2016年6月11日土曜日

今夜はJapan Cup '93のTシャツ


今日はJapan Cup '93のTシャツを着た
1993年に行われた信州博の会場で実施されたジャパンカップ スポンサーが鍋林だったのでTシャツにはNabelin Japan Cup '93と印刷されている
この大会はリン・ヒルの劇的なスーパーファイナルにより日本のコンペシーンの中でも最も印象に残るクライミングの一つになったのではないかと思う
当時、日山協で立ち上げたクライミング委員会で一緒だった山崎順一さん、北山真さん、私の三人でジャッジを務めた
そして私はこれらの経験を千葉県山岳連盟に注入した

この週末、息子は日大山岳部のコーチとして初夏合宿後半に参加予定だったが、パーティー内で風邪をひいたメンバーが出たとかで予定よりも早く合宿を切り上げることになったという連絡があり、穂高には行かなかった
数日前の段階で、すでに競馬におけるスターティングゲートに入っていた息子は拍子抜けした様子
一方で、私にとっては息子と山に登る好機
そこで息子と一緒に、金曜の夜出発で富士山へ行く準備をしていた
ところが話はうまくいかないもので、金曜日の朝から両あごの付け根にあるリンパが腫れて体がだるい 朝から品川で会議だったがぐったりしていた このような様子では筑波山すら登れそうもないのであえなく今年二回目の富士登山は中止

そして今日、起床してみるとリンパの腫れはまだ少し残っていたが、体のだるさは収まっていた
朝から妻は洗濯
私はNTTドコモへ行って料金明細の確認のための手続きをして、家に帰ってからパソコンで月々の料金を参照してみた かつては月々5万円を超える支払いだった 現在だいぶおさまってはいるがそれでも月々3万円となっている MVNO(仮想移動体通信事業者)へと家族全員(ガラケーで音声通話しかしない母を除いて)切り替えると総額7000円程度に収まる キャリア契約を打ち切らざるをえない

午後は先週に引き続き草刈 先週刈り残したところを一掃した 汗びっしょりになってしまったので、シャワーを浴びた

自宅にはクライミングホードを設置しているクライミング部屋というのがある
昔は子供たちのおもちゃ部屋だった六畳間だが一昨年五月にクライミングボードを設置して、クライミングギアなども一緒においてある 幅1.8mで高さが2.5mという小規模前傾壁で、手数が少ないので必然的にフィンガリーで体勢が不安定な設定にならざるを得ない そのためあまりやりすぎると指や肘を故障する 実際、激痛でコップすらもてないような故障を度々経験した
2015年6月の怪我以降、遠ざかっていたこのボード いきなりやると再び故障するのは間違いない
一年ぶりに少しやってみた 幾つかの課題が設定されているが登れないものがいくつかあった

またもや汗びっしょりになった 再度シャワーを浴びて息子と妻と三人で印西へ向かった

今日の印西は開始時間が17時になっているので4時間の枠である
砂田は瑞墻山へ行ってしまった そのせいもあろうが休日だというのに印西は空いている
天気の良い休日は外岩へ行ってロッククライミングをする人こそロッククライマーという名にふさわしい
一方で休日にインドアクライミングをしている私や岩崎はプラスチッククライマーかもしれない
さて、今日のクライミング
確かに暑かったが、木曜日の蒸し暑さに比べると過ごしやすく、汗の量も少なかった
日が暮れると窓からは涼しい風が吹き込むようになった

妻は4本 いずれも7ピン目までだったがムーブが安定してきたので安心して見ていられるようになった
息子は4本 その内2本はトップアウト
テンションが2回入ったが、これだけの大前傾壁でトップアウトして十分な充実感を覚えたはずだ
これをきっかけにして恐らく大前傾壁になじんでいくことだろう
私は6本 その内2本はフォール フォールは別として、相変わらず内容が良くなかった

妻がクリップしビレイする息子の瞬間をとらえた







72.70kg