耐震補強工事が完了して4月1日にリニューアルオープンのイベントが行わた習志野市東部体育館
イベントが終了し、いよいよクライマー向け公開の初日をむかえた
待ちに待った習志野の再開
集まったのは9人と意外なほど少なかった
いつも印西で登っているメンバーで来ているのはマッチだけ
スポーツクライミングが東京オリンピック種目になったので、もっと多くの人が記念すべき初日に集うのではないかと思っていた
リードクライミングは安全管理上のハードルが少々高い
ボルダリングも危険がないわけではないが安全管理上のハードルは低い
従って商業施設としてのクライミングジムはボルダリングジム一色になってしまった
一方でリードクライミングも高難度になるとボルダームーブの連続となりボルダリングの重要性は近年ますます高くなりつつある
そう考えると錦糸町のT-wallはどっかぶりの前傾壁と充実したボルダー壁を備えており理想的な環境だったとしみじみ思う