2015年2月7日土曜日

腰痛の錦糸町

いつ見ても痺れAさんのレスティング



10時05分に錦糸町のジムに入った
ボルダー壁には何人かいたけれどリード壁の前には誰もいない
「そはら整形外科」で教えてもらったストレッチを入念に行いながら常連さんのやってくるのをまった

くるぶしの捻挫はほぼ完治したが、一ヶ月ほど前から腰痛に悩まされている
ハングドッグで落下係数2の墜落を繰り返したわけでもない
ボルダーから飛び降りることもほとんどしていない
然るに腰痛が激しい
入念にストレッチをして体をほぐすが、腰痛は治まらない
立ち上がるのも一苦労
おそらく体全体が疲労しているのだと思う
それを見透かしたように上田さんがイエローカードを私に通知してくれた
いわく
「無理をするな」と

一方、ジムでは私一人の状況だったが、しばらくして常連の筆頭格であるFさんがやってきた
Fさんをビレイし、Fさんにビレイしてもらう
やがてAさんが到着
AさんもFさんも新しいクライミングシューズの初日だった
見れば二人ともスカルパのインスティンクトのスリッパタイプ
Fさんが言うには「一番履きやすい」ということで三足目のインスティンクトSのようだ
Aさんは「インスティンクトSを履いていたが少し前にベルクロタイプのインスティンクトVSに浮気した そして再びインスティンクトSに回帰した」
なるほど・・・VSはソールが硬いという

5.11aをRPしてロープを解いていると大嶋さんがやってきた
腰が痛くて起き上がることも出来ない私はマットを枕にして寝そべったまま

これ以上のリードは無理だと思い二階のボルダー壁へ移動しいつものボルダリングサーキット25課題にとりかかった
登っているときには無我夢中なので痛みは感じないが、スタートホールドで体をいったん停止するまでと、登り終わってマットに着地してから腰痛が激しくなる

これ以上の深追いは禁物と自分自身に言い聞かせ15時ジムを後にした

そして帰宅途上でヨシキスポーツを訪れた
用件は二つ
先日のアイスクライミング審査の報告が一つ
そしてもう一つ
これが本題なのだが・・・
ディアミールのチタナール2のクトーを調達できないかという相談だ
来月のENASA研修の携行装備の中にシールとクトーが記述されていた
谷川さんからお借りした山スキーにはシールとクトーがなかったが、シールに関しては以前使っていたシールを流用できるのでOK
問題はクトーである
チタナール2はすでに販売終了している機種なのでクトーも供給できないと予測されたが、ヨシキに頼めば何とかなるのではないかと思ったのである
しかしながら、やはり無理とのこと
残念だが致し方ない
さてどうするか・・・


Aさんはボルダー壁でもめっぽう強い

明日はカトリック西千葉教会の9時半のミサに与ってから錦糸町へ出勤したい