2020年8月11日火曜日

双六谷そして奥飛騨「沢上谷」




【8月9日】
午前中カトリック西千葉教会のミサに与った
今日は長崎の日でミサの中でも平和への祈りがささげられた ボランティアのつとめを終えて帰宅し、装備チェックをして14時に素直さんと出発した

計画していたのは双六谷 食品乾燥機をおよそ四日間(96時間)稼働させて作成したドライフーズ中心の食料計画は、ある意味で今回の山行の目玉かもしれない
途中でYさんをピックアップして中央高速を新穂高を目指して走る

車中で明朝の新穂高から双六発電所までのタクシーの手配を試みたが「8時以降でないと無理」ということで不可 下山時も15時までに連絡してくれという 濃飛タクシーではなく、神岡の個人タクシーだったら可能だったかもしれない
車を新穂高に置いておくプランが不可能になったので、今日は奥飛騨の適所で車中泊して明朝、車止めゲートのある双六発電所へ向かうことになった

双六谷を登るときに第一に考慮すべきは「エスケープルートがない」ということだろう 増水した双六谷は手の施しようがなく、おさまるのを停滞して待つしかない このため今回の計画では二日間の予備日を用意していた

2020年8月8日土曜日

海浜幕張にデカトロンがやってきた

 
素直さん曰く「きつねうどん用の油揚げを乾燥させた商品がイオンに売っているらしい」ということで、久しぶりに海浜幕張のイオン幕張店に行ってきた
明日から行く双六谷の食糧計画の中にキツネうどんがあったからである 乾燥油揚げを探したのは10gでも軽くするためのこだわりだった

さて、このイオン幕張店はその昔、フランスの大型スーパー「カルフール」だったことを知っている人はもう少ないかもしれない 少し珍しい食材が置いてあって、職場から徒歩5分だったこともあって昼休みを使って山食の材料調達をおこなったものだ

それで今日行ってみたら一階の大半がデカトロンになっていた ヨーロッパのアウトドアシーンでよく「Quechua(ケシュア)」のテントやザックを見かけるけれども、その販売元がデカトロンである 2017年の時点でシャモニにもお店を出していて私もウェアを買ったことがある

2020年8月7日金曜日

孫を乗せた飛行機をリアルタイムで位置確認できる時代


COVID-19の第二波にさらされつつあるが、熟慮の末、孫を札幌へ行かせることにした
その飛行機が今どこを飛んでいるかをリアルタイムで確認できるサービスがある
もちろん無料
便利な時代になったものだ

2020年8月4日火曜日

良介君・あっちゃん・素直で印西ツアー


昨日の剱岳からの帰りの車中で「明日はインドアクライミングに行かないか?」という話がでた
これに長女の敦ちゃんも加わって、前半は印西クラックを登り、後半は松山下公園総合体育館でクライミングをしようということになった
まずは10時から印西クラックでスタート
良介君と素直は14時半までクラック三昧 敦子はリードの練習
良介君は印西クラックの大方のルートを登ってしまい、残ったクラックルートは2本のみ
「すばるの試練」もオンサイト

若人たちと登った剱岳

ザックの外に何かを付けたりすることを極力避けるのが私たちの流儀

今回は素直と良介君と私の三人で剱岳へ行った
元々、今年はこの三人でヨセミテへ行く予定だったのだけれども、ご存じの通りコロナ禍で中止となった

さて、素直も良介君も日大山岳部OB
素直が2015年の四年生時に一年生として入部してきたのが良介君である
良介君は当時の一年生の中でも突出した存在だったという

素直は日大山岳部に育ててもらった 熱心な大谷監督の指導の下に飯田祐一郎さんという稀有なリーダーに恵まれたし、同期に哲史君という最高のパートナーを得たようだ
飯田さんと哲史君がいなければ、過酷ともいえる長期合宿に耐えられず早い段階で山岳部を退部していただろうと素直は時々いう
そして飯田さんから素直、哲史君を経て日大山岳部リーダシップのDNAを受け継いでいるのが良介君という位置づけのようだ
素直にとって飯田さん・哲史君・良介君の三人が特別な存在だということは、常日頃の会話の中で十分に承知していた
何と幸せな大学山岳部生活だったことかと思う

2020年7月29日水曜日

家族でひと登りしてから剱岳へ


今日、午後から素直さんと良介さんと私の三人で剱岳へ行く計画である
一方で、長女の敦ちゃんはクライミングに付き合ってほしいという
そこで敦ちゃんと幸子さんと私の三人で印西の松山下公園総合体育館へ行ってひと登りした
素直さんは剱岳の携行品の最終チェックで不参加
9時から登り始めたが途中から顔なじみの千葉さんご夫妻など数名が合流し、11時まで登った
途中で買い物などして13時に帰宅

それから私はアウトランダー号のタイヤ交換を行った
今時、タイヤ交換?と思うかもしれないが、今年から我が家は車二台体制になったので、アウトランダー号はコロナ禍の影響もあって長く使われないままに冬タイヤで放置されていた これを夏タイヤに交換しようとしたのである

2020年7月26日日曜日

山行準備で過ごした一日



梅雨が明けない
明日出発予定の剱岳合宿も日程を二日ほど後ろ倒しにすることにしたが、それまでに梅雨が明けるかどうかはあやしいものだ

とはいえ、準備は完ぺきに仕上げておく必要がある
午前中から日程変更に伴う検討を素直さんと行い、装備表のチェックを行う
不足装備の調達をしながら、素直さんは食料計画の準備の仕上げに入った
完成しつつある膨大な乾燥食材の山に驚いた

2020年7月25日土曜日

あっちゃんの松山下公園総合体育館デビュー

いよいよテイクオフ

一階のリビングに20年ほど前から置きっぱなしになっている高さ1mの巨大スピーカーがある 長岡鉄男氏設計のバックローデットホーンを元にして35年前に自作したもの
20年間音を入れていない怪物を久方ぶりに昨日、鳴らしてみた
ところが再生したのは孫の動画・・・・
クロームキャストを使って大きな液晶テレビに動画を映し、液晶テレビから光音声をアナログ音声へ変換して中華製の怪しげなアンプで鳴らした
良い音源のミサ曲を良質なアンプで駆動させたら、静寂を映すような信者の小さなため息から、咆哮するような大音響まで再現してくれるだろう

作業の手を休め、印西市立松山下公園体育館の予約状況をチェックしてみると明日は4連休の土曜日だというのに午前中に空きがある
恐らくドタキャンがあったのだろう

2020年7月23日木曜日

写真の整理、剱岳の準備、印西練習会


本来なら、今日は北鎌尾根の予定だった
エスケープルートのない北鎌尾根にこの天候で入るわけにはいかないので中止せざるを得なかった 参加予定の仲間には申し訳ない次第だ
一方で来週から素直さんと國谷さんの三人で九日間ほど剱岳へ入る予定なのでその準備も忙しい 素直さんは食品乾燥機をフル稼働させて食材の準備を始めた
とはいえ準備は素直さんに任せているので私は暇だ
この暇を利用して過去の写真を整理した 40年務めた勤務先が運営する「CANON iMAGE GATEWAY」はフォトストレージとしては負け組になったようで、このサイトに貴重な画像を保管しておくのは、だいぶ前から危険だと感じ始めていた

2020年7月22日水曜日

クライミングで盛り上がる我が家

山岳クライミングの技術を敦ちゃんに説明する素直さん

昨日の井戸沢の帰りがけに我が家の子供たちの間ではクライミングの話題で盛り上がっていることを知った
「明日クライミングしよう!」ということになっているらしい
しかも娘の旦那さんまで巻き込んで・・・

明日とはすなわち今日のことだが、今日は朝9時から印西市フリークライミング協会(ICFA)の練習会が印西市立松山下公園体育館のクライミング施設で行われるので、幸子さんと二人で参加する予定だった
我が家ではICFAの会員は幸子さんと私だけなので練習会には息子も娘も娘の旦那さんも参加できない
さて、困った

そこで思いついたのは印西クラック
少し早めにジムを開けて少し登ってから松山下公園体育館へ移動して、11時から個人利用が可能なので全員で松山下公園総合体育館のどっかぶり壁を登ろうということになった

私は認識していなかったが、印西クラックには10時から予約が入っており10時で中断せざるを得なくなってしまった

2020年7月21日火曜日

9回目の那須井戸沢、そして会津中街道


7月に入って記録的な長雨が続いているけれど「土砂降りの雨さえ回避できれば儲けもの」というような気持で今日は那須の井戸沢に行ってきた
朝4時、雨音に目覚めた
やれやれ今日も雨か・・・真っ白なガスの中を小雨に濡れながら遡行することを覚悟した
いつもの通り八重洲地下西駐車場で6時に合流して東北自動車道を北上していく

関東周辺の沢の中でもひときわお気に入りの井戸沢には過去8回ほど訪れている
一番最初に行ったのは1987年のことで、この時は岳連の親睦登山に参加して遡行した
岩崎や上田さんたちと初日に大沢の途中まで登り、二日目に井戸沢を登って幸の湯で汗を流した 岩崎はきっと覚えていないだろう
これがきっかけで那須に通い続け、幾度も井戸沢を登った
一番の傑作は息子が高校生の頃の記録かなぁ
カップ麺をおいしそうに食べる素直の笑顔が最高だ

井戸沢は下降路に沢を利用することが多いが、2010年に長く荒廃していた会津中街道の刈払いが行われ、これにより下降が大幅に楽になった

2020年7月19日日曜日

幸子さん、頑張りました


盛りだくさんの一日だった
まずは食品乾燥機
昨夜遅くに70℃で仕込んでいた一合の白飯だが6時間で乾燥完了 ベースにキッチンペーパーを敷いたので機材の汚れもほとんどなかった
この乾燥白飯を重量当たり1.5倍の水でもどして食べてみた・・・Good! 市販のアルファ米と遜色がない仕上がりだった
次いで牛もも肉850gをセット 半分はそのままで残りの半分はビーフジャーキー風のタレに漬け込んでから70℃にセット 乾燥時間は12時間 850gの牛もも肉は338gになった 重量的には39.8%に相当する 味に関しても良好で、ほぼ完ぺきな仕上がりだった
これを来週末に計画されているガイド山行「北鎌尾根」の食糧計画の中で菅原さんに食べてもらいたいと思う

午後からは印西クラックの店番
ビッグホップの観覧車が夏の強い日差しを受けている

2020年7月18日土曜日

朝豪雨、昼は孫と、夕方は印西


朝起きたらすごい雨だった しかも寒い
本来ならガイドの企画が入っていたのだが、この悪天候が数日前から予想されていたので数日前に中止にしていた
ガイド企画は中止になったけれど、それなりに新しい予定をびっしりと入れているので今日も忙しい だから給油しておいた方が良いだろうと豪雨の中をガソリンスタンドへ行った
水しぶきで前方の車の赤いテールライトがにじむように霞んでいた しばらくして霧雨となった
昼は娘たちと孫を囲んで近くのファミレスで昼食をとった
14時になって私だけ席を立って、印西へ向かった

砂田がいう
「今日はホールドがぬめらない」
確かにそうだ 昨日、一昨日に比べるとだいぶ違う 気温が低いからだろうか・・・
ここのところ砂田が繰り返しトライしている左壁オレンジだが、核心部が最終ホールドでの終了点クリップだという 隣のイエローを登ってオレンジの最終ホールドを触ってみたが小さなスローパーだった
15mのオーバーハングを登って、最後に小スローパーで終了点クリップかぁ~ シビレルぜ

2020年7月16日木曜日

盛りだくさんの一日でしたが、最後は印西で締めくくりました


昨夜は代々木オリセンで集会があって、久しぶりに東京へ行きました
COVID-19の感染者が再び大きく拡大しているさなかに東京へ行くのは気が重いですが、数か月ぶりの集会だったので、思い切って出かけました
せっかく東京へ行くのだからと少し早めに行って幸子さんの靴を一足、私の靴を二足買いました
集会はZoom併用で、終わったのは20時40分
いつもなら参宮橋のラーメン屋「昇龍」で懇親会が行われますが、さすがにこの感染拡大状況の中では感染クラスターになる可能性があるので開催されないでしょう
小雨降る中を私も一目散に参宮橋駅へ向かい東京駅から成田空港行きの総武・横須賀線快速に乗車しました
車内は推奨されるソーシャルディスタンスとは程遠い50㎝間隔の乗車状態でした このような電車に乗っていいのでしょうかとかなり不安になりました つり革や手すりにつかまることも躊躇せざるを得ません 四街道駅までたちっぱなしで四街道駅に到着したのは22時12分
小雨に濡れながら自宅にたどり着いたのは22時40分でした
帰宅してから食品乾燥機に大きな玉ねぎ4玉をざく切りしてセットしました 玉ねぎの食感を残すために大きく切りました このため完全乾燥まで20時間以上かかるかもしれません
就寝したのは日付も変わった2時頃でした

そして今朝
今日は資源ごみ回収日なのでごみ処理をして一日が始まりました
午後から孫をむかえて全員で昼食をとりました
孫は顔を見ると微笑み返してくれるのがうれしくてみんなで遊びました
そのあと孫一家の為の車の納車に立ち会いました
残念ながら幸子さんは仕事で孫に再会することは叶いませんでした
そして夕方

2020年7月15日水曜日

西丹沢 マスキ嵐沢を登って山頂でガパオライスを食べる


先日、梅雨の晴れ間をうまくとらえて、娘と息子の三人で久しぶりに沢登りに行ってきました
その動画の編集が大変でした
360°のVRカメラの画像からフレームを切り出すのが大仕事でしたが、これは息子がやってくれました
その後、動画をつなぎ合わせてトリミング、そしてBGMとオープニングにエンディング等々
内容はマスキ嵐沢を登って山頂でガパオライスを作って食べるという企画の一部始終

2020年7月14日火曜日

動画の中に録音された会話が懐かしい


今日は息子が長女にロープの扱い方を教えてから印西へ行ってみました
長女の松山下公園体育館のアリーナのクライミング施設を見たいというリクエストにこたえたというのは半分本当で、半分は私自身が登りたかったからです
今から30年ほど前、まだ長女が3歳くらいの頃から岩崎たちと城ケ崎へ行ったりしていましたし、毎晩岩崎と砂田が我が家にやってきて一緒にトレーニングをしていました
雪が融けると私の家族全員と一緒に小川山で過ごしていました

2020年7月11日土曜日

食品乾燥機そして印西



今月すなわち7月からガイド山行を沢を中心として企画したけれど、豪雨が続いて今のところすべて中止となりました
今日も、計画では新潟方面の沢へ行く予定でしたが、中止としました
激甚災害クラスの豪雨が続いているのですから、このさなかに沢に行くことなど考えられないと、思っていたら群馬県四万川で沢に行って亡くなられた方がいるというニュースをみました
計画段階ですでに遭難が確定しているという典型的なケースです

さて、気を取り直して、午前中は昨日届いた食品乾燥機のテスト運用を行いました
玉ねぎ、にんじん、ゴボウ、ピーマン、キャベツ、もやし、牛肉、鮭の切り身、カニカマetc...
野菜の切り方を変えて、乾燥具合を確認していきます

そして夕方
17時から印西市フリークライミング協会の練習会があります

2020年7月7日火曜日

UPS無停電電源装置と・・・



司馬遼太郎の「街道を行く」宇佐・中津の道によれば、およそ900年ほど前、湯屋弾正基信により「お鶴と市太郎」が人柱としてささげられたという哀しい伝説をもつ山国川
小学生の夏休みには「三口の堰」でいとこの湯屋三喜雄ちゃんと日がな一日遊び惚けた
湯屋は母の実家なので夏休みは一か月間に渡って湯屋で暮らしていたのである

その山国川は今のところ持ちこたえているようだが、梅雨前線は張り付いたままで動かない
一方で、千葉県の印旛郡市は激しく雲が流れるものの顕著な降雨を見ないで夕方を迎えた

今日は9時から印西市フリークライミング協会の練習会
朝、雲行きが少々怪しかったので幸子さんを職場まで車で送ってから8時過ぎに自宅を出発した
素直さんも連れて行きたかったがコロナ暫定運用中なので会員外は参加できないことになっている
今日集まったのは6名
あいにく砂田、岩崎、山口先輩が不参加だったのにはちょっぴり肩を落とした
湿度が高く、少しでも甘いホールドはぬめってしまうので、頻繁にチョークアップをしながら登った
11時まで遊んだが、高い湿度で体がべとべとするので、スマホのアプリでリビングのエアコンの設定温度を24℃に下げる送信をして家路につきました

帰宅するとUPSが到着していました

2020年7月6日月曜日

山国川が氾濫せにゃぁいいがのう 92歳の母が心配しております


今日は強い雨が断続的に降りました
「山国川の鶴市神社の下が破れたら沖代平野はおおごとになろうが・・・」と母が心配しています
自然災害の度に大分県中津の心配をしている母と私
山国川や小袋の裏山が崩れるのではないかと・・・

2020年7月5日日曜日

日がな一日、印西クラックの店番と最近の昼食



今日は日がな一日、素直さんに頼んで印西クラックの店番をしました
9時過ぎに自宅を出発し、9時半にBIGHOP到着
印西クラックジムのカギを開けて掃除
それから安全点検
ロープの結び目や支点のチェックなど・・・・
そうこうしているうちに10時
やがてなじみのメンバーが来場
皆さん頑張って、17時半にクローズ
本降りの雨模様と薄日が交互に繰り返された一日だった
みんなが登っているのを安全管理者という立場で見守りながら、素直さんと今年の夏のプライベートの山登りの相談をしながら過ごした
途中で松本さんが遊びに来てくれた
帰りがけに印西ロッキーに立ち寄ったら大樹さんとマッチが楽しそうにボルダリングをしていた

2020年6月30日火曜日

雨の一日 印西ウォールとお買い物


今日は雨の一日だった
けれども盛りだくさんの一日だった
午前中は9時から印西市フリークライミング協会の練習会だったので、8時に自宅を出発した
幸子さんは仕事なので私一人
素直さんは印西市フリークライミング協会の会員に入れてもらえなかったので参加できない
アリーナに行くと真っ暗で誰もいない
しばらくするとパラパラと集まって合計6名
砂田は減量の為にいつもの通り自転車でやって来たようだ
砂田の真剣なクライミングを感動しながら見つつ11時を迎えた
11時から孫の家に向かった

2020年6月27日土曜日

曇り空で蒸し暑い日のクライミング

砂田にビレイしてもう

松山下公園体育館アリーナのどっかぶり壁 6月16日から供用が再開され、すでに十日が過ぎた
この十日間でクライミングをしたのは七日に及ぶ
今日も11時から13時まで岩崎や砂田、そして幸子さんと阿呆のように登った

内田さんから"すばる君"の印西クラックでの動画を送ってもらったので印西へ行く前と帰宅してからはDaVinci Resolveで動画処理をしてYouTubeにアップした
すばる君は小学校四年生になったと思うが、元気で明るく可愛らしい男の子だ

2020年6月25日木曜日

少しづつ戻りつつある松山下公園体育館アリーナ


今夜は印西市フリークライミング協会の練習会
幸子さんが帰宅したのが17時40分
私が作ったホットサンドを食べて簡単な夕食として出発した
正直なところ、最近は夜に弱くなってしまい、帰宅が遅くなる夜の練習会は苦手である
とはいえ、幸子さんの仕事が終わってからクライミングということになるとやはりこの時間帯しかない
久しぶりに11人が集まったアリーナ

2020年6月23日火曜日

DaVinci Resolveにはまったけれど印西も欠かせません


ここ数日、素直さんと「DaVinci Resolve」にはまっています
そのアウトプットの第一弾が「https://youtu.be/Inj5hvXtXz8」です
このアプリケーションはコンピュータのリソースを馬鹿食いする恐ろしいスペックを持っていて、自宅のノートPCでは圧倒的なパワー不足で悪戦苦闘
結局ハイエンドPCにリプレースせざるを得ないのではないかということになりつつあります
ほとんど業務用のコンピュータに近いものがあるのでUPSも必須でしょう
などという相談を素直さんと朝っぱらから行いました
とはいえクライミングも欠かせません

2020年6月21日日曜日

全員で乳飲み子に会いに行く


雨の降ってる日曜日♪~
ひいばあさん・爺さん・婆さん・おじ・おば・・・総勢5人で乳飲み子に会いに行った
ちょうど記念日だったので手作りケーキをふるまってもらった

2020年6月19日金曜日

長女と久しぶりのクライミング


久しぶりに長女がクライミングをしたいと言います
長女が本格的なクライミングを最後に行ったのは高校2年生の時の穂高岳屏風岩東壁雲稜ルートではなかったかと記憶しています
http://kakusanchinoyama.g2.xrea.com/chronicle/2003/20030809motonaobyoubu.htm
長女とは2歳8か月の頃から数え切れないほど一緒に山へ行きました
彼女は感性の鋭いところがあって、小学六年生の頃にはすでに山登りの本質といいますか、山登りのコアを理解していたのには感心しました
賀来家三兄弟の頂点に立つ長女、そんな彼女が「久しぶりに登りたい」というのですから、素直さんと相談しました

2020年6月18日木曜日

GoproMaxで印西市立松山下公園体育館のアリーナを撮る


コロナ自粛中に素直さんがGoproMaxを手に入れたので、印西市立松山下公園体育館のアリーナで登るところを撮影してみよう!ということになった
アリーナのクライミング施設は平日の日中ならばほとんど空いているのでクライミングにはとても都合が良い
ビレイヤーにカメラを付けた映像と、クライマーにカメラを付けた映像の二種類撮影した
これをmp4に変換してから、フレームを切り出す そして最後に著作権フリーのサウンドをBGMとして合成する
これをWindows10と無料アプリで行った

2020年6月17日水曜日

我が家に孫がやってきた


いつもは孫に会いに行くのだけれど、今日は孫が我が家に来てくれた
朝一番で私が迎えに行き、夕方送りとどけた
昼食は私の手料理のサラダうどんをふるまった
野菜たっぷりだったのでヘルシー志向が徹底された我が家のメンバーには大好評
娘たちと素直から素敵なプレゼントは名前入りのステンレスのタンブラー
幸子さんへは誕生日プレゼント、私には父の日のプレゼントということでした

夕方に孫を送りとどけた帰り道にインド料理店のテイクアウトがあったので、カレーとタンドリーチキンを買って帰宅

2020年6月16日火曜日

108日ぶりの印西どっかぶり壁


数日前、ようやく印西市松山下公園体育館のアリーナに設置されている超どっかぶり壁の利用が解禁になるとの知らせを岩崎から受けた
さっそく岩崎、砂田と待ち合わせして解禁初日である今日9時から登った
この壁でのクライミングは2月28日が最後だったから108日もの空白期間になる
クライミングの事故で入院し、これに匹敵する空白期間を過去経験したことが複数回あるので、どれくらい力が落ちているかということはなんとなく予測ができる
結論からいうと、とても力は落ちているけれど落胆するほどでもないという想定内で収まっていた

2020年6月8日月曜日

クライミング仲間の通夜

印西クラックにて

岩崎や砂田とは時々Lineを通じてたわいもない会話をしているが、その中でクライミング仲間のYさんの急逝を知ったのは一週間ほど前のことだった

今日、通夜だったので岩崎、砂田とご焼香をあげにいった
Yさんは私たちと同じ64歳
ちょっぴりくせ毛で、それがキューピーさんのようで可愛らしい人だ
棺の中にはキューピーさんが眠っていた

コロナ禍で閉館していた松山下公園体育館のアリーナが来週火曜日から開くという
Yさんと再び一緒に登ることは叶わない