2016年11月20日日曜日

習志野コンペの復旧作業は今夜で一区切りつきました

妻のクライミング

今夜の習志野は17時スタート
筑波学園都市のショッピングモールで買い物をしていたら14時半になってしまった
16時までに帰宅できないと習志野17時は間に合わない
そこで筑波学園都市から習志野へ直行することにした

おかげさまで16時30分に習志野市東部体育館に到着
筑波山で汗まみれになったので、まずはシャワーを浴びた
そして新しい衣類に袖を通した
さっぱりして気持ちが良い

ここ一週間をついやしてA壁とB壁のルートの再設定をしてきたが今夜は、何人かでそれぞれを登り比べて、その意見を総合してグレードをつけていった
20時頃になって松原さんの設定した課題が一応完成
外岩の垂壁を意識して「小さなカチの連続」「ホールドを遠くすることによって難度を上げることはしない」という欲しかったラインが追加された
通常ならフットホールドにしか使われないようなホールドがハンドホールドとしてたくさん追加されており、湯河原の幕岩的な設定になっている
砂田も私もこのようなラインを待っていたんです、松原さん、ありがとう!

今回設定したグレードは、少し甘めの設定になっていますので、この壁を基準にして外岩でルートに取り付いたら痛い目にあう可能性があります