2012年8月26日日曜日

暑気払いの小川谷

毎年のように夏の暑い時期に小川谷を訪れているけれども、昨年はヨーロッパの準備等で富士山通いばかりで小川谷には行っていない。調べてみると、ん?一昨年も行っていない・・・
ということで久しぶりに小川谷へ行ってみると、ずいぶん様子が変わっていた。

2012年8月24日金曜日

夏休み明けの一週間


皮肉なものだ
先週は一週間天候が悪かったが、夏季休暇が終わったとたんに太平洋高気圧の勢力が回復し猛暑が復活した
七泊八日もの山暮らしを終えて、街の生活に戻った一週間というのは、落差が大きいだけに社会復帰にエネルギーが必要だ

2012年8月19日日曜日

快晴の穂高を背に上高地を去る


皮肉なことに撤収日にようやく快晴の穂高となった
食事が終わったので、これから撤収

2012年8月18日土曜日

上高地撤収を一日延期

昨日の北尾根で十分満足できたので今日下山するつもりだったが、気が変わった。
日曜日まで休暇があるのでもう一泊しようということになった。
千葉へ帰っても蒸し暑いだけだ。

2012年8月17日金曜日

前穂高岳北尾根ワンデイ

雨続きの第16回我が家の夏山合宿。
ようやくつかんだ好天を利用して三人で前穂高岳の北尾根ワンディ

2012年8月16日木曜日

田部井・鎌田両君に会う

今日、快晴だったとしても濡れた寝袋を干す為に停滞を決めていたので、明るくなってから起床。
小雨が時折ぱらつき天気は良くない。

それでも10時過ぎには日差しが差し込み始めたので寝袋を梓川の河原に干してから、妻と二人で大正池まで散策。

2012年8月15日水曜日

四日目の上高地

毎朝2時に起床して、行動あるいは停滞の決定をするが、今日も雨
やむなく停滞

それでも明るくなる頃には雨も止んだ。梓川の河原から穂高を望むと雲が幻想的な風景を作り出していた。

2012年8月14日火曜日

水浸しの小梨平

昨日からの雨が夜半から豪雨に変わり、小梨平のサイトは池のようになった。防水処理をしたムーンライト7型だが池の中ではどうしようもない。明け方3時頃から排水を続けたが5時頃になってあきらめた。

2012年8月13日月曜日

雨の小梨平


4時頃に小梨平を出発。歩いていても妙に風がなまあたたかい。霧雨も時折落ちてくる。
徳本峠へ着いてみると、少し日差しもさしていたが、天候は芳しくない。

徳本峠

足ならしにやって来たがあんまり天気が良くない。

2012年8月12日日曜日

上高地へ入る

妻と長女と三人で夏休みを上高地で過ごそうとやってきた。
きっとネット接続ができるのではないかとPCを持ち込んだところ、バッチリ!

朝、7時半に四街道を出発し上高地に到着したのは16時

2012年8月8日水曜日

安全登山技術講習会玄倉川本流スライドショー

先日7aハイキングクラブと行った玄倉川本流で動画をいくつか撮影したので、スライドショー風に仕上げてみました。



BGMは私のお気に入りの一枚
キースジャレット

2012年8月7日火曜日

息子の夏山合宿


先週、息子が大学山岳部の夏山合宿へ入った

剣岳でクライミングを行った後、槍ヶ岳まで縦走する計画だという

A4で36ページにも及ぶ計画書を見ると日程は19日間という長丁場。学生10名、監督、コーチ2名の総勢13名
途中の補給はないので食料は学生分だけで100kg超、共同装備70kg超

2012年8月5日日曜日

安全登山技術講習会


毎週月曜日の午前中、7aHCのメンバーから「この週末に山へ行きました」というメールが流れてくることがある。彼らの技量を知る私は登った山とコースを聞いてぎょっとすることがマレにある。
また、最近は7aハイキングクラブ山行として沢歩きを取り入れつつある。そうするといずれは「○○沢へ行っちゃいました」という日が来るかもしれない。
そこで、ある一定のレベルに達するまでは私の同行なしで沢へ入ることを禁ずることにした。ただし禁ずるからには彼らが一定のレベルになるように教育を実施しなればならない。

2012年8月2日木曜日

航空機からの山岳展望

例のごとく日帰り出張で福岡を往復

台風10号の影響で運行が危ぶまれたが、台風は東シナ海へそれた。

8時頃福岡空港へ降り立って、外に出たらワシワシの大合唱。

九州人はクマゼミをワシワシと呼ぶ。
このワシワシを聞くと子供の頃の夏休みを思い出す。
山国川の三口で一日中泳いだり魚を取ったりして遊ぶのだ。夕方になると爺ちゃんと田んぼの堰へ川風呂に行く。
スイカを食べ、巨峰を食べ、鶴一の神事の傘鉾の太鼓の音を聞く。

2012年7月29日日曜日

熱中症による死亡事故、そして昨日の西丹沢悪沢


文科省の管轄組織である日本体育協会。
略して日体協。
ちなみに日本サッカー協会は日体協の一構成員、同じように日本山岳協会も日体協の一構成員。東京都山岳連盟は日山協の一構成員。
更に説明すると日本山岳会は東京都山岳連盟の一構成員。


その日体協のスポーツ指導者の資格を20年近く前に得たことがある。
この資格を得るために講義を60時間ほど受けたように記憶している。
スポーツ心理学からスポーツ生理学、あるいはスポーツマンシップなどの講義があって、とても感銘をうけたことが思い出される。
これらの講義内容は、山でも仕事の上でもとても参考になっている。

2012年7月21日土曜日

鬼石沢(大滝沢)と夏祭り


今日は町内会の納涼盆踊りなので、18時には会場へ行かなければならない妻。

そこで、朝5時前に四街道をでて、通いなれた西丹沢の鬼石沢(大滝沢)を急いでのぼり、急いで下山し、急いで帰宅した。
そのおかげで16時には帰宅できた。

長女と次女と一緒に盆踊りへ行った。妻は隣組の店でビールなどの販売を行う。

私はそれを見ながら、来賓席に座って焼き鳥とビールでくつろいだ。

2012年7月18日水曜日

本郷 角萬の蕎麦

猛暑が続くが、どうやら昨日、関東地方の梅雨明けが宣言されたらしい。

午後から港南で会議だったので湯島を12時に出発。
途中で昼食。
ここのところ良く行くのが手打ち蕎麦の「角萬」と言う店。
初めて行ったのは5年位前
現在モスクワにいる足立君がこの近辺で育ったということで教えてくれた店だ。

2012年7月15日日曜日

大滝沢(鬼石沢)納涼


三連休だが梅雨明け前なので天候が悪い。一般的に梅雨の後半は集中豪雨となることが多いが、今年もそうだ。
私の生まれ故郷である大分県中津市の山国川はすごいことになっている。見慣れた風景が濁流に流されている様子をNHKのニュースで見た。

天気が悪い上に蒸し暑いので、最悪だ。先週も出張のオンパレードだったので疲れもたまっていたのだろう。出張先のホテルでエアコンをかけっぱなしにして寝てしまったので風邪をひいてしまったようだ。

当初は那須にでも行って三連休を過ごそうかと思っていたが中止

それで三連休の中日である今日は妻とまたもや丹沢へ行ってきた。

2012年7月13日金曜日

カトリック梅田教会


昨日、熱風の高松から再び大阪へ入り、私が召集した会議が18時半から20時半まであったので、鈍い疲労感がある。
どこへ泊まるかは仕事の都合に依存するので直前まで予測がつかない。今夜の宿を大阪に取ることが決定的になった18時に予約できたのはホテルハートン北梅田
ハートン西梅田は大阪における私の常宿だが「北梅田」は初めて。

阪急の梅田駅からようやくたどり着いた「ハートン北梅田」
ところが、ホテルに隣接して教会があることに気がついた。意匠がカトリック的だが、まさか・・・と思いつつ近寄ってみると果たしてカトリック梅田教会だった。ホテルにチェックインする前に教会の中に入った。
入り口のプレートにはサクラファミリアとある。カトリック西千葉教会が被昇天の聖母マリアとしているのと同じように梅田教会はサクラファミリア、すなわち聖家族教会としているのだろう。

2012年7月12日木曜日

熱風の高松

本場でいただく讃岐うどん
釜玉うどん+昆布天麩羅+なすび天麩羅、これで450円
ところで丸亀製麺という讃岐うどんのチェーン店があるが、
讃岐には丸亀製麺の店舗は一店もないという。




昨夜は大阪支店のメンバー9名と阪急西中島南方という駅近くで呑んだ。池袋や大塚に雰囲気が似ている街だった。
今日は高松往復。ホテルの朝食を摂って新幹線で岡山まで行き、岡山営業所のTさんに案内してもらい瀬戸大橋を渡る。車で瀬戸大橋を渡るのは初めての経験。当たり前だけれどレインボーブリッジとはスケールが桁違い。
フェーン現象と思われる熱風が吹きつける。

2012年7月11日水曜日

ANA961

昨日は京都だったからそのまま大阪に泊まっても良かったのだが、一旦東京へ戻り、今日はいつもの始発便に乗って大阪へ向かった。

ANA961便からの山岳展望をどうぞ

2012年7月10日火曜日

KYKのトンカツ

今日は京都へ日帰りしたが、職場の増澤君、安田君と遅い昼食をどこで食べようかということになった。仕事先近くのラーメン屋でもよかったが、三人とも午後は各地へ散っていかなければならないので一旦京都駅へ行くことになった。

2012年7月9日月曜日

航空機からの山岳展望:NH0671


今日は広島出張
いつもの通り始発便を利用しての日帰りだからつらい
6時50分に羽田を離陸したNH0671便から撮影した山岳展望をどうぞ


離陸直後
特徴的な地形なので大菩薩嶺だとすぐにわかった


2012年7月8日日曜日

私の好きな聖母マリア像

私が撮影した聖母マリア像の中でも最も気に入っている一枚
カトリック西千葉教会で2006年10月21日に撮影したもので
私の携帯電話の待ち受け画面などに使っている

2012年7月7日土曜日

雨の丹沢 モロクボ沢


木曜日に出張から帰ってきて土曜日に山へ行くことで妻と意見が一致した

とはいえ天気が芳しくないのでそれなりの場所へ行くことを想定して週末となった

さて、土曜日
想定していた複数のプランの中からモロクボ沢を選択し出発
モロクボ沢の大滝は左のルンゼを登る
半マストで妻をビレイ

2012年7月5日木曜日

今週の出張報告

火曜日に大阪へ向かう始発のANAからみる富士山
一昨日、山開きのはずだが、昨年よりも雪が多いように見える

2012年6月27日水曜日

航空機からの山岳展望

昨日大阪で一泊し、早朝の便で仙台へ入った。

甲府盆地の上空くらいまでは雲が広がっていたが関東平野へ入ると雲は切れ山々の展望が広がった。
羽田基点で発着する飛行機では航路の関係から上越の谷川岳などを間近に見ることはできません。大阪-仙台便ならではの、とても珍しい景観ではないかと思います。


まずは谷川岳、このアングルから見る谷川岳は私にとって初。
左端に天神平が見えている。一ノ倉の衝立岩正面壁や烏帽子沢奥壁、テールリッジなど手に取るようにわかる。1970年代の思い出の場所だ。