2015年4月25日土曜日

出張あけの錦糸町

今日はずいぶんと仕事がたまっているので、午後からは職場へ行くつもりで家を出た
10時に錦糸町へ入った

開店直後にもかかわらず、すでに福田さんと島田さんが到着していた
その後もAさんを初めとして常連が次々とやってくる
電通大山岳部OB会の松川さんも加わって四人で楽しく登る
福田さんはだいぶ復調してきているようだ
卒業後OB達が昔を懐かしがって集い、ゴルフや軽いハイキングをして酒を酌み交わすというのは良くある話だ
しかしながら30年前40年前に卒業したOB達が集まってクライミングに熱中するという話は聞いたことがない
50歳60歳を超えてもクライミングの現役であるということは素晴らしいことだと思う

今日はリード大前傾壁右ラインの赤にトライ

新潟→大阪であわや宿泊難民

ANA1662


木曜日に始発の新幹線で新潟へ行った
新潟営業所の所長深沢さんが昼食に連れて行ってくれたのは鮨屋
800円のチラシ寿司はとても美味しいものだった

それで、夕方のANA1662で大阪へ移動
新潟空港まで深沢さんに送ってもらったが、空港でなにやら買って私に持たせてくれた
「瑞花のうす揚げ米菓」
大阪の鈴木さんと心光さんと私の分ということで合計六袋を抱えながら搭乗

飛行機の窓からは上越や北アルプス、八ヶ岳、中央アルプスなどの山々を展望しながらの飛行で楽しませてくれた

18時頃に伊丹空港に到着
今夜の宿泊場所が確定していない状態での大阪入りだった
2週間前からネット予約の検索をしても、2万円以上のホテルしか空いていない
何か特別な行事があってホテルが混んでいるのではない
同僚の話では常態化しているという

2015年4月22日水曜日

札幌・仙台出張の帰りに錦糸町へ

月曜日に札幌へ出張し、火曜日に仙台へ移動
そして今日水曜日、午前中に仙台から東京へ戻ってきた
明日木曜日は新潟へ赴き、夕方大阪へ移動して金曜日午前中はミーティング
午後からは新入社員研修の講師
これが私のこの一週間だ

仕事自体がタイトなスケジュールで緊迫しているが錦糸町へ行くとすれば今夜しかない

雨の降り始めた東京
錦糸町へと急いだ

2015年4月18日土曜日

息子と登る二子山中央稜

今日は元々の計画では電通大山岳部OB会の皆さんと私の息子を含めて二子山中央稜へ行く予定だったが、福田さんがジムにおける過度なクライミング負荷で故障してしまった
過度なクライミング負荷をかけるほどまでに夢中になっている50代半ばの男の様子がうかがわれ共感を覚えるのは私だけではないことだろう
福田さんが参加しない中央稜はつまらないということで、福田さんが回復するまで二子山中央稜は延期しようとあいなった

息子と登る機会はめったにないので、それでは二人でどこかへ登りに行こうということになった
かなり前に息子はドライツーリングをしてみたいと言っていたので古賀志のドライエリアを極道仲間に確認して準備していたが昨夜意向を確認すると、今回は二子に行きたいという
私にとって5回目となる二子山中央稜だが幾度登っても素敵なルートだと思う

今日の二子山は弓状バットレスなどで染み出しが始まっていたが気候としては最高の一日だった
暑くもなく寒くもない

2015年4月16日木曜日

錦糸町でミウラーの靴紐交換

勤務先のオフィスに入ると外に出るタイミングは昼食の時しかない
いつもなら千葉さんと一緒に昼食をとってから秋葉原までウォーキングする
それで電気街のジャンクショップを冷やかしながら楽しく過ごす
3日間千葉さんは大阪出張なので、今日は私一人

さて、ジムで使っているスポルティバミウラーの靴紐が切れた
秋葉原のニッピンでミウラーの靴紐を買おうとしたが売っていない
仕方がないので、店のスタッフに相談して、似たような靴紐を買った

仕事が終わって錦糸町へと赴き、さっそく靴紐の交換作業を行う
ところがミウラーの靴紐はとても細いことに気がついた
新しい靴紐もニッピンでは一番細いものだったが、それでもミウラーには太いようだ
靴紐を靴に通すだけでも一苦労
靴紐が太いので締め上げるときにフリクションが高く、具合が悪い
選択した靴紐は失敗だった

今日は大前傾壁には手をつけず、垂壁を登る
垂壁には5.10クラスのルートでも癖のあるものが多く、とても面白い
傾斜がない分ホールドも小さいので指への負担も大きい

今夜はいつもの常連さんの数も少なく20時29分の快速エアポート成田で家路についた

2015年4月15日水曜日

錦糸町

今日もキツイ一日だったが、軌道に乗り始めたので昨日に比べるとずいぶんと楽になった
疲労感の中にも手ごたえを感じながら終業時刻を迎えた

朝の天気予報では雨とのことだったが、雨に降られることはなく、18時20分にジムに入るとちょうど島田さんも入ったところだった

昨夜は激しい雨だったせいか常連の数も少なかったが、今日は多くの常連が集まった
リード壁の前は大賑わいだ

2015年4月14日火曜日

リード大前傾壁右ラインホールド替え初日

今日はこの1年間いや2年間で最も多忙な一日だったのかもしれない

私に話しかける人がいると
「ごめん!今日は相手できない」
とすべてシャットアウト

新システムの集合教育の初日だったが、教育カリキュラムが仕上がったのは講習が始まる1時間前という綱渡り
システム全体のデザインを行った私が講師を務め東京会場と大阪会場をネットでつないで13時から17時まで実施
参加者は50名
大阪には同僚の千葉さんがサポートに入った
初日だったのでカリキュラム通り実施できるのか不安もあったが、ほぼ4時間枠でぴったりの内容だった
さすがに声が涸れてしまった
この講習は今日から4月末まで全国各地への出張講習も含めておよそ20回実施される
つまり来週以降、錦糸町のジムには行けないかもしれない

17時30分へとへとになって外をみると土砂降りの雨
明日はこの2年間で二番目に忙しい日になりそうだ

そんな状況だったが私は錦糸町へ向かった
今夜はリード大前傾壁右ラインのホールド替え後の初日だから是非とも行きたかった
たとえオンサイトできなくても、この目で新しいラインを確認したかった


2015年4月12日日曜日

春の日差しに錦糸町で登り、たまった仕事はどうするの?

朝日がまぶしいような朝を迎えた

納期が月曜日というファイルがいくつかあって、昨日の休日出勤でもすべてを終わらせることは出来なかった。今日も職場に向かわざるをないが、午前中はカトリック西千葉教会のミサを欠かせない。
ミサ後、職場へ向かうつもりで電車にのる
カトリック西千葉教会のホームページは更新されないのでイースターのミサの時間すら確認することが出来ない。とんでもない話なので広報係りに改善を申し立てようと思っていたら、ホームページ係りを私が担うことになってしまった。トホホ・・・

ミサ後、快速電車を錦糸町で総武線に乗り換えて御茶ノ水へ向かったが、1時間だけと決めて錦糸町で途中下車してジムへ向かう

13時、ジムへ到着してみるとAさん、Bさん、Cさん、Dさんなどがリード壁を登っていた
大前傾壁をみていると昨日の島田さんのレッドポイントが脳裏によみがえる
リード大前傾壁右ラインは定休日の明日ホールド替えが行われる
従って思い出ふかいルートは今日が最後となるので愛おしいような気もしてくる

私は1時間と決めているので、さっそくウォーミングアップの5.11aを登り、20分ほどレストして4月の課題にトライ

2015年4月11日土曜日

島田教授のレッドポイントと休日出勤

雨音に気づいて目覚めた
まるで荒井由美の曲の一節にあるような土曜日の朝だった

島田教授と10時集合を約束していたので、四街道発9時1分の電車で錦糸町へと向かう
恐らく今日島田さんはリード大前傾壁右ラインをレッドポイントするだろうと動画撮影機材をザックに入れてジムの中に入った

ジムにはすでに島田さんが入っていたが、いつもの常連はまだ来ていない
やがて鎌形さんがやってきて、船田さん、遠藤さんが入った

入念なウォーミングアップを経て島田さんのワントライ
惜しくも最後のムーブでフォール
明後日にはホールド替えが実施されることを思うとかなりのプレッシャーだったろう
遠藤さんが島田さんに最後のムーブのアドバイス
城ヶ崎海岸のファミリークラックエリアのデルトイドに似た体の切り替えしを求められる核心のムーブだ
デルトイドと大きく異なるのは錦糸町のそれは、どっかぶりの前傾壁の最上部で行われるという点だ

2015年4月10日金曜日

桜を散らす冷たい雨の錦糸町


今日は忙しかった
新しいシステム導入を控えて、その準備に追われた
データ移行、教育準備などフルパワーでがんばって、ふと気がつくと東京は雨模様
同僚の千葉さんが
「こんな状態なのに、まさか今夜ジムへは行かないよね?」
「休日出勤するから行かせてくれ!」
「うそぉ・・・!」
ということで、今夜も錦糸町へと雨に打たれながら向かっていると交差点の信号待ちでAさんと一緒になった

二人で足早にジムへと向かう
到着するとすでに島田教授がウォームアップを終えて待っていた

2015年4月9日木曜日

錦糸町 そしてAGS-Jユニフォームのサイズは?

昨日の雨模様から一転して晴天の一日となった
だが寒気は依然として居座って寒かった
このため満開のソメイヨシノがまだかなり咲き残っている東京

いつもの通り錦糸町へ向かう
室内にはいると大型ストーブが燃え盛っている
それでも昨日ほどではないが寒い
19時になって島田教授がやってきて共に楽しく登る

リード大前傾壁を登ることばかり考えがちだが薄かぶりの垂壁にも興味深い課題がたくさんある
そんな課題は5.10クラスでも一癖も二癖もあって前腕が猛烈にパンプする

2015年4月8日水曜日

寒の戻りで寒かった錦糸町とAGS-Jガイド認定通知


昨日は大阪日帰り出張で錦糸町は欠席だった
大阪も寒かったが今日の東京も寒かった

錦糸町のジムの大きな石油ストーブもフル稼働だったが、それでも寒かった

今日の錦糸町はリード壁、トップロープ壁ともに大盛況で順番待ちがでるほどだった

ジムのスタッフによるクライミングはめったに見ることは出来ないが、今夜は若いスタッフ二名がリード大前傾壁右ラインの5.13を登る姿を見ることが出来て見ごたえがあった

昨日のAGS-J資格審査委員会で私のガイドとしての合格の判定が行われ、引き続いて開催された理事会でガイド認定が承認された
その知らせが朝一番で勝野さんからあった
4月15日発売の山と渓谷5月号で公表するという
ここでは具体的な記述はしないがAGS-J内外の多くの方々のバックアップがあっての認定である

さてガイドになって具体的にどのようなガイディングを想定しているかというと・・・
パターンは二つある

2015年4月5日日曜日

イースターの錦糸町

寒い小雨模様となった東京
今日はイースターなので午後から錦糸町へ出向いた
特別な課題があるわけではなかったがフィジカル面でのパフォーマンス維持、あるいは向上を期待してのことだ

13時頃にはいつもの常連がそろい始めた

リード壁の前に立ってハーネスにロープを結び始めると、頼んだわけではないけれども、誰かがすっとやってきてビレイしてくれる

錦糸町へ通いだしてから4ヶ月
最初の一ヶ月は誰もビレイしてくれないし、ビレイもさせてくれなかった
リード壁クライミングはグラウンドフォールを許さない技量が相互に確認できない限りビレイしたりビレイされたりすることはありえない
たとえジャパンカップでリンヒルやユージのジャッジをしていた私でさえもビレイの技量が確認できなければ錦糸町ではビレイを許されない
特に1ピン目から3ピン目まではグラウンドフォールの危険があるので常連たちはこの部分を注視している
至極当然なことである
だからこそ常連相互に安心してリードクライミングができるというものだ
錦糸町のこの風土は一見したところ排他的とも受け取られるかもしれないが安全管理の面からは妥当なしきたりだと思う
20年の歴史を持つ錦糸町だから過去に多くのグラウンドフォールがあったのだろう

2015年4月4日土曜日

錦糸町で登る スキーの話題とイースター

妻が札幌の実家に帰省している
冷蔵庫の食料品が底をついた
毎晩錦糸町を登ってから帰宅するのは22時を過ぎており自宅近くのスーパーマーケットは閉店しているので補給が出来なかったのである
明日、妻が帰ってくるのでいっときの辛抱だと思って朝食をとらずに錦糸町へ向かった

電通大山岳部OB会の皆さんと今日も楽しく登る

さて、今日はスキーの話題がある
ブルーノによるENSA研修で山スキーの手ほどきを受け、それなりの対応を行う必要があると感じた
つまり来シーズンに向かって山スキー道具をそろえる必要性がある
山スキーの道具に関してはまったくの素人なので、細田さんにアドバイスをお願いしたところ体系的につづられた解説メールをいただいた
メールは6回シリーズになっていて、そのすべてをWordに貼り付けたら12ページにも及んだ

2015年4月1日水曜日

錦糸町 リード大前傾壁右ライン レッドポイント動画


小雨降る夜を迎えた東京
ここ錦糸町には常連のほとんどすべてのメンバーが揃ったようだ
なぜだ?
4月13日のホールド替えを前にして宿題となっている課題を片付けておきたいという気持ちがあるのかもしれない
某国立大学山岳部OB会のメンバーもほとんどが揃い今夜も楽しく登った

2015年3月31日火曜日

3月年度末最終日の錦糸町と夜桜

この二日間、暖かい日が続いた
最高気温が24度にも達し、上着を着ていられないような陽気だった

東京はソメイヨシノの満開を迎えていた

いつもなら昼休みは秋葉原のニッピンを往復するが、今日は東大安田講堂地下にある学食でランチ
東大の桜も見事だった

2015年3月29日日曜日

パタゴニア セロトーレを登るENSA教官ブルーノを発見

錦糸町の最奥前傾壁の課題のRPも秒読み段階となったので今日中に片付けたいという気持ちもあったが、おとなしくしていた

今日は「枝の主日」なので午前中はカトリック西千葉教会へおもむき母と息子の三人でミサに与った
ミサ後、息子はそのまま大学山岳部の部活動へ向かった 新人勧誘の為の準備として勧誘ポスターなどを作製するのだという
一方で私は、午後から谷川さんと細田さんからお借りしていた山岳スキーギアの返却準備を行った

一段落してから昨夜息子と一緒に注文したスーツを受け取りに行った
昨年まで着用していたスーツはぶかぶかになってしまって着ることが出来ない
それでイトーヨカドーでスーツを注文したのである
昨年までのサイズはB7
まずはY7を試着
ズボンのサイズはピッタリだが、胸から肩の筋肉が発達してしまっているので上着がとても窮屈
A7は上着のサイズはOKだがズボンの胴回りがゆるい
スーツの値段はこの35年で大幅に下落した
1980年4月1日に下丸子の体育館での入社式で着用していたスーツは7万円だったことを覚えているが、今回のスーツは2万円である
結局濃紺のA7で決着した

面白いのは息子で、超重量級のザックを背負っての山行ばかりしているので太ももと臀部の筋肉が異様に発達しておりスーツのズボンの選択に苦慮していた
私は1時間当たり標高差800mを登ることが出来るが、一度息子と筑波山へ登った時にまったくついて行けなかったので息子は少なくとも1時間当たり1000m以上は登るのではなかろうか

2015年3月28日土曜日

マッサン最終回 土曜日の錦糸町の動画

評判のNHK連続テレビ小説「マッサン」が最終回だった
エリーが亡くなったことを知らなかった私は食い入るようにして放送を観終わってから錦糸町へ向かった
錦糸町の更衣室で島田さんに
「今日、マッサンの最終回でしたね エリーが亡くなったことを知りませんでした」
これを受けて島田さんは
「エリーは昨日亡くなりました」
お互いに爆笑して本日のクライミングがスタートした

福田さんもすぐにやってきて、三人でウォーミングアップを行う
一旦80%ほどパンプさせてから、充分なレストを経て準備完了だ

そしてそれぞれの課題に取り組む

2015年3月27日金曜日

錦糸町

4月の第四週に全国の各拠点を訪問しなければならないのだけれど、とても一人では廻りきれないので千葉さんと二人で手分けして出張することになった
午前中はそれぞれの拠点責任者とのスケジュール調整
午後は業務システムからダウンロードしたCSVデータのエクセル上での加工処理
これはあらかじめテンプレート化しているので通常なら5分で終わる作業だった
ところが今日はうまくいかない
しばらく何が起こったのか理解できず
そして気がついた
先週、業務システムの一つの項目を変更する指示を情報システム部門へ行っていたことを思い出した
テンプレートには膨大なエクセル関数が入っており、これを修正するのはうんざりするが、自分が蒔いた種だ
忍耐で修正を実施して一日が終わった

錦糸町駅から道場へ向かって歩いていく道も、まだ明るい
日が長くなったことを実感した

いつもの常連さんたちと今夜も楽しく登る

2015年3月26日木曜日

錦糸町

今朝も肌寒くコートこそ着なかったがマフラーを巻いて出勤した
午前中は千葉さんの依頼で素敵なイントラネットサイトを立ち上げた
昼食はSさんを加えて立ち食い蕎麦屋へ行く
ファッションモデルとしても通用するのではないかと思われるSさんが千葉さんと私にくっついて立ち食い蕎麦屋に来てくれたのは嬉しかった

午後は千葉さんと品川へ赴き会議
事前準備が不十分な会議は時間ばかり食って結論が出ないものだが私が主催する会議はそうではない
二日前までに具体的な課題と解決策が相互共有されおり、会議の席では解決策の再確認を行うだけなので15分ほどで終わってしまう
余った時間で、これまでのいきさつと背景を確認し、今後のリスク予測と対応策をブリーフィング
このブリーフィングこそが重要かもしれない

15時から17時を予定していた会議は結果として16時30分に終了
オフィスに戻ることは諦め、錦糸町の道場へ向かう

2015年3月25日水曜日

大混雑の水曜日の錦糸町

快晴だったが北風が強く吹く一日だった
久しぶりにコートを着て出勤した
とはいえ、日差しには春の力強さを感じた

今夜の錦糸町リード壁は大混雑
多くの官庁や企業では水曜日を定時退庁日、あるいはノー残業デーとしているけれど、そのためかもしれない
今夜も某国立大学山岳部OB会の皆さんと一緒に楽しく登った
1月から取り組んでいる課題はいまだRPできていないが、来月4月13日にホールド替えが実施されるということなので、登れずじまいで終わってしまうかもしれない

AGS-Jガイド認定会議が来月早々にある。それまでに二本の論文を資格審査委員会へ提出しなければならないので、今日から書き始めた

2015年3月24日火曜日

昨夜のブルーノお別れ会と今夜の錦糸町

昨夜、離日を控えたENSA教官ブルーノ・シューザック氏のお別れ会が新宿で開催された
仕事を終えてから駆けつけると会場の前で川瀬さんが待っていてくれた

集まったメンバーは斉藤さん、森さん、勝野さん、大西さん、廣川さん、三苫さん、柳瀬さん、川瀬さん、中野さん
そしてヴァーテックス社長の大西さん

ブルーノは酒をほとんど飲まない
風呂あがりにビールをコップに2杯だけだ
それは土合山の家でもそうだったし、白馬のペンション暖家でもそうだった

今回ブルーノは北海道で層雲峡や上ホロカメットク山バケモノ岩などを訪れM11をオンサイトしたという
前回の来日では城ヶ崎シーサイドの5.12をオンサイトし、八ヶ岳の南沢大滝をノーロープソロしたという
47歳、娘2人、息子2人の父でもあるブルーノは娘への土産にユカタを購入したと言っていた


この席で今年の6月にAGS-Jのアルパインガイド認定者から3名を選抜してシャモニのENSAに派遣する計画があることを知った
3名の内2名はすでに決定しており、残り1名は現時点では未定だという
私はアスピラントガイドの認定すら受けていないから、とてもこの選抜メンバーに選ばれることはないけれど、いつの日にか本場シャモニのENSAの門をくぐってみたいものだ

そして今夜
いつもの通り錦糸町の道場へ向かった

2015年3月22日日曜日

シャモニで再会しよう


シャモニで再会しよう
こう言ってかたい握手をしてブルーノと別れたのは6時間前のことだ
ENSA教官ブルーノ・シューザックとの濃密な六日間が終わった

本場の本物に直接触れることのできた貴重な六日間だった

昨夜、薪ストーブの前でブルーノと二人きりでしばらくのあいだ話す機会があった
家族のこと、いままで登ってきたルートのこと、そして日々のクライミングのこと・・・

近いうちにシャモニで再会したい

2015年3月18日水曜日

梅も散った春の錦糸町


今日も暖かい一日だった
昼休みに千葉さんと湯島天神まで散歩に出かけた
梅が満開だろうと思ったのである
いってみるとすでに梅は散っていた

さて今夜の錦糸町
常連が揃って活気にあふれていた
一方私は腰痛が再発しているのでボルダー禁止を自分に課して4本

2015年3月17日火曜日

日常生活のひとコマとなりつつある錦糸町の夜

昨日は錦糸町のジムが定休日だったので職場のハイキングクラブの女性3名を含む6名で親睦会をおこなった 上野の居酒屋で3時間飲み放題3480円というもので、日本酒が猛烈に不味く閉口したけれど気心の知れた仲間とのひと時は楽しいものだった

そして今日
朝から暖かくこの冬初めてコートなしで出勤したが、肌寒さはまったく感じなかった
昼食は散歩がてら東大の学食で食べてみよう!ということになって安田講堂地下にある食堂で「赤門ラーメン」いただいた
東大から職場へ戻る道すがらでは暑さを感じるほどの陽気だった

そして夜
いつもの日常となりつつある錦糸町へ足を運んだ

2015年3月15日日曜日

ENSA研修 第一クール終了


2時間ほど前の20時に帰宅した
肉体的にもきつい研修だったけれど、ENSA研修の価値はもちろんハードだということにあるのではない
ENSA研修の価値はガイドという職種がフランス国立スキー登山学校という形で結晶したという文化との接触にあると強く感じた

2015年3月12日木曜日

明日の始発新幹線でENSA研修 第一クールへ向かう

ENSA研修を明日にひかえて、ヨシキスポーツにシールのカッティングを依頼していた
それを今日引き取りに行った
社長、青木さんとしばらく話し込むのも楽しい

私自身がクライアントをガイドする主な舞台として想定しているのは屏風岩東壁ルンゼや奥鐘山西壁正面壁の諸ルートだ
このようなルートを私は「1960年代70年代のレガシールート」と名づけているが、これらのルートに憧れるクライアントの夢をかなえることが私のガイドとしての魅力だろう

そのような想定だったので山スキーガイディングには興味が薄かったというのが正直なところだ
だが冷静に考えてみると5シーズンの札幌勤務でスキーは得意になった
冬山を知っており、スキーが得意な私が山スキーのガイドをするというのは理にかなっているようにも思う
今回のENSA研修を踏まえて新しい分野へ踏み込んでもよいのではないかと思い始めた
そう考えるとわくわくしてくる
明日、東京駅新幹線の始発で出発だ

2015年3月10日火曜日

錦糸町で坦々と登る


昨日は冷たい雨がほぼ一日かなり強く降った
気温も低かった
今日は雨はあがったものの気温はさらに低下し真冬にもどったかと思われる一日だった

今日夕方の天気図を見ると北海道の北に達した二つ玉低気圧が猛烈に発達して停滞ししている
ヤマテンによれば剱岳周辺においては
「気温-22℃、風速28m、24時間で100cmを超えるドカ雪となる可能性がある」と予報し、
「暴風雪による行動不能・転滑落、テント倒壊・埋没、乾雪雪崩、低体温症、凍傷、視界不良による道迷い・雪庇の踏み抜き」に厳重に警戒するよう報じている

2015年3月9日月曜日

父と子 それぞれの山

ENSA研修に関しては昨日、今日でおおかたの準備を整えることが出来た
第一クールとして今週の金土日は谷川岳に入る。宿泊は「土合山の家
第二クールは来週の金土日で白馬を訪れる。宿泊は「ペンション暖家

20代後半、私は札幌の転勤生活で5シーズンをスキー三昧で過ごしたことがある
平日の夜は当時恋人だった妻と仕事が終わってから盤渓スキー場のナイターに通った
土日はニセコ比羅夫の「ペンションフルノート」が勤務先の契約保養所として指定されていたので毎週のように行った
今回、20年ぶりにスキー板を履くので不安がないと言えば嘘になるが、反面、楽しみでもある

一方、息子は昨夜の夜行バスで剱岳へ向かった
手元にその計画書がある
4年生から1年生まで総勢9名

2015年3月7日土曜日

コンペ ジュニア部門の可愛らしい女の子に釘付け

ボルダリングが全盛の昨今だが都内でリードクライミングができるジムは限られている
ここ錦糸町と江戸川橋と葛西だけではなかろうか
だから錦糸町が通勤途上に存在するということは感謝すべきことだと思う

本日は10時半に入場
ちょうど一ヶ月パスが切れたので六ヶ月パスに切り替えた
税込み64,800円也
先日、契約ロッカーも手に入れたから言うことなしだ

今日の常連たちはコンペを控えてオンサイト目的に錦糸町を訪れたという可愛らしい女の子と、そのお母さんに釘付けだった
普段はPUMP2を拠点にしているという
ジュニア部門とのことで素晴らしいクライミングを目の当たりにした