2015年12月11日金曜日

砂田と印西の壁を借り切って登る


昨夜の忘年会は終了が22時半と遅く最終電車での帰宅となるのがわかっていたので、今日は休暇をとっていた
それで24時を過ぎて帰宅すると、私が休暇をとることを知っている砂田からメールが入っていた
「午前中、印西へ行くべ」
ということで9時30分に体育館で待ち合わせることになった
普段は岩崎が印西フリークライミング協会として予約して、その枠内で登らせてもらっているが、印西の壁は空いていれば個人として借りることも出来る
事前審査を受けて利用者登録をしていることが条件だけれども二人で好きなように登ることが出来るのは魅力だ
利用料は二時間あたり600円/人


朝から強い雨が降って風も強い
千葉では最大瞬間風速が28mを記録したとラジオが伝えている
この風でイチョウの黄色い葉が花吹雪のように舞っている

松山下公園体育館まであと500mというところで前を走っている車が砂田だと気がついた
駐車場へ車をとめて裏口から体育館へ入って利用手続きをしてキーを受け取った
汚れ防止用のシートを敷いてからさっそく登り始めた
二人なのでどんなにハングドッグをしても誰にも迷惑をかけないで済む
ハングドッグしながらおしゃべりするのも楽しい
砂田は小学生の頃は野球がうまかったが、大人になってクライミングが上手くなったなぁと思いながら見上げるが首が痛くなる

印西で週2回登り、それとは別に火曜日に習志野市東部体育館へ行っているという砂田
週に3日登っていることになる
商業施設としてのクライミングジムへ行く必要がないほどだ
私たち千葉県のクライマーは恵まれたクライミング環境におかれていると思う
日本で一番、岩場に恵まれない千葉県だったからこそ、公共施設としてクライミングウォールが建設されたわけで、千葉県山岳連盟関係者の功績だろう
野田市総合公園体育館は倉持さんや盛さんだし、習志野市東部体育館は秀有さん、そして印西は岩崎だと思う

贅沢な二時間を過ごし、11時半に後片付け
外へ出てみるとむっとするような熱風が吹き荒れていた
あさって日曜日の夜に再会することを約束して別れた

この印西でのクライミングがなければ夕方から錦糸町へ行くつもりだったが見合わせることにした
一方で息子は錦糸町へ行くとの連絡があったので島田教授へよろしくと伝えた

明日の午前中は通院リハビリ、午後はヨシキスポーツへ立ち寄ってから錦糸町の予定