2015年12月13日日曜日

雨上がりの夕方に息子と訪れた錦糸町


元々、今日は夜になってから印西へ行く約束をしていた
息子を誘うと冬山合宿の準備が一段落してから錦糸町なら行きたいという返事

それで14時38分の快速電車で息子と二人で錦糸町へと向かった
電車のなかで岩崎と砂田に断りのメールを入れた
運悪く都賀・東千葉間の踏み切りで乗用車が脱輪して動けなくなり、そのため30分以上遅れて錦糸町に到着した



16時に錦糸町へ到着してみると予想外に空いていた
さっそくストレッチを兼ねてリード壁を登る
息子と関節や肩の筋を伸ばすように意識しながらゆっくり交互に3本づつ登る

しばらく休んでから例のルートで2フォール

一方息子は垂壁やスラブに絞って登る
現在の自分に求められているのはオーバーハングを登ることではなく、垂壁を確実に登る技量を身につけることだと自覚しているようだ
実際、垂壁やスラブでは私はとても息子にはかなわない

18時を過ぎると常連さんのほとんどが帰宅し、ロープクライミング壁の前は人影もまばらになった
私たちも最後にトップロープ壁の左端にある課題を登って、19時にジムをあとにした

帰りの快速電車の中で33年前の島田貞雄との出会いの話を息子に語ったところ、とても感動していた