2015年8月18日火曜日

遠くに奥多摩の山々を見る 熱交換器付クッカー

トレーニングチューブの使用例
妻による撮影

朝、雨が上がり風が吹いて空気が澄み遠くの山が見えた
朝の段階では富士や丹沢方面には雲がかかっていたが、一方でいままで見ることができなかった奥多摩方面を見ることができた
方角から推測するに右の三角錐は大岳山だろうか
そして左方向へ三頭山さらに高尾山へと続いている山並みなのかもしれない
あいにく手元にカシミール3Dがないので正確なところはわからない

夕方になって妻と談話室へ行くと、富士山がシルエットになって見えているのに気がついた
病棟のスタッフに知らせると幾人かが窓際に駆けつけて暮れなずむ富士を一緒に見た
富士が夜のとばりに埋もれていくように見えなくなってからトレーニングチューブでいつもの運動をしていると、それを妻が写真に撮ってくれた



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妻の夏山合宿の食糧計画のように軽量化を優先するとお湯を沸騰させるだけで調理が完了してしまう また、七日間という比較的長い日程では食糧のほかに燃料もギリギリまで切りつめたいとは誰でも思うだろう
いわゆる煮炊きは一切しない ただ単に湯を沸かすだけなのだから担いでいく燃料をもっと減らすことはできないかと・・・ もちろん焚火を除いての話しだ
10年ほど前からクッカーに熱交換器を実装することにより熱変換効率を向上させた道具が開発され、従来困難であった燃料の節約が道具の力によって可能になってきた
まず思い浮かんだのはプリムスのイータパワーである
雪を融かして水を作るような山行には良いかもしれないが、無積雪期に湯を沸かすだけにしては嵩張るので今一つその気になれない
そこで今回は集熱リング形状の熱交換器を付けた二種類のヤカン(FMC-XT1とFMC-XT2)を手に入れた と同時に集熱リングには直噴型ストーブが適しているようなので、それなりのガスストーブ(SOD-310)も新調した
この組み合わせではかなり早く湯が沸くことは容易に想像がつく 湯が早く沸くに越したことはないが、求めているのは少ない燃料で湯を沸かすことである
この組み合わせで1リットルの湯を沸かすのに何グラムの燃料が必要なのかをいずれ数値にしてみたい
※一昨年だったか冬黒部横断に成功したパーティーがイータパワー改造クッカーで一酸化炭素中毒インシデントを起こしている また家庭用鍋釜で熱交換器を付けた商品が一酸化炭素発生を理由に製品回収となっている この手の道具を使用するときの重要な注意点として頭のど真ん中に入れておく必要があるでしょう 息子にはくれぐれも注意するように言っておこう


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退院して出勤するにあたって産業医との面談があることは以前に書いた
産業医との面談は「出勤可能であるという診断書」に基づいて行われるので、この診断書が必要である
朝の回診は執刀医のドクターSGRさんではなかったが、退院後の出勤について尋ねると
片道1時間の通勤が右足の手術痕に与える影響を懸念していい返事をもらえない
仕方がない、明日ドクターSGRさんに相談してみよう

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本日の血圧111-66

ロックリングス3D引き付け50回6セット
レストムーブ左右3分づつ計6分
ガストン&サイドプル チューブ引き付けそれぞれ150回2セット
ハンドグリップ左右 50回3セット