2014年12月31日水曜日

年末のツアーと息子の剱岳早月尾根合宿の終了

妻にビレイ役をお願いして久しぶりの年末クライミングツアー

初日は城山
二日目は雨模様のため三島のクライミングジム
三日目は城ヶ崎
城ヶ崎から大仁へ戻る途上で息子の大学山岳部の大谷監督から電話をいただいた
本日、上市へ下山したが息子が凍傷だという
大谷監督には「監督不行き届きで申し訳ない」とおっしゃっていただいたが、多くの凍傷は当人の認識不足に由来する不注意に原因がある 私の二回の凍傷もそうだった
凍傷が下級生ではなかったことが幸いだったと思う
山岳部の関係者の皆様にはご迷惑をおかけした
四日目は城山で一本登ってから帰宅




初日28日は城山
到着が昼近くと遅くなったのは仕方がない
私が一本RPしたら妻と一緒に城山の山頂までハイキングコースを徒歩で登るという約束でスタート
結局、城山まで二往復して初日を終える
城山の山頂は狭いが展望は良い
城山と狩野川を挟んだ対岸の河川敷に遠慮がちにテントを張らせていただく
河川敷の堤防は市民の遊歩道として整備されており水洗トイレがあり、100mほどの位置にはアピタと称する巨大なショッピングセンターがある
そこで食材を調達して豪華な夕食を楽しむこともできるが、日中はテントを撤収するなど節度ある態度でのぞまないと、いずれクライマー排除ということになるのではないかと気になる

夜半から雨となる


二日目となる29日は雨
大竹さんと合流する予定だったが諦めるしかない
しばらくテントのなかでぐずぐずしていたが、三島のジムに行って見ようかということになった
このジムは9月に福原さん大西さんと訪れたことのある施設
前半はトップロープで数本登り、後半はボルダーで遊ぶ



三日目29日は城ヶ崎ファミリークラックエリア
恐らく25年ぶりかと思う
面食らったのは伊豆高原駅舎とアプローチの変貌
1980年代にRPしたパープルチャイルド5.11bをTRでムーブをつなげるのが精一杯
かつて5.11bまでは100%オンサイトしていただけに少々がっかりもしたが、これが現在の私の実力だということを直視しなければならない

すると私に声をかけてくださる人がいる
小沼さんだった 倉石さんという方とご一緒で、ナチュラルプロテクションで登っていた
土橋さんの捜索メンバーと城ヶ崎で再会するというのは想定していなかったので、驚いたが嬉しかった
城ヶ崎から大仁へ車を走らせていると息子の大学山岳部の大谷監督から電話を頂戴した
先ほども記述したが多くの凍傷は当人の認識不足に由来する不注意、あるいは怠慢が原因である
関係者にはご迷惑をおかけした



息子の撮影による早月尾根から望む小窓尾根



本日
2014年12月31日の城山


さて年始はどうしようか・・・
錦糸町の営業開始は1月3日から

1月1日は年賀状の返信で家にいることになろうが1月2日はどこかへ行きたいものだ