2012年8月7日火曜日
息子の夏山合宿
先週、息子が大学山岳部の夏山合宿へ入った
剣岳でクライミングを行った後、槍ヶ岳まで縦走する計画だという
A4で36ページにも及ぶ計画書を見ると日程は19日間という長丁場。学生10名、監督、コーチ2名の総勢13名
途中の補給はないので食料は学生分だけで100kg超、共同装備70kg超
2012年8月5日日曜日
安全登山技術講習会
毎週月曜日の午前中、7aHCのメンバーから「この週末に山へ行きました」というメールが流れてくることがある。彼らの技量を知る私は登った山とコースを聞いてぎょっとすることがマレにある。
また、最近は7aハイキングクラブ山行として沢歩きを取り入れつつある。そうするといずれは「○○沢へ行っちゃいました」という日が来るかもしれない。
そこで、ある一定のレベルに達するまでは私の同行なしで沢へ入ることを禁ずることにした。ただし禁ずるからには彼らが一定のレベルになるように教育を実施しなればならない。
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2012年8月2日木曜日
航空機からの山岳展望
例のごとく日帰り出張で福岡を往復
台風10号の影響で運行が危ぶまれたが、台風は東シナ海へそれた。
8時頃福岡空港へ降り立って、外に出たらワシワシの大合唱。
九州人はクマゼミをワシワシと呼ぶ。
このワシワシを聞くと子供の頃の夏休みを思い出す。
山国川の三口で一日中泳いだり魚を取ったりして遊ぶのだ。夕方になると爺ちゃんと田んぼの堰へ川風呂に行く。
スイカを食べ、巨峰を食べ、鶴一の神事の傘鉾の太鼓の音を聞く。
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2012年7月29日日曜日
熱中症による死亡事故、そして昨日の西丹沢悪沢
文科省の管轄組織である日本体育協会。
略して日体協。
ちなみに日本サッカー協会は日体協の一構成員、同じように日本山岳協会も日体協の一構成員。東京都山岳連盟は日山協の一構成員。
更に説明すると日本山岳会は東京都山岳連盟の一構成員。
その日体協のスポーツ指導者の資格を20年近く前に得たことがある。
この資格を得るために講義を60時間ほど受けたように記憶している。
スポーツ心理学からスポーツ生理学、あるいはスポーツマンシップなどの講義があって、とても感銘をうけたことが思い出される。
これらの講義内容は、山でも仕事の上でもとても参考になっている。
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2012年7月21日土曜日
鬼石沢(大滝沢)と夏祭り
そこで、朝5時前に四街道をでて、通いなれた西丹沢の鬼石沢(大滝沢)を急いでのぼり、急いで下山し、急いで帰宅した。
そのおかげで16時には帰宅できた。
長女と次女と一緒に盆踊りへ行った。妻は隣組の店でビールなどの販売を行う。
私はそれを見ながら、来賓席に座って焼き鳥とビールでくつろいだ。
2012年7月18日水曜日
本郷 角萬の蕎麦
猛暑が続くが、どうやら昨日、関東地方の梅雨明けが宣言されたらしい。
午後から港南で会議だったので湯島を12時に出発。
途中で昼食。
ここのところ良く行くのが手打ち蕎麦の「角萬」と言う店。
初めて行ったのは5年位前
現在モスクワにいる足立君がこの近辺で育ったということで教えてくれた店だ。
午後から港南で会議だったので湯島を12時に出発。
途中で昼食。
ここのところ良く行くのが手打ち蕎麦の「角萬」と言う店。
初めて行ったのは5年位前
現在モスクワにいる足立君がこの近辺で育ったということで教えてくれた店だ。
2012年7月15日日曜日
大滝沢(鬼石沢)納涼
三連休だが梅雨明け前なので天候が悪い。一般的に梅雨の後半は集中豪雨となることが多いが、今年もそうだ。
私の生まれ故郷である大分県中津市の山国川はすごいことになっている。見慣れた風景が濁流に流されている様子をNHKのニュースで見た。
天気が悪い上に蒸し暑いので、最悪だ。先週も出張のオンパレードだったので疲れもたまっていたのだろう。出張先のホテルでエアコンをかけっぱなしにして寝てしまったので風邪をひいてしまったようだ。
当初は那須にでも行って三連休を過ごそうかと思っていたが中止
それで三連休の中日である今日は妻とまたもや丹沢へ行ってきた。
2012年7月13日金曜日
カトリック梅田教会
どこへ泊まるかは仕事の都合に依存するので直前まで予測がつかない。今夜の宿を大阪に取ることが決定的になった18時に予約できたのはホテルハートン北梅田
ハートン西梅田は大阪における私の常宿だが「北梅田」は初めて。
阪急の梅田駅からようやくたどり着いた「ハートン北梅田」
ところが、ホテルに隣接して教会があることに気がついた。意匠がカトリック的だが、まさか・・・と思いつつ近寄ってみると果たしてカトリック梅田教会だった。ホテルにチェックインする前に教会の中に入った。
入り口のプレートにはサクラファミリアとある。カトリック西千葉教会が被昇天の聖母マリアとしているのと同じように梅田教会はサクラファミリア、すなわち聖家族教会としているのだろう。
2012年7月12日木曜日
熱風の高松
本場でいただく讃岐うどん
釜玉うどん+昆布天麩羅+なすび天麩羅、これで450円
ところで丸亀製麺という讃岐うどんのチェーン店があるが、
讃岐には丸亀製麺の店舗は一店もないという。
今日は高松往復。ホテルの朝食を摂って新幹線で岡山まで行き、岡山営業所のTさんに案内してもらい瀬戸大橋を渡る。車で瀬戸大橋を渡るのは初めての経験。当たり前だけれどレインボーブリッジとはスケールが桁違い。
フェーン現象と思われる熱風が吹きつける。
2012年7月11日水曜日
2012年7月10日火曜日
2012年7月9日月曜日
2012年7月8日日曜日
2012年7月7日土曜日
雨の丹沢 モロクボ沢
木曜日に出張から帰ってきて土曜日に山へ行くことで妻と意見が一致した
とはいえ天気が芳しくないのでそれなりの場所へ行くことを想定して週末となった
さて、土曜日
想定していた複数のプランの中からモロクボ沢を選択し出発
モロクボ沢の大滝は左のルンゼを登る
半マストで妻をビレイ
2012年7月5日木曜日
2012年7月1日日曜日
2012年6月27日水曜日
航空機からの山岳展望
昨日大阪で一泊し、早朝の便で仙台へ入った。
甲府盆地の上空くらいまでは雲が広がっていたが関東平野へ入ると雲は切れ山々の展望が広がった。
羽田基点で発着する飛行機では航路の関係から上越の谷川岳などを間近に見ることはできません。大阪-仙台便ならではの、とても珍しい景観ではないかと思います。
まずは谷川岳、このアングルから見る谷川岳は私にとって初。
左端に天神平が見えている。一ノ倉の衝立岩正面壁や烏帽子沢奥壁、テールリッジなど手に取るようにわかる。1970年代の思い出の場所だ。
甲府盆地の上空くらいまでは雲が広がっていたが関東平野へ入ると雲は切れ山々の展望が広がった。
羽田基点で発着する飛行機では航路の関係から上越の谷川岳などを間近に見ることはできません。大阪-仙台便ならではの、とても珍しい景観ではないかと思います。
まずは谷川岳、このアングルから見る谷川岳は私にとって初。
左端に天神平が見えている。一ノ倉の衝立岩正面壁や烏帽子沢奥壁、テールリッジなど手に取るようにわかる。1970年代の思い出の場所だ。
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2012年6月25日月曜日
札幌
朝3時半に起床して、四街道駅北口発4時15分羽田行きのバスに乗車
月曜日から、このようなきつい出張を行うと、その週はずーっと調子が悪い
札幌出張の昼食は最近うどん。近くにおいしいうどん屋があるからです。
札幌西区八軒にある「うどん家こむぎ」
うどん屋なのにBGMにジャズが流れているけれどまったく違和感のないおしゃれな作り。写真のかき揚げうどん。これで650円だったかな?
2012年6月23日土曜日
西丹沢
玄倉川の本流のつもりで行ったが、梅雨の影響で降雨がここのところ続いたためにダムの放流が行われていた。三保ダムしかり、玄倉ダムしかり
降雨の影響が少ないマスキ嵐沢へ転進。
峰山橋への林道は途中で土砂崩れと崩壊で通行不能。出合までの丸木橋も流出。
沢の中も三箇所で倒木がバリケードを作っていた
一方で増水によって岩の表面の藻が洗い流されて、ヌルミが消え、フリクションが良く効いて快適だった。
2012年6月21日木曜日
金沢出張
蒸し暑い東京を離れ今日は金沢・福井だった
羽田空港へむかう東京モノレールではシスターがいらっしゃって第一ターミナルで降車された
私は特別なことがなければANAなので第二ターミナル
勤務先の北川さんと小松空港に降り立った
涼しい!
北陸と言うと福井、金沢、富山とそれぞれとても個性的な県が揃っていると思う
山以外には万事興味の薄い私でも
福井には永平寺、一乗谷
金沢は言わすとしれた北陸の京都
富山は何と言っても立山黒部
北陸を創業の地とする企業・産業も多い。ざっと思いつくグローバル企業だけでもナナオ、小松製作所、YKKなど
かように重要な地域にもかかわらず東京からの交通の便は悪い。
小松空港から福井にしろ金沢にしろ一時間近くかかる。
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2012年6月20日水曜日
2012年6月19日火曜日
2012年6月18日月曜日
神戸と名古屋
月曜日の朝9時から神戸で会議ということになった。通常なら前泊というところだろうが日帰り出張も可能。
四街道から羽田空港行きのバスが運行されており、その始発バスにのると日本全国どこでも日帰りができるのである。
ただし4時15分発なので3時半には起床しなければならない。
神戸の会議が終わってから名古屋へ移動。午後から名古屋で会議。会議が終わって新幹線で東京駅にたどり着いたときにはぐったりだった。
明日は高松出張だ
2012年6月17日日曜日
2012年6月16日土曜日
穂高からの息子の帰宅と「あめのきさき」
穂高涸沢で行われていた大学山岳部の初夏合宿から息子が帰宅した。
雨に降られることもなく順調に計画を消化し、予備日を使うことなく下山できたとのこと。
6月のウィークディの涸沢には人影はほとんどなかったらしい。
広大な涸沢に息子たちの山岳部のテントと早大山岳部のテントだけ。
息子はいつになくたくさんの写真を撮ってきてくれた。
上高地はズミの花が満開で、明神のベンチは花びらで真っ白になっていた。
雨に降られることもなく順調に計画を消化し、予備日を使うことなく下山できたとのこと。
6月のウィークディの涸沢には人影はほとんどなかったらしい。
広大な涸沢に息子たちの山岳部のテントと早大山岳部のテントだけ。
息子はいつになくたくさんの写真を撮ってきてくれた。
上高地はズミの花が満開で、明神のベンチは花びらで真っ白になっていた。
2012年6月10日日曜日
妻の手料理
写真は妻の手料理
昨夜、作ったものだという。朝食にこれをいただきカトリック西千葉教会へ行く。
息子は10時に家を出るというので、9時、山行の無事を祈って別れる。
山岳部員は学生なので上高地まで「さわやか信州号」という夜行バスで行くらしい。
昭和40年代の私たちの頃は新宿発23時55分の夜行列車や急行アルプスだった。何時間も前に新宿駅のアルプス広場へ行って並んだ記憶がある。
40kgのICIガッシャーを背負って登る涸沢への登高は、ハラワタがちぎれるほどに辛いものになろうが、無事に合宿を終え帰宅した時には、たくましく日焼けした男になっていることだろう。
こうしてキーボードを打っている窓の外は本格的な降雨。
2012年6月9日土曜日
2012年5月6日日曜日
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