2016年9月26日月曜日
追悼 吉田和正
本日、北山さんのフェイスブックの投稿によって彼の訃報を知った
最近の私はインドアクライミングに入り浸りだが、そこに集まっているクライマーでジョンバーカーを知るひとはごく一部に限られる
ましてや病に倒れた吉田和正や志賀光則を知る人は、ほぼ皆無かもしれない
2004年発行のRock&Snow24号に吉田が拓いたマーズを杉野さんが再登する記事が掲載されたことがある
当時、この記事を借りる形で吉田に抱く気持ちの一片を私のホームページに記した
2016年9月25日日曜日
曼珠沙華の咲く日曜日 九日連続のクライミングは印西で締めくくりました
ここのところ涼しい日々が続いて秋が深まったなぁ・・・と思っていたが昨夜あたりから暑さが戻ってエアコンのスイッチを入れた
夏が戻ってきたような朝を迎えた9月の最終日曜日 久しぶりに晴れて蒸し暑い
午前中はカトリック西千葉教会で敬老のミサで、ずいぶん前から母が楽しみにしていたので、母と一緒に教会へ行った
午後は妻が美容院へ行くというので車で送り迎え
今日は大相撲千秋楽 NHKの相撲中継を観る
「角番常連のへたれ大関」だった豪栄道の変貌に感動すら覚えた
大相撲を観た後、簡単な夕食を摂ってから、親子三人で今夜もまた印西へと向かった
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2016年9月24日土曜日
ようやく抜糸 大相撲 夜は習志野
今日はいよいよ抜糸である
ようやくここまできたか・・・との感がある一方で「抜糸は延期しましょう」といわれかねない懸念もないではない
みつわ台総合病院の診療開始は9時で、7時半に病院まで行って受付を済ませ、いったん帰宅
傷口の体液の染み出しは治まっているが念のために傷口に当てた脱脂綿を交換してから8時40分に再びみつわ台総合病院へと向かった
整形外科の待合室に到着したのは8時55分 到着と同時に呼び出された
で、抜糸してもらった
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2016年9月23日金曜日
飛び石連休に休暇をとって印西でウィークデイのクライミングを楽しむ
トップアウトした者だけが味わえるロワーダウン
今年は秋分の日が木曜日なので、翌日の金曜日に休暇をとると4連休になる
で、休暇をとった
息子は金曜日には授業がないので、一緒に印西へ行けるというので朝から行こう!ということになった
問題は妻である
妻は16時まで仕事・・・
そこで、午前中に息子と印西で登っていったん帰宅し、16時に妻をピックアップして再度印西へ向かうというプランになった
そして本日
少々寝坊して8時半過ぎに息子の運転で自宅を出発
通勤時間帯なので16号なども混雑しており一時間以上を費やして印西に到着した
ウィークデイなので誰もいないだろうと思っていたが、すでに数人の人が壁の前にいる
挨拶と自己紹介をして、一緒に登らせてもらう
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2016年9月22日木曜日
敬老の日 雨模様の中を昨夜に続き妻と印西で遊ぶ
久しぶりに朝寝したけれども、頭もすっきりしてすがすがしい
窓の外では雨粒の音が聞こえている 今日も天気は悪いようだ
9月もすでに下旬になったが、例年にないほどの数の台風が上陸するなど雨模様が続いている
朝食のデザートにアケビを食べたが、皮も天麩羅としてテーブルに並んだ
ほろ苦さを感じるけれど、美味しい
今夜は木曜日なので印西での定例クライミングの夜である
少し早め17時に自宅を出て千葉ニュータウンで買い物をした 妻が乾燥玉ねぎというのを見つけ、さっそく買い求めた
18時45分に松山下公園総合体育館に到着
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2016年9月21日水曜日
おめでとう! 印西で妻がトップアウトした夜
台風16号が過ぎ去った日本列島
事前に予測されたように、台風一過の秋晴れにはならず、時折小雨が落ちるような一日だった
数日前から9月21日水曜日の印西は団体予約が入っておらず、個人利用が可能だとわかっていたので、岩崎におねだりして付き合ってもらい、個人利用で今夜も登った
朝、「今夜は印西へ行くけど・・・」と息子に告げると
「授業が終わったら一目散に帰って来るから行ける」
との返事
いつもの通り17時に帰宅して、簡単な夕食を摂ってから妻、息子の三人で印西へと向かった
印西へ向かう道中で息子が先週まで取り組んでいた大縦走の詳細な話を楽しく聞いた
19時に到着すると、すでに岩崎が先着していた
その後、顔なじみのメンバーがやってきて、いつもの通りにぎやかな一夜となった
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2016年9月20日火曜日
土橋さんの捜索中止 台風16号で大荒れの習志野の夜
意味のない引き付けをしているところに、限りない臨場感を覚えるショットですね
朝から激しい雨模様となった
非常に強い勢力をもつ台風16号が上陸して関東地方にも強い雨を降らせているという
大きなコウモリ傘をさして出勤
土橋さんの捜索が9月22日から計画されているが、台風が通過したあとも天候は回復しないと予報されている
どうしたものだろうかと案じていたが、朝一番で谷川さんから中止の連絡があった
今年は異常なほどに雪が少なく、北鎌沢左俣の雪渓が完全に消滅するというめったにない年になりそうだ
それゆえ左俣を完全にチェックできる
10月にもう一度捜索隊を出せるかどうか微妙だ
日大尾根上部からの捜索ではなく左俣のチェックだけなら可能かもしれない
そんなことを思いながら通勤電車のひと時を過ごした
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遭難
2016年9月19日月曜日
個人利用に便乗して習志野 そしてグラウンドフォールを食い止めるビレイへのヒント
のんびりと寝転がってくつろいだ
今日はKJさんファミリーの習志野の個人利用に便乗させてもらうことになった
昨夜、印西で一緒に登った同じ会社に勤務するKDさんも誘って15時スタート
習志野の通常の夜は、混みあった土曜日の夕方のファミリーレストランのようだ
登る順番を書き込む表があって、そこに自らの名前を記述する
それで、登り終えると、リストの最後に再び自らの名前を追加する
19時から21時の二時間枠で登ることが多いが、準備と後片付けがあるので、登る時間は1時間半といったところだ
登り終わってすぐにリストに自分の名前を追加しても4本程度登るのが精一杯だから、あわただしい
なぜあわただしいかといえば、リスト上で順番待ちをしている人が常に存在しており、なるべく早くルートを明け渡さなければならないし、長時間ハングドックでムーブを探るなどは、よほど神経が図太くないと出来ない相談だ
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2016年9月18日日曜日
昼食のデザートにアケビをいただき、印西でもクライミング再開
いつものとおり6時に起床
雨音が聞こえる
現役の頃は4時半起床で5時40分の快速電車に乗車していたのだから、ずいぶん朝寝坊になったものだ
高洲公民館に誘われていたが、天候が思わしくないし夜に印西が入っていたので、高洲には行かないで日中を過ごした
昼食にはクライミング仲間のIさんの沖縄土産のゴーヤでサラダを作って食し、デザートにアケビをいただいた
アケビを食べるのは数年ぶりのことだ 妻が親しくしている友人からいただいた山形産のアケビだという ほのかな苦味が郷愁を誘う
息子は昼過ぎに出かけていった 山岳部の部室に行くというから同期のH君と楽しいひと時を過ごすのだろう
夕方になって妻と印西へ向かった
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2016年9月17日土曜日
午前中診察 二週間ぶりのクライミング
今日は四街道小学校の秋の大運動会なので、妻を小学校まで車で送った
その足でみつわ台総合病院へ行って受付を済ませていったん帰宅し、改めて9時に病院へ行った
順調に傷は治癒しつつあり、もう風呂に入ってもよいという 抜糸は来週21日水曜日という提案があったが、24日土曜日にしてもらった
ようやくゴールが見えてきた感じである
夕方になってへとへとにくたびれた妻が帰宅
疲れていても習志野には行きたいというので、息子と三人で習志野へ向かった
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2016年9月15日木曜日
大縦走を終えた息子と印西へ
山に行くとクライミングのパフォーマンスは落ちる
たとえそれが山岳クライミングであったとしても、まぁ落ちるでしょう
悩ましいところですね
まさにクライミングパフォーマンスが落ちきった状態で、上高地から日本海への縦走を終えた息子が帰宅した
「印西行く?」
「行く!」
自宅から印西まではおおよそ40分
運転する息子から、上高地から日本海への大縦走の話を聞いた
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2016年9月13日火曜日
習志野ビレイ講習会 栂海新道から日本海到達
習志野市山岳協会のテキスト
習志野で藤巻さんから
「9月13日にビレイ講習会を行うので都合のつく人は参加してください」との案内があったのは入院前のことだった
このような取り組みは願ってもないことだ
スポーツクライミングが普及するにつれて、スポーツクライミングからクライミングを始めるという人も多くなる
山岳クライミングを経てフリークライミングを始めた人たちは、クライミングがいつでも死と隣り合わせであることを知っているのでビレイに関してある意味真剣だが、違った意味でルーズかもしれない
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2016年9月11日日曜日
妻のビレイで印西 憧憬の栂海新道
妻の左には岩崎が登る
朝から雨が強く降る日曜日をむかえた
午前中は母とカトリック西千葉教会でミサに与った
8月中は山に篭っていたので、久しぶりのミサになる
ノーベル平和賞を受賞したマザーテレサの列聖記念ミサが東京カテドラルマリア大聖堂で9月19日に行われ、さらに高山右近の列聖式が来年2月に大阪で行われることも知った
昼過ぎに帰宅し、簡単な昼食を摂ってからベッドで休む
足を下ろしていると、うっ血して出血が激しくなるのではないかと、少し心配だった
どうやら出血は小康状態のようだったので、16時予定通り妻と印西へ向かった
もちろん抜糸すら終わっていない私自身はビレイ役としての訪問である
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2016年9月10日土曜日
ようやく退院 この六日間を振り返る
夕暮れの病棟からみる「山の上ホテル」
今日、午前中に退院できた
三回目の手術はどうやら成功し、悩まされていた疼痛は解消したようだ
だが、
喉もと過ぎれば熱さ忘れる
なにごとも辛い思いからは目を背け、楽しい思いだけが残る
そして、同じような愚かな過ちを繰り返す
小さな過ちが引き起こした結果の一つである三回目の手術と入院 その事実を私だけでなく子供たちや山仲間の為に、目を背けることなく書き残しておきたい
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2016年9月8日木曜日
今日は洗濯
病院の昼食
着替えが足りなくなるかもしれないので早朝から洗濯です
病棟にはコインランドリーが設置されており、洗剤は病院の一階にあるローソンで購入します
場所が、神田駿河台なので、東京のど真ん中
洗剤を買いに行った時にロビーから外を歩く勤め人の皆さんが、見えました
ほんの半年前まで私もあの中の一人だったのてす
皆さん、本当にご苦労様です
さて、今回も辛い手術でしたが、この一年間悩まされてきた歩き始め10分間の疼痛が、消えました
一方、日本海への大縦走中の息子ですが、行程のおおよそ半分にあたる冷池に昨日到着し本日は停滞とのこと
全てに感謝します
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2016年9月4日日曜日
午前中は少年コンペ 夕方は印西でお下品なムーブ そして思い出す1972年の夏
午前中は千葉県山岳連盟主催の小中学生コンペを観戦しにいきました
2020年の東京オリンピックでクライミングが競技に追加されたことを考えると有意義なタイミングだったと思います
このようにして若年層のクライミング底辺が広がってこそと私も思います
梶山さんのご家族ともご挨拶が出来て気持ちがほっこりしました
孫のようにかわいい梓君は普段の力を発揮できませんでしたが、私などはもっと酷かったことを思い出します
立川の昭和記念公園で実施された1989年の第一回大倉カップまでは、ジャパンカップを含めてほとんどの大会は外岩で行われていたのではないかと記憶しています
1993年に代々木オリンピック公園でのワールドカップ東京大会の予選として実施されたジャパンカップが選手として参加した最後の大会になり、それ以降は日山協や千葉岳連、日フリ協のコンペのジャッジなどを行う立場になりましたが、選手の心理状態は手に取るように思い出されます
緊張して頭の中が真っ白になってしまうんですね
Zクリップをしてみたり、ロープの内掛けでひっくり返ったりと、幾度も恥ずかしい経験を重ねてきました
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2016年9月3日土曜日
蒸し暑い!習志野東部体育館を出ると雨
気温はさほど高くなかったのではないかと思うが、体がべとべとするような蒸し暑い一日だった
午前中はアブミ自作の為の材料を下見するためにホームセンターへ行った
いまさらアブミ?とも思うが、先日の東壁ルンゼで息子がアブミを落としたので補充が必要だし、市販のアブミプレートは幅が中途半端だとかねてから感じていた
30年前からフリークライミングに軸足を移しているけれど、還暦を迎えてもなお時々黒部奥鐘山西壁正面OCCや先々週の穂高屏風岩東壁ルンゼのようなルートを登ってみたくなることがある 根本に山岳クライミングの原体験があるからだろう
ホームセンターを探索した結果、アルミ角材コーナーに、十分にアブミプレートに使える素材があることがわかった
午後は来週月曜日の入院準備などをして過ごした
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2016年9月1日木曜日
息子は幕営大縦走へ 父と母は印西へ
いつもの通り、17時に帰宅すると息子の自転車がなかった
天候待ちをしていた息子は台風10号が去って槍ヶ岳から日本海への幕営縦走へ出発していった
息子の同期は10名近くいたように記憶しているが四年間を日大山岳部員としてまっとうできたのは二人だけだった その二人で今回の大縦走へ出発していった
ちょうど私が大木さんや砂田や岩崎と長期山行へ出発する時に似てワクワク感にあふれていることだろう
残念ながら今日台風12号が発生し二・三日後には九州に上陸する可能性があるし、今後も連続して台風が発生する気象条件にあるという
15日間の日程には四日の予備日を用意しているが、モンスター級の体力を持っている二人であっても、すべてを使い果たして途中下山を余儀なくされる可能性はいつでも存在する
これらのことを含めて二人にとっては青春そのものに違いない
一方で残された私たち夫婦だが、木曜日なのでいつもの通り印西へ赴いた
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2016年8月31日水曜日
台風一過 海浜幕張プレナの壁を登ってみました
千葉市近郊に在住するクライマーにとって気になる海浜幕張
一昨日の偵察を踏まえ、行ってみましたというか登ってみました
いつものとおり15時半に終業
着替えなど済ませてのんびりオフィスのビルを出て海浜幕張駅へと向かいました
徒歩10分で岩場の取り付きに到着
現場では顔なじみのスタッフが小学生の女の子のクライミングを見守っています
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2016年8月30日火曜日
大型の台風10号の夜、習志野でがんばった妻
台風10号は迷走の末、ついに東北に上陸した
当初、関東地方も大荒れになるのではないかと予測されていたが、傘をささずに行きも帰りも通勤できた
火曜日なので習志野でのクライミングの日である
息子は明後日にも槍ヶ岳から日本海への大縦走へ出発するらしく、完全に縦走準備モードに入っており昨夜の段階から習志野には行けないと宣言していた
18時に妻と二人で習志野へと向かった
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2016年8月29日月曜日
海浜幕張プレナにルートクライミング壁出現
職場のある海浜幕張にルートクライミング壁が設置されたので、今日様子を見に行った
この壁があるのは駅前の商業ビル「プレナ」
この「プレナ」の3階には従来からボルダリングジム「グリーンアロー」があり、その付属施設という位置づけである
高さは12mでトップロープ用のオートビレイ装置が4台設置されている
リード用のプロテクションも設置されておりリードも出来るようになっている
ただしリードが出来るのは18時以降
昨今、クライミングジムが大盛況だが、そのほとんどがボルダリングジムでルートクライミング用の壁を備えているジムはほとんどない
そういった意味ではきわめて貴重な存在である
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2016年8月27日土曜日
確かに少し痩せたかも・・・昼は幕総、夜は習志野へ
幕張総合高校のウォールから帰宅したのは16時
幕総のどっかぶりの壁を登って体幹にそれなりの疲労感が残っているが、習志野を楽しみにしている妻がいる
息子は「夜の習志野は俺行かないから」と帰宅早々、来週からの槍・日本海縦走モードに突入して準備に余念がない
昼間に幕総ウォールで登っている時に梶谷さん目次さん中村さんに「痩せたんじゃない?」と言われて有頂天になった 確かに93gだったので激痩せした 今年に入ってからも74kgが69kgになったので少し痩せた 体脂肪率も7%台で落ち着いている だが過去の経験では私のクライミングパフォーマンスは65kgを切ってから始まるという感じなのでまだまだ
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幕総ウォール
千葉県フリークライミング協会に加入すると練習会と称して幕張総合高校の屋内壁を月に一度登らせてもらえる
3000円の年会費とその都度500円の管理協力金が実質的な利用料金になる
しかも自動的に日本フリークライミング協会会員登録も行われるのでフリーファンなどの情報誌の提供を受けることが出来るし、各種コンペの参加が可能などかなりお得な内容だ
これらの情報は砂田から教えてもらったもので、8月の幕張総合高校ウォールの練習会は8月27日ということで先月から楽しみにしていた
そして今日、息子と二人で朝から行ってきた
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2016年8月25日木曜日
2016年妻の夏山合宿
息子と私が屏風岩を登っている間、妻は一人で北穂高岳と蝶ヶ岳を横尾から往復している
その写真をまとめてみた
妻は文章を書かないので、私が勝手にキャプションをつづった
2016年妻の夏山合宿
さて、今日は休暇をとって来月から入院予定の御茶ノ水の日大病院へ行って、入院前の検査を行った
その写真をまとめてみた
妻は文章を書かないので、私が勝手にキャプションをつづった
2016年妻の夏山合宿
さて、今日は休暇をとって来月から入院予定の御茶ノ水の日大病院へ行って、入院前の検査を行った
我が家の夏山合宿レポート校了
久しぶりの山登りとなった今月の我が家の夏山合宿
天候の問題で残念ながら土橋さんの捜索活動は延期となったが、合宿のレポートがようやく仕上がった
10年、20年後に子供たちが「こんな夏休みもあったね」と思い出してくれることを期待してアップしたい
「第17回我が家の夏山合宿2016」
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2016年8月23日火曜日
ハーネスの新調 台風9号が過ぎ去った習志野で角掛さんをむかえて登る
昨日、東京湾を直撃した形になった台風9号
帰宅時間の15時半頃に散々な目にあった 幕張本郷に出るまでが一苦労でずぶぬれ
JR東日本の運行情報では千葉佐倉間は運行しているということだったが、千葉に到着してみると止まっていた 再開の見通しは立たないという
やむなく妻に車で迎えに来てもらうことにして、最寄の稲毛までバックする
稲毛駅前のコンビニの休憩コーナーで椀カップをのみながら妻を待った
明けて今朝
普通なら台風一過で快晴というのが一般的だが、台風は10号と連続しており東日本の天候は不安定
出勤の時にも雨が降り出しそうな雲行きだった
昼食はいつものメニュー
先週までの10日間の山暮らしでクライミング能力は落ちたが、体脂肪率はおおむね1%減少し7%台前半で推移している もう少し絞り込みたいところだが無理は長続きしない
帰宅途上の幕張駅で見慣れない電車が停車していたのでシャッターを切る
17時に帰宅した
火曜日なので習志野の日だ
さっそく妻と息子と三人で習志野へ向かった
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2016年8月21日日曜日
二週間ぶりの印西ウォールで核心部へ達した妻
台風が連続して接近している東日本は天候が不安定で青空の合間に土砂降りの雨になったりしているようだ
午前中は散髪に行ってから昨日乾かしきれなかったタープなどをイトーヨーカドーの屋上駐車場で乾す
午後はこの10日間で撮影した2000枚以上の写真を整理して過ごした
夕方になって、いつものとおり家族三人で印西へ向かった
今夜の印西は17時から21時の予約になっているので自宅を16時に出発 印西ウォールに到着してみると空調が効いており快適な環境だ
クライマーの数は少なく、久しぶりに砂田も加わって楽しく登り始めた
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2016年8月20日土曜日
さっそく習志野へ 妻前傾壁5.10aついにRedPoint
10日間に及ぶ山暮らしから15時前に帰宅できた
近所のスーパーマーケットの駐車場を利用させてもらい、びしょぬれのタープやテントを干した
乾している間にも雨がぱらつく
おおかた乾し終わり、クライミングギアの整理も行って、一段落してから、さっそく習志野へ向かった
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