2016年6月4日土曜日

結婚披露宴の後に習志野で登る


今日は午後から田部井君の結婚披露宴なので帰宅してから息子に運転してもらってその夜の内に富士山の五合目まで入って仮眠して、明日は富士登山という目論見だった
だが天気予報は雨が降る可能性を告げている
昨夜の段階で富士登山は諦め、披露宴の後はいつものとおり習志野でクライミングをして、翌日は筑波山に登ってから印西でクライミングという計画に修正していた

習慣で朝5時半に起床し、朝食のあと8時からエンジン草刈機で草刈をする
二週間前に刈ったけれど、またもや草が生い茂ってきたからである
草刈が終わってからシャワーを浴びて床屋へ行って刈り上げてもらった
さっぱりしたが、少々刈り上げ過ぎたかもしれない

田部井君の結婚披露宴が終わって帰宅したのは16時
少し休んで18時に息子の運転で妻を伴い習志野へ向かって出発
体育館のロビーで砂田と合流
妻はだいぶ習志野の壁に慣れてきたようで前傾壁を三回ともレッドポイント

妻のレッドポイントに続いて息子も同様に3回登った後、垂壁で前腕を更にパンプアップさせていた
私は4本だったが、フォール3発!満足度は高かった

明日は4時半起床5時出発で筑波山に登り、帰りがけに印西でのクライミングで締めくくる予定だ

レッドポイントの語源は登れた印を取り付き点に赤丸でペイントしたことによる
ナチュラルプロテクション(以降NP)ではプリセットした状態での完登をレッドポイントと区別してピンクポイントと表現したり、NPを自らセットしながらハングドッグしないで、あらためてロープを引き抜き完登することを理想的な形として「マスタースタイル」などと呼ぶ
NPのルートではプロテクションをセットすることに労力を費やすので、それを含めてのグレーディングになっている だからプロテクションのセットに熟練が必要なナッツよりも、楽にセットできるカムの方が労力が少なくて済み、ギアの進歩に応じてグレード評価は低くなる傾向にある NPのセットに慣れるとクラックが易しく感じるのは、そのような由来もあるように思う
一方でプロテクションセットの要素を加味する必要がほとんどないインドアクライミングではレッドポイントをトップアウトのスタイルの一つとして扱うことが一般的になっているようなので、私のBlogでもそのような意味でレッドポイントを取り扱うことにしたい




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