2025年2月23日日曜日

ぐっすり眠ってLet's go climbing!


7時前に起床してスマートバンドをBluetooth接続してみると8時間近くも熟睡していたことがわかりました とても爽やかな起床になりました
朝食を作って幸子さんと食べ、印西クラックの予約状況をチェックすると本日の予約はありません
では印西クラックへLet's go climbing!ということになりお弁当を用意して幸子さんと向かいました

2025年2月22日土曜日

キャンプブームの終焉?シェルターの試し張り


この三連休は温泉・キャンプ・アイスクライミング三昧を計画して準備をしていましたが、今朝起床してみると、相変わらず咳き込んでしまいます コロナ感染症の後遺症が完全には収まっていないようです 素直ガイドには申し訳ないと思いましたが中止を伝えました

積雪期の本格的な幕営は素直ガイドの専門分野ですが、今回は幸子さんを同伴するので冬期オートキャンプで計画していました

素直ガイドが幼稚園児の頃は厳冬期の奥日光で氷点下10℃を下回るオートキャンプを繰り返していました

2025年2月21日金曜日

今日もLet's go climbing!


誕生日を迎え69歳になりました
この歳になると普段と何ら変わらない一日として過ぎていきます
朝起床して幸子さんから「69歳になったね」と言われて、「ああ、そうだった」と思った次第です

明日から三連休
私はガイド養成など都岳連関連のスケジュールを除けば毎日が日曜日状態です
なので三連休だといっても全く関係ないのですが、幸子さんがフルタイムで仕事をしているので二人で一緒に過ごすことができると言った意味では貴重な三連休になります
どこかでのんびりキャンプして温泉に入りたいという話は以前からしていました
この寒気ですから、さらにアイスクライミングができたら最高 とはいっても雪が多いのは車の運転上好ましくないので雪の少ない場所はないかな~
条件に適う場所を見つけました
ということで、その準備をして過ごしました

15時40分に幸子さんが帰宅しました

2025年2月19日水曜日

ウィンカーバルブの交換、M社とのZoom会議、印西クラック 盛りだくさん

左手サイドプルで踏みかえを行うキツイムーブをこなす幸子さん

数日前から左後方のウィンカーバルブが不調でバルブの交換作業を行ったのですが、どうやらバルブの球切れではなく接触不良だったようです 試行錯誤しながら着脱すること4回 時間がかかりました

帰宅するとすぐにM社とのZoom会議 素直ガイドも参加して行われました
そうこうしている間に廣川さんからメールがいくつか入り、来月実施されそうな雲行きなので人の手配を開始しなければなりません

16時過ぎに幸子さんが帰宅
事前に用意していた稲荷寿司とのり巻きを食べて印西クラックへ出発
印西クラックに到着してみると室内がきれいに整理整頓されています 昨日の利用者がきちんとしてくれたようです
幸子さんは絶好調
私もコロナの不調からだいぶ復活しつつある手ごたえを感じました

2025年2月17日月曜日

コロナ感染症を経て・・・


毎晩、焼酎に柚を加えてソーダで割って食道から胃の中まで入念なアルコール消毒を続けてきたというのにコロナに感染してしまいました
闘病すること九日を経て今日、幸子さんと印西クラックでクライミングを再開
幸子さんの調子が良いようです 「コロナで体重が2kg減少したからかも」と言っています
私も痛めていた右中指の腱が完治した感触がありました

この土日には都岳連ガイド養成8期の実技3が八ヶ岳で実施されましたが私を除く講師四名にお任せいたしました 素直ガイドも日大山岳部創立100周年の式典で不参加でした

2025年2月16日日曜日

新型コロナ感染症 陽性


初めて感染しました
新型コロナ感染症が5類になって厚労省では発症後5日間が他人に感染させるリスクが高いことから、発症日を0日目として5日間は外出を控えることを勧めています
幸子さんは症状が軽く、幸子さんは7日目から通常勤務に入りました
一方で私はかなり重症でした
2月 8日土    発症 最も体温が高く38.3℃ メールを打つのが辛い
2月 9日日    咳と喉の痛みでほとんど眠ることができませんでした
2月10日月   クリニックに行き、陽性判定 咳と喉の痛みが激しく血の痰が続きました
2月11日火   平熱に戻るも咳は続きました
2月12日水   以降も咳と関節の痛みで海老のように丸まって寝る
2月13日木   喉の痛みは和らいだが、咳が続く

2025年2月12日水曜日

ザックの流儀

日大山岳部OBのガッシャー100リットルに挟まれた私のライペンマカルー80リットル
剱沢にて

54年間に渡って夢中で山登りを続けてきましたから、並行するようにおびただしいギアを買い続けてきました かさばるものや再利用が困難なギアは捨てました 例えばクライミングロープやザックです 
ですから手元に残っているザックはさほど多くはありません それでも10個~15個くらいはあるでしょうか

私も御多分に漏れず72cmキスリング型ザックで地獄のような山登りをスタートしましたが、それは1971年でした
その後、国産のナイロン製アタックザックという縦長のザックを使うようになり、海外ブランドを含めて現在まで大きな変更はありません
バックパッキングの流行に誘われてJANSPORT(ジャンスポーツ)のフレーム機能付きのザックを使用していた時代もありました

しかしながら幕営による山岳クライミングが主体の私がたどり着いたのは丈夫でシンプルなザックがベストという結論でした

2025年2月6日木曜日

孫娘と過ごす穏やかな冬の日とコルティナ・ダンペッツォ

もうすぐ一歳の誕生日を迎える孫娘

強い寒気が入って日本海側の豪雪の模様がテレビから流れてきます
北海道の帯広でも24時間で120cmの積雪増があったと報道されています
次の冬季オリンピックはコルティナ等で実施されますが開催まで1年とのこと コルティナ・ダンペッツォの映像がたびたび放映されました 懐かしいカトリック教会やドロミテの山々 幸子さんとコルティナからシャモニまで1日で車を走らせたことがありました

昨日用意した加湿器のおかげで長女はよく眠れたと言っていました
気温は低いのですが晴れているので陽がリビングの奥まで射し込んできてポカポカとしていました

2025年2月5日水曜日

孫娘がやってきました 夜は印西クラック


長女の夫がコロナに感染したということで昨日から長女と孫娘が我が家に避難してきました
孫娘との数日の生活が始まりました 今月1歳になる孫と過ごす私は楽しいのですがコロナで自宅に取り残された父親のさみしさはいかばかりかと思います

今日は午後から長女が父親への補給や買い物に行っている間、私が孫娘のお守りをしました
楽しく遊んでいたんですが玄関のチャイムが鳴りました 一瞬たりとも孫娘から目を離すことはできないので抱っこして玄関のドアを開けました
立っていたのは警察官でした
「通常の巡回訪問です 何か変わったことはありませんか?」
とのこと

玄関からリビングのソファーに戻ると、それまで上機嫌だった孫娘が泣き始めました
高い高いをしてもダメ アップルゼリーを出してもダメ 抱っこしてもダメ YouTubeでもダメ 結局、長女が帰宅するまで泣き続けました

2025年2月3日月曜日

情報量の少ない「山と高原地図」“三浦・房総”


整備された登山道の標準的なコースタイムを把握するために昭文社「山と高原地図」を参考にします
「山と高原地図」シリーズに“三浦・房総”が追加されたのは昨年三月でした
書店で簡単に中身をチェックしたところ情報量が少ないので購入しないで1年近くが経過しましたが、昨日BigHopの書店で買いました
帰宅してあらためて中身を見るとあらためて情報量の少なさを感じました

2025年2月2日日曜日

ファーネス・インダストリーズ


天気予報通り雨の日曜日を迎えました
日曜日ですが印西クラックは予約が入っていないので幸子さんと設備のチェック&メンテナンスを兼ねて午前中から行くことにしました

時間的余裕があるのでお弁当を作りました
のんびりしながら幸子さんとお弁当を食べてくつろぐこと自体がとても楽しいですし、私が作ったお弁当に対して「とても美味しい!」と幸子さんが言ってくれるので言うことなしです

BigHopに到着してみると日曜日とはいえ雨が降っていますから観覧車の下の広場には子供たちの姿があるはずもありません

お弁当を食べてからレッツゴークライミング

2025年2月1日土曜日

宝篋山を登ってから印西クラック


茨城へ行くには利根川を渡るために印西を経由します
ということは印西クラックや印西市立松山下公園大前傾壁のクライミングと組み合わせることが可能だということです
今日はそんな一日でした

2025年1月31日金曜日

ガレット・デ・ロワ 印西市立体育館の大前傾壁最終日


そういえば南フランスにいる孫娘が一時帰国してから、早くも1年になるんだねと幸子さんと振り返りました あの時、エピファニー(主の公現)はとうに過ぎていましたが「ガレット・デ・ロワ」を食べたことが思い出されました
それでまもなく一歳になる長女の孫娘と「ガレット・デ・ロワ」を食べたら楽しいだろうなと思い買いに行きました 私の生活圏で「ガレット・デ・ロワ」を入手できるのは私の知る限りボー・スィエルだけです さっそく買いに行きました 今年フェイブを当てるのは誰だろうと思うだけで幸せな気分になります 冷蔵庫のチルド室に入れました

2025年1月30日木曜日

オンライン会議中に幸子さんと印西大前傾壁を登る


幸子さんの出勤を見送ってから庭に出てみました
昨日は風が強かったのですが、今日は風がおさまったので小春日和を感じました
蝋梅の花の盛りが終わり、代わって紅梅が盛りをむかえていました 足元にはホトケノザとイヌフグリが可愛らしい花を咲かせています

いつもは16時半頃に帰宅する幸子さんが14時半に帰宅しました 残業が全くなかったとのことでした 今日は印西大前傾壁へ行く予定ですが出発まで3時間半あるのでこの機会にNHKアカデミアのアーカイブを見てもらうことにしました
対象は「睡眠学者柳沢正史の講義」です 良い睡眠を望んでいるであろう我が家の子供たちにも見せたい講義だと思います

2025年1月29日水曜日

幸子さんと末永く山登りを続けていくために

40年前のジャミングによるケロイド痕が残る私の手

昨日、午前中に埼玉県八潮市で道路が陥没した穴にトラックが落ちるという事故がありました すでに35時間以上が経過していますが、トラックを運転していた74歳の男性は救出されていません 長く記憶に残らざるを得ない事故なると思います

さて、今日一日を振り返ってみましょう
幸子さんの出勤を見送ってからソファーに寝転びながらNHKの教育テレビを見て過ごし、それからキッチンの片付けをして過ごしました リビングの奥まで陽射しが射し込んでいます

2025年1月27日月曜日

印西クラックで幸子さんと楽しく登る


午前中はリビングに陽が射し込んでいたけれど、午後になると薄曇りとなりました
昨日仕入れたきざみショウガをフードドライヤーでカラカラに乾燥させて細かく砕き、白ごまと青のりを加えて完成
15時半に帰宅した幸子さんに試食してもらうと
「美味しい!」と好評
これに乾燥させた柚子の皮を細かく砕いて加えたらもっと美味しくなりそうです

印西クラックへ向かって16時7分に自宅を出発 いつもの通り“長嶋茂雄”の実家跡の前を通って臼井城址の下を回り込むようにして舟戸大橋で印旛沼を渡ると、正面に師戸城址を見て道は左へ直角にカーブして印西の台地へと坂道を登っていきます

2025年1月26日日曜日

陽だまりのぬくもりを感じながらクライミング


快晴の朝を迎えました
昨日の悪天候が嘘のような陽射しがリビングの奥まで射しこんでいました
とはいえいったん外へ出ると北西の冷たい風が強く震え上がるほどの寒さを感じました
今日は筑波山にでも登ってから帰りがけに印西クラックでクライミングという理想的なプランを考えていましたが、幸子さんから「さすがに疲れるから無理」とのご意見を頂戴しました
幸いにも印西クラックの今日の予約はないので「朝から印西クラックでクライミングはいかが?」と提案するとOKとの返事
それで今日は自宅を9時過ぎに出発して10時に印西クラックへ入りました

2025年1月25日土曜日

三浦三良山 鎌倉古道を歩く


今日は鎌倉古道から房州アルプスへと周回する予定で自宅を出発
ところが出発してすぐに車のフロントガラスに雨粒が落ちてきました
天気予報では午後から晴れるとのことだったので高速道路をそのまま走りました

鎌倉古道の出発点は梨沢 梨沢は沢登りの対象として幾度も登ったことがあり、真冬の積雪状態ですら登ったほどに通い込んだ沢です 2019年の台風で荒れた梨沢はその後死亡事故があったと梨沢公民館に掲示されていました
房総の山は地形が複雑で、岩盤が泥岩なので深く浸食して断崖絶壁を形作っており非常に危険な山域です
稜線を歩いていても左右が切れ落ちたナイフリッジを形成している箇所が随所にあります
沢の場合はこれが罠になっており、難所で高巻くと断崖の上にみちびかれがちです

2025年1月23日木曜日

昔のガソリンコンロをチェックしてから、岩崎と合流して印西大前傾壁


一緒に登り始めて54年になる岩崎と合流して、印西市立体育館の大前傾壁でクライミングでした
ワールドカップを何度か開催したことのある15mの大前傾壁は超面白いです
幸子さんも頑張りまし、69歳の岩崎も相変わらずでした
私はビレイグローブと上履きを忘れたのでビレイは勘弁してもらいました

日中は昔の古いガソリンコンロを持ち出して燃焼テストを行いました
機種はスベア123とホエーブス725です

2025年1月21日火曜日

グラデーション美しい印西クラック


午前中は曇りがちでしたが、午後から晴れ間がのぞき始めました
今日も印西クラックへ行く予定です
連日、ヴィーガン弁当で夕食としていますが、そろそろ別の物が食べたいということになって、普通の弁当を事前に用意して幸子さんの帰宅を待ちました

幸子さんが帰宅したのは16時20分
15分後に出発しました
ショッピングモールBigHopに到着する頃には残照のグラデーションが美しく広がっていました
幸子さんは仕事で体力を使う場面があったそうで、疲れた~とこぼしています
さすがに早い段階でギブアップ
19時半に帰宅しました

2025年1月20日月曜日

二日のレストで再開した印西クラック


快晴続きで乾燥しきった関東地方に久しぶりに雨が降り始めました
昨日の岩殿山で雨に降られることはなかったのですが、帰りの「かいじ」の車窓では濡れた路面が雨が降ったことを教えてくれていました
このような状態でしたから、今朝も雨模様かなと覚悟していましたが出勤する幸子さんを見送ってしばらくするとリビングに朝陽が射し込んできました

一昨日の「都岳連新春の集い」で日本フリークライミング協会理事長の篠崎さんに約束した「プロガイド養成マニュアル8期版」をレターパックで送るために郵便局へ行きました
さらに郵便局から物井のホームセンターなどに立ち寄りました 久しぶりに昔から保有しているガソリンコンロ(スベア123やホエーブスなど)の動作確認をしてみようかと思い、プレヒート用のスイスメタを探しに行ったのだけれどあるはずもありません

2025年1月19日日曜日

「稚児落とし」 悲しい伝説を秘めた岩殿山


東京都山岳連盟プロガイド養成委員会ではガイドを養成するだけではなく社会貢献事業の一つとして六つ星山の会のサポーターとして視覚障碍者支援に取り組んでいます
今回は「稚児落とし」の悲しい伝説を秘めた岩殿山で実施されました

朝4時に起床して身支度を整え幸子さんに稲毛駅まで送ってもらいました 四街道駅5:20の始発では集合場所の大月駅到着が集合時間の7分前到着になるので遅刻のリスクが高いと思ったのです 自宅を4:40に出発し稲毛駅到着は4:55 稲毛発5:10の快速電車に乗車できました

2025年1月18日土曜日

都岳連 新春の集い


今日は都岳連新春の集いが開催されました
民間企業では所属する業界団体で年始に賀詞交歓会なるものが開催されたりします
中央競技団体JMSCAの傘下の山岳団体として桁違いの規模を持つとされる都岳連の「新春の集い」は登山業界としての賀詞交歓会という役割を担っていますし期待されているという側面を持っています
実際のところ新メンバーを都岳連内の各委員会や出版社等メディア、登山用品メーカーへ紹介することを一回で済ますことができるのです
これは都岳連プロガイド養成委員会側からだけでなく登山用品メーカーや関連する組織側から見ても同様です

新しくプロガイド養成委員に加わったメンバーを紹介できたのは都岳連内の各専門委員の他にモンベル、山と渓谷社、ファイントラック、日本山岳ガイド協会などなど
忙しいひと時を過ごしましたが、それにともなう成果があったのではないかと思います

2025年1月17日金曜日

ヴィーガン弁当を食べて今夜も登りました


最高気温が9.2℃という寒い日でしたが、厚手のフリースの上にウィンドブレーカーを羽織ると寒さを感じません
明日は都岳連「新春の集い」が開催されます ご出席いただく方々をお迎えするという立場の私なので身だしなみを整える必要があろうかと床屋へ行きました
歩いていきましたから道すがらに咲いている花はないかなと探しましたが、水仙とイモカタバミの花がありました

私が委員長を務めているプロガイド養成委員会では障碍者支援事業を年間計画に入れています 明後日は視覚障害者の山岳会へのサポートで大月の岩殿山へ行く予定なので帰宅してからその準備をしました 安全管理の設計をして、それに沿ってギアを選択していきます
そうこうしているうちに16時近くになりました そろそろ幸子さんが帰宅する時間なので夕食の準備に取り掛かりました

16時50分に幸子さんが帰宅しました すぐにでも出発する勢いの幸子さんですが、私が用意した雑煮を薦めると「お腹減ってたの~!」といって美味しそうに食べてくれました
印西クラックへ向かって出発したのは16時58分ですから、そのドタバタぶりが想像できると思います

2025年1月16日木曜日

腕時計スタンドと“山岳レスキュー教本”


天気は良いものの気温は低いという天気予報でした
いつもの通り7時過ぎに幸子さんが出勤した後、1階のリビングの電動シャッターを全開にしました 東側の窓からまぶしい朝の陽光が射し込んできました
朝食にお餅を2個焼いて食べました

印西クラックは17時から21時まで松戸山の会の予約が入っているので、幸子さんと私が登ることはできません

今日の夕食の献立を冷蔵庫の中身をチェックしてから考え、買い物に行きました
ここのところ野菜の価格が暴騰しておりキャベツ1玉が500円、白菜600円という状況です お米の価格は数か月前から高止まりのままで一向に下がりません
それでも年末に岩崎が沢山の野菜をくれたので、それがまだ残っており助かります

2025年1月15日水曜日

ヴィーガン弁当を食べながら今夜も印西クラック


今日の印西クラックの予約状況は「ちば山」が19時からとなっているので、17時から19時までひと登りしませんか?と幸子さんに持ち掛けると二つ返事で
「いいよ~!」と言いながら出勤の為に玄関を出て行きました

電動シャッターを全開にすると陽射しがリビングの中に射しこんでポカポカと温かくファンヒーターの電源を切りました
高度計測ができる腕時計プロトレックを充電するにはピッタリの陽射しなので陽のあたる窓際に置きました
今日は南西の風となって気温が上昇し15時の段階で14℃まで気温が上昇したようです

午後になって、南フランスにいる次女から依頼されていた郵便物を投函するために蝋梅が咲く外に出てみると暖かく感じました 歩いて郵便ポストまで行って投函し家に戻ってみると幸子さんが通勤に使っている日産マーチがありました 幸子さんが帰宅したようです
さっそく印西へ向かって出発しました

2025年1月14日火曜日

幸子さんとナイトクライミング 印西クラック



ここのところ、インフルエンザが大流行しているために、体調不良で印西クラック予約のキャンセルが続いています
印西クラックが空いている時は「一緒に登らない?」と幸子さんに尋ねると、幸子さんは二つ返事で
「いいよ~!」と言ってくれました

それで今日は幸子さんの仕事が終わったら一緒に印西クラックで登る約束をしました
もうそろそろ帰ってくる頃だがと待ちながら、冷蔵庫の材料を確認して献立を考えていましたがなかなか帰って来ません 帰宅したのは16時50分
時間がないので夕食もとらずにそのまま車に乗ってもらい印西クラックへ向かって出発しました

2025年1月13日月曜日

鍋焼きうどんを食べるために烏場山?


今日は寒いけれど天気が良さそうなので房総の烏場山のカヤ場で鍋焼きうどんを食べようということで幸子さんと二人で行ってきました

自宅を出発したのは7時 君津ICで一般道へ入り鴨川有料道路(現在は無償化)を走りました 前夜の天気予報では朝の冷え込みが強く房総とはいえ路面凍結の恐れがありますので慎重に運転しました 過去、凍結した路面でスリップして大破した車を見たことがあるのです

登りは花嫁街道を使用しました 花嫁街道の登山口の標高は18mで、そこから25分ほど登ると標高137mの地点で道は水平になります
地形から判断すると恐らく昔は林道だったようで、少しづつ登っていきますがほとんど水平に感じられるものです

2025年1月12日日曜日

前腕がパンプアップするまで追い込んだ印西クラック


曇り空で場合によっては雪がちらつくという予報だった三連休の二日目の日曜日
幸子さんと二人で午後からメンテナンスと自主練を兼ねて印西クラックで過ごしました

最近はもっぱら印西市立体育館の大前傾壁を登ることが多いのですが、大前傾壁では指をホールドにフッキングしてひきつけ動作はムーブをおこす時だけなので他の筋肉はほとんど使っていないことが多く素人が想像するほどには前腕のダメージはありません
一方で垂壁ではグレードがあがってくるとホールドが甘かったりして保持力が必要でパンプアップしがちです

今日の印西はとても寒く、鍵を開けてジムの中に入ると冷え切っていました
それでも1本登ると体が温まって体の動きも良くなりました

2025年1月11日土曜日

宝篋山のお地蔵さまと山頂での鍋焼きうどん

近くに筑波山を眺めながら

久しぶりに宝篋山の大師堂に鎮座するお地蔵様を拝みに行こう!という気分で幸子さんと行ってきました
山の中でいただく寒い時期の鍋焼きうどんは最高のご馳走でしょう
昨夜のうちに準備しました

自宅出発は6時35分
朝食はつくば市内のスーパーマーケットの弁当ですませ、登山口の小田休憩所に8時40分に到着しました
いつもよりも少し早い時間の到着でしたがすでに駐車場を満車です 困って駐車場の中を2回程回っていると、早朝登山を終えて帰路につこうとしている方から声をかけていただき無事に駐車することができました

今日のお目当ては大師堂のお地蔵様です 一年ほど前に新しくした赤いよだれかけはすっかり色あせていました