2016年11月20日日曜日

神秘的だった霧の筑波山


前日のうちに決めていた筑波山
息子は今週末から日大山岳部の初冬合宿にコーチとして後立山へ入山するので準備の為に専念するというので妻と二人で5時に自宅を出発した

前方の信号機すら見えないような霧で恐ろしいほどだった
路面は濡れており4WDモードで速度を緩めて慎重に車体をコントロールする
途中で「すき家」で、たまごかけご飯朝食250円を食べた
筑紫湖には6時47分に到着
支度を整えさっそ標高差800mにとりかかった

気温は9度なのでスズメバチの心配はしないで済むだろうが、昼ごろには気温は20度近くにまで上昇するとの予報である 下山の時には「ふるさとの森」を迂回することを決めた

9時半に山頂に到着し、東屋まで下ってから妻をまつ
30分程度遅れて妻がやってくるのではないかと予測していたがドンぴしゃりだった
東屋から山頂往復は15分程度なので、ドリップコーヒーを淹れて妻を待った
梶山さんからいただいた菓子を食べながらコーヒーをのんだ 柑橘系の香りのする菓子は美味しかった
山頂から戻ってきた妻が「雲海のむこうに富士山が見えるよ」という
さっそく展望台から富士をみた
くっきりと見えた

下山してから、フクレみかんを使用した七味と柿を購入した
柿は四個で150円だった
帰宅してから食べたらとても甘く美味しかった