2016年11月3日木曜日

県民体育大会女子予選ルートをやってみる


「ならしの山の会創立50周年パーティー」から帰宅したのは15時半
妻にパーティーの一部始終を話す
話を聞き終わった妻は鏡の前で記念品のPAC-K2 Plus Ⅲを背負って具合を確認している
たぶん妻や息子のメインザックになるのだろう
こういう玄人好みのシンプルなザックが欲しいと思っていた私なので、たまには使わせてもらいたい
パーティーでの飲酒は最低限におさえたが車を運転するわけにはいかないので、妻に運転をお願いして18時10分に印西にむかって自宅を出発した

助手席に座って妻の運転を見ているのはとても恐ろしい
妻の運転にドキドキしながら印西市内へ入ると前を走っているスバルが砂田だと気がついた
18時45分に印西体育館到着
四日前に行われた県民体育大会の壁がそのままになっているので左の壁は傾斜が強いままである この傾斜だと妻には厳しいかもしれない
さっそくロープを出して妻のトライ
県民体育大会用に従来よりもほんの少し傾斜が増した状態だが、そのわずかな差が妻にとっては大きな差になったようだ
次に砂田をビレイしたが体が空中に引き離されそうな感覚があるという
わずかな傾斜差だけれども半グレードから1グレードほど難しくなっているのだろう
そのあと女子予選ルートをやってみた
前半はガバの連続だが右へトラバースしてレモン型ホールドの上の薄かぶりが終わるあたりから一気に難しくなる
今夜はこれで終了
蛍の光がアリーナに流れる
蛍の光が流れ始めてから砂田がテイクオフ
なんという登攀意欲であろうか・・・

女子予選の岩崎

傾斜の増した左壁を登る砂田

妻と岩崎

不本意ながら私