2015年1月20日火曜日

錦糸町の夕べ


昼休みに久しぶりにB-PumpTOKYO秋葉原(通称アキパン)に行ってみた
しばらくご無沙汰しているので、課題がどれくらい変化しているのかな?と立ち寄っただけで、クライミングをしたわけではない
課題は一変していた
ジムごとにグレーディングにばらつきがあるが、錦糸町とアキパンとの差異ははなはだしいものがるように思う
ボルダー壁に関してはアキパンは甘く、錦糸町は辛い

夕方はいつもの通り錦糸町へ
18時15分にリード壁の前に立ち、常連の方々にビレイをお願いし、登っていると市川の島田さんもやってきた。
いつもの通り登って21時15分にジムを後にした
RP4本、フォール1本
フォールした1本は日曜日に二撃したルートと同じグレードだったが、ホールドがじゃっかん甘い
その小さな差が、この前傾壁では大きな差となって前腕を容赦なくパンプさせる
パーミングしているだけで前腕がどんどん消耗して核心部の手前でフォールした
RPまでしばらくかかりそうだ

結局、今日は遅くなったのでボルダーサーキットは行わず、登り辛い5課題を手早く片付けて21時33分発のエアポート成田に飛び乗った

こうして横から見るとリード壁は見栄えがする
登っていても痺れるような快感があります




上はアキパン
下は錦糸町
ホールドの密度がまったく異なる