明野→二宮→自治医大→壬生→古賀志→例幣使街道→今市→日光→足尾


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