2018年4月26日木曜日

幸子さん 頑張りました


すがすがしい朝だった
空気は澄んで湿度も低いようだ

さて印西のクライミング
幸子さんは3トライのいずれも1テンションでトップアウト
素晴らしい!

岩崎が来なかったのは残念だった
砂田の快進撃は続く 5.12aを2トライでRP

2018年4月25日水曜日

松島利夫さんの通夜


今日は4月21日に急逝した松島利夫さんの通夜があった
私は受付係を要請されていたので会社を早退して石神井へ赴いた

松島さんはJMCCの創立会員である
JMCCとは日本モダンクライマーズクラブの略称だが、時代を背負うような気概を感じる名称だと思う

昨年6月にENSAを訪れた際にAGS-JとENSAが技術交流協定を締結したいきさつを斉藤さんにうかがうことができたが、その役割を松島さんと二人で果たしたという

JMCCの創立会員の通夜なのでJMCCのOBを始めとして登山業界の多くの人々が弔問に訪れた
都岳連の松元さんや大西さん、山と渓谷社、登山用品の輸入商社、あるいは遠藤晴行さんなど各ガイド協会メンバーによる弔問
北山真さんや中根穂高さんとも久しぶりに再会した

2018年4月24日火曜日

今夜の習志野はホールドがヌメリました


朝、通勤途上で小雨が降り始めた
天候は下り坂で今日から明日にかけて荒れ模様になるという

小雨模様だったが路傍には可憐な花々が咲いており、それを撮影しながら四街道駅へと急いだ

仕事が終わっていつもの通り海浜幕張のオフィスからJR幕張駅まで小雨の中を傘もささずに歩き、四街道駅から自宅までもポツポツ雨の中を歩いた

習志野市立東部体育館へ向かう車のフロントガラスもワイパーを使うような状態だった

習志野は新しいメンバーが加わって大賑わいだ
やがていつも印西で登っているメンバーでは砂田、マッチ、大樹さんの三名が入場

2018年4月21日土曜日

筑波山二回登り後の総会とクライミング

右手でピンチグリップしているホールドの効きがよろしくない

筑波山から松山下公園総合体育館へ向かう際に、ネックとなるのは利根川を渡る栄橋の渋滞である
栄橋の手前100mほどで交通事故があって松山下公園総合体育館に到着したのは18時25分

印西市フリークライミング協会の総会が始まるのは18時30分 ぎりぎりセーフ
総会前に体育館のシャワールームを利用したかったが断念
総会ではほとんどのメンバーが集まって滞りなく終わった

19時からは通常の定例練習会がスタート

満開のニリンソウが迎えてくれた筑波山


3時半起床、4時出発の計画だったが大失態
目覚まし時計のセットを忘れ起床したのが5時で出発したのが5時半
仕方がありません

「つくし湖」から歩き始めたのは7時32分
二往復の為には6時に歩き始める必要があるが1時間半遅れの出発になった
それでも可能性を求めて休憩なしで男体山を往復したが下降中に400m地点まで下ったところで幸子さんがギブアップ
先週と同じように幸子さんには430mの林道横断地点まで登り返してもらい、私が走ってつくし湖まで戻って車を林道横断地点まで回送した

幸子さんをピックアップして「つくし湖」の湖畔で鍋焼きうどんを作り食べた
食後はモンサンミッシェル修道院のガレットをコーヒーと一緒にいただいた
さてこの後どうするか・・・
幸子さんに希望を問うと、つくし湖から途中まで登って引き返してもいいのでは?
という提案があった
なるほど、まだ登る意欲があることがわかった

2018年4月20日金曜日

気温26度となった夜の印西は蛙の大合唱


今日は印西市フリークライミング協会の定例練習会の日ではなかったが、数日前に個人利用が可能であることが判明し、幸子さんと行った
火曜日の習志野から始まって、四日連続のクライミングとなる

車を降りて体育館の正面玄関へ向かっていると蛙の大合唱が聞こえる

17時40分にアリーナに入る
先客が三人
目次さんと矢島さんと女性がもう一人

さっそくロープを結んでトライを始めた

2018年4月19日木曜日

今季初めてのアロハシャツの印西

右壁紺四角のレッドポイント

まだ四月だが「さつき晴れ」という表現が当てはまるような、暑くもなく寒くもない本当に爽やかな一日だった

本日の印西はいつものメンバーに目次さんも加わってにぎやかだった

砂田の5.11dのオンサイトトライは最後の一手でならなかったが、無理のない安定したムーブの連続でさすがという感がある

幸子さんは左壁紺四角を二本
いずれも2テンションでトップアウト
前傾壁へ入るまでの薄被りのパートで消耗してしまい、大きく前傾する部分へ入った段階でホールドを保持する余力が残っていないという

私は右壁紺四角のレッドポイントにかろうじて成功

2018年4月18日水曜日

個人利用の印西で幸子さんと二人っきり

体育館の正面玄関へ向かう幸子さん

朝の雨は昼頃にはかなり強い雨脚となった
帰宅時刻頃にはやむのかなぁ?と心配になるほどの雨だった
それでも天気予報の通り、私がオフィスを出る15時半には雨はあがったが肌寒いほどの気温だ

今日は印西の団体利用がなく、個人利用ができるので幸子さんといくつもりだ

16時50分に帰宅し、夕食もとらず印西へ向かった
印西の松山下公園総合体育館の駐車場に到着したのは17時25分
受付で手続きをしてクライミング倉庫のキーを受け取ってアリーナに入った
すぐに秋山さんが私たちに気が付いて昨日の午前中のクライミングの話などをした

少しおなかが空いていたのでブラックサンダーを一つ食べて17時45分頃から二人っきりでクライミングを始めた

2018年4月17日火曜日

高校時代の部活動のメンバーのようになりつつあります


今日は東京では雨が降るという予報だったが、日本気象協会によると千葉市内で雨になるのは夜遅くという予報になっていた

結局、就業後に外に出てみるとそこそこ強い雨が降っていた
四街道駅も傘をささずに歩くことはできないような雨だったので市内循環バスに乗ることにしてバス停で待っているうちに雨はやんだ そのままバスに乗って家路についた

17時に自宅に到着し、しばらくして幸子さんも帰宅した
幸子さんが作ってくれた夕食をいただいて習志野へ向かった

2018年4月16日月曜日

束の間の晴れ間にファインダーがとらえた花


土日と天気が悪かったが月曜日は持ち直すという
ところが翌火曜日から再び雨模様と報じられている
そこで例のごとくカメラを持って通勤し、いくつかの花を撮影した
どれも美しい

2018年4月15日日曜日

強風が吹き荒れた日曜日の夜の印西


今日は天気予報の通り未明から強い風雨となった
特に風が強く国道16号の横戸交差点にある「にんたまラーメン」の看板が吹き飛んだとNHKのニュースで報じられた
雨がことさら強いわけではなかったので筑波山に登れないわけでもなかったが、来週に取っておこう
きっと来週はニリンソウが満開になっているだろうから

さて、今日は印西の練習日
16時半から散髪に行ったが、めちゃ混みで散髪が終わったのが17時50分
大急ぎで帰宅したところ幸子さんは出発スタンバイで、私の分の夕食が食卓に並べられていた 夕食の半分だけを食べて18時15分に出発

日曜日のこの時間帯は16号がすいているのでスムーズに走り、にんたまラーメンの看板が落ちているのを横に見ながら運転し18時45分に松山下公園総合体育館に到着した

アリーナに入ってみると中村さんが待っていた
やがて砂田や岩崎を始めとしていつものメンバーが少しずつ集まり12名

2018年4月14日土曜日

筑波山から習志野へ


二往復する計画だった筑波山が一往復となった為、早い時間に帰宅することができた
ゆっくり風呂に入って汗を流し、幸子さんが作ってくれた軽い夕食を摂った

幸子さんの体調も平常に戻ったようなので、18時10分に自宅を出て習志野へ向かった
小雨模様でワイパーを使う

天戸台交差点までも渋滞していたが、その先も渋滞していた 習志野に到着したのは18時57分 9㎞に47分かかった

習志野に集まったのはいつものメンバーだったが砂田の姿がなかった
砂田はどうした?とマッチや大樹さんに問うと「今日は海浜幕張のグリーンアローに行っていたようですよ」とのこと

“山笑う” 筑波山


今年のゴールデンウイークは二つに分離している
前半は三日間で後半は四日間
後半の四日間はガイドの仕事が入っているが前半の三日間は空白である

そこで空白の前半の三日間は幸子さんをガイドして北アルプスのバリエーションルートに行ってもいいかなと思っていた

このような時の体力養成にうってつけなのが「つくし湖からの筑波山往復」である
このコースは標高差820mあり、標準的なコースタイムは3時間半
前半は筑波山のすそ野を登るので勾配が緩くなかなか高度を稼げない
ところが標高430mで交差する林道を境に傾斜は一変して強くなり、このコースの名物となっている長い階段が登場するタフなルートである

2018年4月12日木曜日

印西の初夏の夜


今夜の印西は岩崎、砂田、近藤さん、中村さん、野村さん、森川兄い、マッチ、吉野さん、薮内君や新しく加わった佐藤さんや飯田さんもいるし目次さんも参加
19時から21時まで楽しい一夜を過ごすことができた
幸子さんは左壁紺四角をトップアウト、右壁黄色四角1トライ、最後に左壁紺四角でフォール
私は右壁黄色四角をリピートしたあと右壁赤四角を登ろうとロープを結ぶと岩崎がビレイ体勢に入ってくれた
登り始めようとすると「紺四角じゃねえとビレイしないぞ」という

通勤途上の初夏の花


朝の天気予報では今年二回目の夏日となると天気予報が告げている
初夏の花が咲いているに違いない
そこで、一眼レフと望遠レンズをもって会社へ向かった
春から夏への季節の移り変わりを花で知った一日だった
今日は印西の練習日

2018年4月10日火曜日

習志野の第二火曜日はメンテナンス日


今日は習志野の練習日である
この土日は私自身がメインで登るわけにもいかず、今日の習志野は楽しみにしていた
先週から半袖のボタンダウンで通勤し始めたが、今週になって気温が下がり朝の通勤時には少々肌寒い ゴアテックスのライトパーカーを羽織って家を出た それでも四街道駅まで早足で歩いていると少し汗ばんでくる
昼食時に15階の社員食堂から外を見ると東京湾には白波が立って、春霞なのだと思うが視界は悪い
食後に北側の窓から筑波山を探したがいつもの場所に筑波山は見えなかった
いつもの通り、15時半過ぎにオフィスを出た

2018年4月8日日曜日

幸子さんの週末


私が不在の週末
幸子さんは土曜日に習志野、日曜日に印西でクライミングだったということです
土曜日の習志野の写真では砂田、マッチ、川口さんや森川大樹さんの姿も見えます
翌日の印西の写真では砂田、森川兄い、吉野さん、薮内君の姿も見えます

すいていた岩場とスマホ事件


週間天気予報では土曜日は雨とのことだったので心配したが、朝から日差しの見える天候となった
高速道路もすいており早い時間に目的地まで到着することができた
それでも気温は低く、風が冷たいのでガタガタ震えるほどだった
いつもならすだれのようにロープが下がる岩場だが、私たちのほかには2~3パーティーのみでがらがらにすいている
翌日曜日は岩場につららが下がるほどに冷え込んだが、あいかわらずクライマーの数は少なく、自由に登ることができた

2018年4月5日木曜日

ますます面白い印西

左壁紺四角の妻と岩崎

しばらく好天の日々が続いたが天候は下り坂だという
ソメイヨシノが開花し満開となり散るまで雨も降らず強い風も吹かなかったので今年の桜は長い期間楽しめた
昨日から半袖のボタンダウンで通勤し始めた
今朝は少し肌寒く感じたが早足で歩いていると丁度良い感じである
幸子さんも今日から新学期でなんとなくあわただしい朝だった
今日は印西の定例練習会なのでピンポンダッシュでオフィスを出て家路を急いだ
帰宅したのは16時50分

2018年4月3日火曜日

習志野 本当の初日


耐震補強工事が完了して4月1日にリニューアルオープンのイベントが行わた習志野市東部体育館
イベントが終了し、いよいよクライマー向け公開の初日をむかえた
待ちに待った習志野の再開
集まったのは9人と意外なほど少なかった
いつも印西で登っているメンバーで来ているのはマッチだけ
スポーツクライミングが東京オリンピック種目になったので、もっと多くの人が記念すべき初日に集うのではないかと思っていた
リードクライミングは安全管理上のハードルが少々高い
ボルダリングも危険がないわけではないが安全管理上のハードルは低い
従って商業施設としてのクライミングジムはボルダリングジム一色になってしまった
一方でリードクライミングも高難度になるとボルダームーブの連続となりボルダリングの重要性は近年ますます高くなりつつある
そう考えると錦糸町のT-wallはどっかぶりの前傾壁と充実したボルダー壁を備えており理想的な環境だったとしみじみ思う

2018年4月1日日曜日

薮内君が印西の5.12aをオンサイトした日曜日

印西の5.12aをオンサイトする薮内君

今日は習志野市東部体育館のリニューアルに伴うイベントが実施される 集合は9時になっているので8時20分に自宅を出た 体育館まで9㎞ほどの距離 日曜日の朝の時間帯だったので渋滞もなく20分で到着した
このような催し物でのクライミングの人気は高い かつて数百人のビレイをたこともあり、きつい一日になるだろうと覚悟していた
ところが今回はそうでもなく午前中は閑古鳥が鳴くような状態で、昼食後にようやく参加者が増えた程度だった
14時半までビレイをして習志野市東部体育館をあとにした
自宅で少し休憩し印西へ向かってハンドルを切る

2018年3月31日土曜日

習志野の準備と「イースター」


明日から、習志野市東部体育館が約1年間の耐震補強工事を終えてリニューアルオープンする
それを記念して、一般市民を対象とした「体験クライミング」が開催される
このイベントは毎年行われているもので、多くの市民が子供も含めて参加し大盛況となる
その準備の為に、幸子さんと習志野市東部体育館へ向かった
体育館で砂田と合流

2018年3月29日木曜日

印西リニューアル初日



今日も良い天気で風もなかった
朝の出勤時間を30分ほど早くして通勤途上の桜以外の花を撮影しながら7時42分オフィスに到着

15階の社員食堂から見る東京湾も春霞が濃く、アクアラインは全く見えない
ビルの北側へまわってみても筑波山も春霞の中だった

今日は印西の練習会
昨日ホールド配置が一新され、新しくボテが追加されたという
それを聞くと期待も高まる
恐らく今夜の印西は多くの人が詰めかけてごった返すだろうと思いながら家路を急いだ

2018年3月28日水曜日

花々が一斉に咲き始めた


春霞の好天が続いている
桜は風がないので散ることもなく満開状態を維持している
ボタンダウンのシャツの上に、薄手のGORE-TEXのジャケットを羽織った
朝は丁度良い感じだったけれど、帰宅する頃には暑苦しくて脱いだ
妻の話によれば印西のルート復旧完了は本日15時頃になりそうで、それから高所作業台のタワーの解体や養生べニア板の撤去に入るだろうとのことだった

2018年3月27日火曜日

妻は後始末でした



日本ユース選手権が昨日終わったが後始末は続く
後始末の為に妻は朝から印西へ赴いた
一方で私は職場へ向かった
私も夕方から行くつもりだったが15時前に妻から「ルートセッティングが終了するまで来ても何もすることはない」との連絡を受けて印西へ行くのをやめた
職場への行き帰りに幕張の桜を撮影した

満開となった

日本ユース選手権リード競技印西大会2018 決勝

2018年3月26日月曜日

日本ユース選手権 決勝


私は三日間通してタイムキーパーだが、妻は別の係となった
水泳、体操、フィギュアスケートなどは競技者の若年化が顕著だがスポーツクライミングもそれに近いものがある
場合によっては成人をおさえて中学生がチャンピオンになったりする
そのような状況なのでこの大会に出場している選手の中から2020東京オリンピックの代表が選出されるかもしれない
それほどまでにレベルの高いパフォーマンスが本日、印西で繰り広げられた
私は予選の二日間は男子の担当だったが、本日の決勝は女子の担当となった
決勝はフォールの瞬間、あるいはTopでクリップするまでのタイムを正確に計測しなければならないのでミスは許されない

2018年3月25日日曜日

予選二日目


日本ユース選手権大会二日目
すでに昨日から染井吉野が満開となり、一気に春が進んだようだ
昨日は印西の体育館の中でじっと動かないでいると寒く感じたので、今朝は厚手のフリースを着こんで印西へと向かった
本日もかろうじて体育館裏の駐車場に車を止めることができた
砂田は外岩へクライミングに行っていないが船橋の吉野さんが加わった
昨日は出場順番表が手元になく登っているのが誰なのかがほとんど判らない状態だった
競技開始前に出場順番表を入手した
クリーニングのタイミングはあらかじめ決められており、それが出場順番表によってあらかじめわかるようになったのもありがたい

2018年3月24日土曜日

日本ユース選手権と習志野市東部体育館の復旧

 
ユース日本選手権の初日である
全国から選抜された260名を超える若者がエントリーしている
サポートする運営スタッフも100名を超える
松山下公園総合体育館のメインアリーナに入ると慣れ親しんだ壁はコンペ仕様のウォールに衣替えされていた
24日・25日に予選が行われ26日に決勝の予定だ
26日の月曜日は出勤日
妻は学校が春休みに入ったので問題ないが私は有給休暇を取得してこの大会にのぞんだ
妻はエントリー選手の誘導、砂田はビレイヤー、岩崎は会場管理
私の役目はタイムキーパー
スペアのメンバーを用意していないので昼食をとる時間はクリーニングの時だけで楽ではない

2018年3月23日金曜日

桜開花、ユース日本選手権準備

水曜日、木曜日と雨模様だった
木曜日は風がそこそこあって傘があおられて歩行に難渋した
今朝もまだ小雨がぱらついており風もある
傘にあおられるよりも傘をささずに濡れながら歩いた方がましという感じだ
今朝は幸いにも濡れるほどの雨にはならず出勤できた
金曜日の社員食堂のメニューにカレー南蛮がある
それを楽しみしている私は迷わずカレー南蛮を食した
仕事を終えて家路につくときに気が付いたが幕張も桜の開花をむかえたようだ
四街道に帰り着き自宅近くの桜も開花していた