2016年6月2日木曜日

夏空に映える夾竹桃に思い出す日航機墜落事故

左 砂田         右 私

スカッとした夏空が広がった
湿度が低いので蒸し暑さは感じなかった

夾竹桃の花が咲いた 夏を思い出す花だ
1985年11月に結婚したが、その準備の為に三ヶ月前の8月に幸子を伴って札幌から千葉へ帰省した 式を予定していた東京カテドラルマリア大聖堂や式司祭をお願いしたカトリック西千葉教会の吉川神父様へのご挨拶や披露宴会場となる椿山荘を幸子と訪れた
街のあちらこちらに夾竹桃が咲いていた
翌日は幸子とつくば万博を訪れた 帰りは夕焼け空を見ながらハンドルを握った
帰りがけに岩崎の家に寄った 当時は携帯電話もないからいきなり立ち寄ったのである
そして岩崎の家のテレビで流れる速報で日航ジャンボ機が行方不明であることを知った
1985年8月12日だった

今日も昼食は山菜うどん
職場の若人M君と一緒に並んで食べた
我が家の子供たちと同世代の好青年の話を聞きながら食事をするのは本当に楽しいことだ

夕方は妻と印西へ
岩崎、砂田と私の三人がそろった
アットホームな雰囲気の印西だからこそ、こうして妻も付いてきてくれる
だいぶ慣れた妻は7ピンまで登れるようになり、都合3本のトライ
私は4本

先月、石川さんのミウラーをサイズ不一致の理由でほぼ新品を3000円で譲っていただいた
ちょうど長年履いていたミウラーのつま先に穴が開き始めたところだったのでありがたかった
サイズも同じ
そのミウラーの慣らしを続けているけれども、最初は難渋した フットホールドをとらえている感覚がダイレクトに伝わってこないので、腕に負荷がかかる
先日レースを交換してフィットしやすくなり、幾分改善されたので、もう一ヶ月もすれば馴染むのではなかろうか
「スポルティバのパイソンがいいぞ!」
と砂田は言うし、5.14クライマーの石渡健君もパイソンを履いている
足に馴染む頃には穴が開いてしまうミウラーを我慢して履くよりもパイソンのほうが現実的かも
ヨシキスポーツで買うかな






72.10kg