2015年12月6日日曜日

千葉岳連指導員総会と国体祝勝会

わかやま国体の詳しい競技結果はこちら→日山協


今日は千葉県山岳連盟の指導員総会だった
私は年に一度、懐かしいメンバーに再会できる場としてとても楽しみにしていた
特に会いたかったのは盛さんだったが、欠席で寂しい思いをした
盛さんの千葉岳連の中でもとびっきりのやんちゃぶりが懐かしい
指導員総会の後に机上講習会が行われた
毎年テーマを変えて実施されるが、今年はGPSの使い方というテーマだった
蓋を開けてみると満席だった

指導員総会が16時に終了し、17時30分から場所を船橋に移して和歌山国体の山岳競技祝勝会が行われた
この祝勝会で幾つかの重要なコミュニケーションがあった
第一は一昨年亡くなられた宇野さんの事故を共有したメンバーの話を直接聴く事が出来たことである 千葉県山岳連盟会長を辞した直後の宇野さんの事故は衝撃的で、今でも実感が湧かなかったが、今回関係者の話を直接聞くことによって息をひきとるに至った事情を知った
第二は六角さんとの再会であろう
10年ぶりの再会だった
つい先日、12年前のクライミング日誌を回想する記事を書いたが、ほどなくして六角さんに再会するとは嬉しいことだった
六角さんを通じて平野さんとも知り合うことができた
平野さんはクライミング飛鳥を通じて土橋さんとも通じていた
クライマーの世界は狭いということをあらためて実感した

明日は牛にひかれて善光寺ならぬ、砂田にひかれて船橋ららぽーとのグラビティの予定である
例のごとく砂田は片っ端からオンサイトでグラビティの課題を総なめしていくことだろう
私が5.10aあたりでうろちょろしているというのに

和歌山国体のコーチを務めた目次さんからうるめいわしをいただいた
しかも祝賀会に出席した全員にである
目次さんは気遣いの人である
帰宅してさっそく酒の肴にいただいた


指導員総会の後に実施された机上講習会のテーマはGPS
ヨシキスポーツの二代目が講師だったが、わかりやすく好評だった