2018年8月9日木曜日

ナガサキの日に印西でクライミング


台風13号で出発が一日順延になり、ぽっかりと空白の休日が出現した

塩見岳と小川山の準備の手を休め
1945年8月9日11時02分の瞬間を思いながら幸子さんと黙祷した

浦上天主堂の御聖堂が吹き飛び、アンジェラスの鐘の落下を背景に多くの人々が被爆するさまが私の脳裏にスローモーションのように浮かんだ
あのアンジェラスの鐘の音を再び深く胸に刻みたいと強く思った

夕方になった
塩見岳と小川山廻り目平の準備がほぼ終わったので、印西の練習会へ幸子さんと向かった
いつものメンバーと楽しく登る

岩崎も腰の痛みがだいぶ緩和されたようだ
腰痛を話題とした目次さんと岩崎の会話が面白かった

幸子さんは二週間ぶりのリードクライミングだったけれどウォームアップの右壁黄色四角をリピート完登
続く右壁赤四角のトライも2テンショントップアウト
札幌へ帰省中もグラビティリサーチ札幌でボルダリングなどをしていたせいだろう

私は右壁黒四角の継続トライ
目次さんにビレイしてもらったが3フォールして終了

明日は4時起床
幸子さんに稲毛駅まで送ってもらうお願いをしている