2015年12月18日金曜日

一本目でリタイアした錦糸町



この冬、初めてウールのコートを着用して出勤した
四街道駅のホームでは北風がさすように冷たくコートを着てよかったと思った
午前中はいつものルーチンをこなし、午後から品川へ
品川では13時から17時半までの会議予定だったが予定よりも早く16時半に会議終了
関係者と少し打ち合わせしてから、会議結果を同僚のヒデさんに報告
ヒデさんから「今夜は忘年会なんだから一緒に行こうよ」と誘われる
「うーん・・・、やっぱりオイラはジムへ行く」と振り切るようにして錦糸町へ向かった

18時前に錦糸町へ到着した
ある程度予想していたが、ロープクライミング壁の前には誰もいない
仕方がないのでボルダーで体をストレッチをかねて体の動きを確認しながら常連さんがやってくるのを待った
待ちに待った大嶋さんの登場
さっそくビレイしもらい、いきなり左赤のトライ
最終の8ピン目をクリップする時に使用する左手ガバだが、最上部のムーブなのでいつもヨレヨレでクリップするのが精一杯でひきつけの体勢に入れないままにフォールしていた
そこで今回はクリップ後右手をマッチして体をひきつけて左ひじをロックして、核心部のホールドへ右手を伸ばしたところかろうじてグリップに成功
ただし第一関節の半分までしかかからない不十分な保持だった
次のピンチグリップの左一手も体勢が悪いので完全にホールドできていない状態で、終了点のホールドを右手で取りにいったところでフォール

ロワーダウンしてもらってフロアに着地してロープを引き抜こうとして右手でロープを強く引いたところ右腕に激痛が走った
激しい痛みに声も出せずマットの上で転げまわった
いわゆる二の腕の筋肉の激しい痛みで、痙攣とも異なったものだった
筋肉が壊れたような痛みという表現が適切かもしれない

肘の腱や関節でなかったのは幸いだったが、これ以上のクライミングは控えた方がよかろう
ということでたった一本のトライでリタイア
更衣室でYさんと行き会う
たわいもない話をYさんとしながら大笑いした

19時23分発のエアポート成田で家路につき、20時半に帰宅した

明日は習志野市東部体育館のクライミングウォールへ行く段取りなので右腕の如何にかかわらず欠席できない