2016年4月30日土曜日

小川山は本日も快晴


妻はミズガキ山と金峰山を登りたいとテントを担いで朝から出かけた
今日は息子と二人っきりでクライミング
そういえば今日は印西でマスターズのコンペ
砂田も出場するとかしないとか
島田さんは二連覇したかな
午前中、八幡沢で三苫氏に出会い、石渡健君が来ていると教えてもらった
廻り目平を少し探したが車の数が多く見つけられなかった
午後から金峰山渓谷の奥にある誰も来ない秘密の岩場を20年ぶりに訪れ登り込んだ

2016年4月29日金曜日

連休突入

昨夜21時に自宅を出発し廻り目平には1時到着
10時には晴れ上がりました
これからクライミングです

2016年4月27日水曜日

ムーブを意識しながらゆっくり登る


前傾壁にぶら下がって背中や肩の筋をゆっくりとストレッチするのは気持ちの良いものだ
昔流行ったぶら下がり健康器と似ている
あぁ~気持ちいいと叫びたくなる
そんな気分を味わいたいと通勤用の小さなザックにクライミングシューズ、液体チョーク、短パン、ポロシャツを入れて出勤した

今日はどんよりとした曇り空で、半袖のボタンダウンでは少し肌寒く感じるような一日だった
社員食堂のメニューに日替わりとして東京ラーメンというのがあったので、これを注文した
駅前の食堂にあるような懐かしい感じのラーメンだった ¥463 493kcal

2016年4月26日火曜日

カタリナ賀来明子の葬儀ミサ


先ほど大分中津から帰宅した

敬子伯母から母宛てに95歳の明子伯母帰天の知らせがあったのは24日夕刻だった
26日12時から中津カトリック教会で葬儀ミサが行われるという
2月に帰省した際に明子伯母を見舞ったのが最期となってしまった

25日、昨日
中津日帰りは無理なので母の実家湯屋に昨夜遅くに入った
中津駅まで従姉妹の鏡子ちゃんが迎えに来てくれた
東京から小倉まで新幹線で5時間近くかかるが、今回はさほど疲れを感じなかった
理由は酒を飲まなかったからだと思う
もう蚊がいるというので湯屋では蚊帳を吊ってくれた

2016年4月23日土曜日

大盛況だった印西松山下公園体育館


筑波山から車を走らせ15時40分ころに印西市内へ入った
クライミングは17時始まりなので千葉ニュータウンのAEONで暇つぶしをして10分前に体育館に到着
到着してみると西村さんがいて、聞けば13時から登っているという
どうやら印西フリークライミング協会とは別に13時から17時まで予約してクライミングをしていたらしい
私たちとは入れ替わりになって、西村さんと一緒に登ることはできなかった
今日の印西は20名のクライマーがたった二面しかない壁に集まった
来週4月30日に印西でマスターズ選手権が開催されるので、そのせいもあると思う
今日は息子がいるので彼にビレイをしてもらい私も妻も登った

親子三人で訪れた筑波山はニリンソウの季節


久しぶりに息子を誘って親子三人で筑波山へ向かった
先週はカタクリの花がそろそろ終わろうとしていたが、それに替わってニリンソウが本格的に咲き始めた
私の怪我の回復度を測るベンチマークとしている「つくし湖」からの筑波山往復
つくし湖の湖面の標高は46mで駐車場が標高50mそして筑波山の男体山の標高871m
標高差820m

先週は妻のペースに合わせて登り山頂までちょうど2時間だった
息子は1時間かからずに登ってしまうので今日は私の後ろについてきて欲しいと言って登り始めた

2016年4月21日木曜日

山菜うどん 妻のリード レッドポイント

左・砂田 右・私

二日続いた快晴だったが今日は曇り空の朝となった
夕方前から本格的な雨が降り出すというので大きな蝙蝠傘を持っていくか迷ったが、結局持っていかなかった いつも携帯している折り畳み傘で何とかなるだろう

社員食堂のうどん・そばコーナーは関西風だし、と関東風だしが日替わりで交互に提供される
今日は関西風だしだったので山菜うどんを注文した
麺にコシがあり、ダシも美味い
15時半に終業時刻となり外へ出てみるとぽつぽつと雨粒は落ちていたが傘をさすほどでもない
今日も半袖のボタンダウンなので少し肌寒いが、JR幕張駅までの2kmを黙々と歩いていると体が温まり、汗ばむほどになった

2016年4月19日火曜日

通勤途上の花 山菜蕎麦 クライミング


熊本の震災をよそに、今日も穏やかな朝を迎えた千葉
昨日から半袖のボタンダウンで通勤し始めた 爽やかな風が袖口から通り抜けすがすがしい
自宅から四街道へ向かう道すがらに美しい花が咲いているのに気がついた
ツユクサと藤
昨日まではまったく気づいていなかった

昼食はいつものとおり社員食堂で山菜蕎麦
山菜がどんぶりを多いつくし麺が見えないほどだ
蕎麦自体もコシがあってツルツルしていて美味しい
257円也

2016年4月17日日曜日

アロハシャツで登る


熊本の地震被害はすべてがまだ明らかになっていない
被災地には昨夜から情け容赦のない荒天が通過した
その荒天が今日、東日本へとやってきたが、雨はほとんど降らず強風が吹いた 夕方近くになって気温が上がった
午前中はカトリック西千葉教会へ母と行き、熊本への祈りのミサに与った

昨夜は習志野だったが今夜は妻と印西へ向かった
息子は習志野市頭部体育館のクライミングウォール利用カード発行講習会へ
19時に到着してみると皆すでに登り込んでいる様子
どうやら今日は17時スタートだったらしい

2016年4月16日土曜日

40年ぶりに買ったジーンズを穿いて習志野へ


筑波山の帰り掛けに印西のGUというアパレルショップに立ち寄ってジーンズを買い求めた
高校生の頃に一時期ジーンズをはいたことがあったが、以降ジーンズをはいたことは一度もない 社会人になってからもジーンズはダサいと思っていたのでもっぱらチノパンツを履いていた
ところが最近のジーンズはストレッチ素材で出来ていてクライミングにもストレスなく着用できるということを錦糸町へ通っていて気づいた
インドアクライミングの回数が多いので気軽にはけるジーンズで十分ではなかろうか
そういうわけで若者向けのGUで物色したが久しぶりだったのでサイズあわせに戸惑った
見栄をはって29インチをはきたかったが、もう少し痩せないと無理なので30インチをチョイスした

春爛漫 花咲き乱れる筑波山



14日夜の地震は前震だったという NHKでは昨日まで「本震を超える余震はありません」とアナウンスしていたから、気象庁による今日の地震が本震だとの説明には少し驚いた

そんな中、妻と筑波山を訪れた
クライミングは出来るようになったが、登山道を歩くほどまでの自信はなく、二子山中央稜を登ることよりも下山に苦労するというありさまだった
ところが先週三ツ峠へ行って何とかみんなと一緒に歩くことができて、これは少し登れるかもしれないと思うようになった
登山の再開は筑波山からスタートと決めていたので、さっそく今日妻と行ってみた
筑波山は4月初旬から5月初旬あたりまで一年で最も美しい季節を迎える
期待していたとおり春爛漫の筑波山を堪能することが出来た

2016年4月14日木曜日

芽吹きの季節を迎えた印西で登る夜


まだ、散り残ったサクラの花びらもあるけれど葉桜にかわりつつある千葉市周辺
裏庭のコゴミは猛烈な勢いで頭をもたげて採取が間に合わない
毎日洗面器一杯ほども収穫できるが、それを毎日食べることは不可能なので、冷蔵庫の野菜室はコゴミであふれそうだ これ以上の採取は残念ながら諦めざるを得ない
出勤の為に玄関を出ると小雨がぱらついていたので傘をもったが、JR幕張駅からオフィスまでの2kmは傘がなくてもなんとかなるような雨脚でおさまった

2016年4月12日火曜日

快晴 こごみ カレーうどん ボルダリング


NHKラジオによれば4月に入って初めての快晴だという朝を迎えた
少し早めに起床して裏庭へ行ってコゴミの苗をスコップで一株ほど掘り出してビニール袋に詰めて段ボール箱に入れた
根を傷めないようにかなり広範囲に掘り出したのでかなりの重量になった
苗は職場の同期ヒデさんに送った

昼食時になって社員食堂の日差しが差し込む席についてカレーうどんを食べた
今日も日がな一日VBAをいじくりまわしながら過ごし15時半を迎えた
火曜日は習志野市山岳協会のオープンクライミングデイだが第二火曜日は壁のメンテナンス日ということでクローズ

2016年4月10日日曜日

妻の単独幕営山行雲取山と私の三ツ峠


今週末は私が三ツ峠
妻はどうするのかと思っていたら
「私も山へ行く」という
息子と行くことも検討したようだが息子は日和田山へクライミングで一緒に行くことはかなわず、結局妻は単独幕営山行で雲取山へ行くことになった
事前の調査では鴨沢から雲取山への道中の雪は消えているということだから、まずは問題ないだろう
幕営山行は衣食住の食と住を自らまかない、かつ幕営用具や食材を背負うので、小屋泊まりの山では味わうことの出来ない苦労と楽しみがある

土曜日4時50分、妻と二人で家を出た
5時20分の始発電車に乗車
千葉で快速電車に乗り換え、馬喰町で都営新宿線に乗り継ぎ、新線新宿に6時30分到着
妻はJR新宿駅へ向かい、私はバスが停まっている集合場所へ向かった

二日間ともスカッと晴れてはくれなかったが気温も高く風もなかったので楽しい山だったようだ
9時半に鴨沢から登り始め女性登山客とあい前後しながら順調に登り、奥多摩小屋の幕営地には15時に到着

2016年4月7日木曜日

満開の桜が散る夜も印西でクライミング


通勤時間帯は雨となった
JR幕張駅からこうもり傘をさして2kmを歩き、ズボンの裾がぐっしょりと濡れた
天気予報では午後から風が強くなり満開の桜が一気に散るという
今日も日がな一日VBAをいじって過ごし15時半となった
帰り支度を整えて外に出てみると天気予報に反して雨も風も強くない 結局、傘をささないでJR幕張駅まで歩くことが出来た

さて、印西
印西フリークライミング協会の定例クライミングはおおむねウィークデイの19時-21時に開催されるけれども、印西市内に居住している人でも東京都内へ通勤している人はほとんど参加不可能 これは習志野も同様だと思う

2016年4月5日火曜日

今夜も習志野


朝方は小雨模様
結局昨日と同じような曇り空の一日だったが今日は気温が低かった
JR幕張駅から海浜幕張まで急ぎ足で歩く私にとってはこれくらいの気温がちょうどよい

幕張事業所は24階建てのビルなので、同じビル内に勤務していても出会うことは極めて稀である
せいぜい社員食堂ですれ違う程度
そんな幕張生活だが、今週になって私が愛してやまないクライミングモンスター町谷君が研修で幕張ビルへやってきた 研修期間は二週間ほどだという 社員食堂で山菜蕎麦を食べながらクライミングの話をすることが楽しい

今夜は習志野
18時過ぎに自宅を出たがウィークディのこの時間帯は渋滞のピーク
習志野市東部体育館まで9kmに50分かかった

2016年4月3日日曜日

春霞の日曜日だった


曇り空ながら暖かい一日だった
午前中はスタッドレスタイヤからノーマルタイヤへの交換作業 ロイヤルホームセンターの屋上駐車場で作業 服の汚れが少なくて済んだ

洗車場で車とタイヤを洗い終わってから遅い昼食
昼食後はカメラを持って近所を散歩して桜や菜の花などを見て回った

今日の印西は17時スタートなので15時50分に妻と自宅を出て、16時35分に松山下公園体育館到着

2016年4月2日土曜日

満開の桜の夜に砂田と習志野で登る


先週、砂田から習志野フリークライミングクラブ(以下NFCC)に入会すると土曜日に登ることが出来るとの知らせをもらった
習志野は火曜日が習志野市山岳協会のオープンデーなので、これにNFCCの土曜日が加わることで習志野だけで週二日のクライミングが可能になった
印西フリークライミング協会の予約日は不定期だが、印西では個人使用の予約が頻繁に行われるので結果として週二日から三日のクライミングが可能だ
習志野と印西を加えると、おおかた週四日のクライミングが確保されることになった
商業施設のクライミングウォールへ行く必要性は著しく減少した
とはいえ錦糸町には折に触れて行こうと思う
そして島田教授をはじめとする電通大山岳部OB会の面々とは今後も交流を続けたいと思う

2016年4月1日金曜日

湯島二丁目町内会の夜桜


2012年1月に文京区湯島にある会社にたった一人で出向した
幸いにも暖かく受け入れてもらい楽しく過ごすことが出来たことを今でも感謝している
湯島というところはいわゆるビジネス街ではなく、どちらかというと閑静な住宅街である
今までの勤務先のオフィスはいつも生活臭の希薄なビジネス街にあったが、湯島はここで日常を生活する人々のにおいがする
2014年2月の大雪の時に近くの一戸建ての玄関前の除雪をしたことがきっかけで、町内会という意識が私の中に芽生えはじめ、もう少し深く住民たちと関わりあいたいと思うようになった
それは災害時における企業の役割などが議論されるようになったという時代背景もあるのかもしれない
2015年春、そういう気分になっていたところに、総務の久美子さんから「湯島二丁目町内会の夜桜会」の案内を受けた

2016年3月30日水曜日

桜満開の便りの中で登る二週間ぶりの印西


全国各地から桜満開の便りが届いている
四街道や幕張の桜はまだ三分咲きにも達していないようだが、東京も明日には満開になるだろうと天気予報は告げている
今日はワイシャツ一枚で通勤した

土日に日本選手権が行われて、ホールドが一新された印西
JMAやUIAAの大会では大会に使用したルートは撤去した上であらためてホールドが設置される
再設定の費用はJMAが負担しているのだと思う
今夜は個人使用としての予約なので貸しきり状態で利用者は5人のみ
19時から21時まで贅沢なひと時を過ごした

そんな中で今夜も砂田はレストをしないで次から次へと登る
61歳になろうというのに、砂田には疲労という言葉はないのか?
フォールしようがハングドッグになろうが構わずガンガン登る だからさらに強くなる
砂田の爪の垢でも煎じて飲みたくなった

2016年3月29日火曜日

急遽いきなりの習志野市東部体育館


砂田から11時27分メール着信
「習志野今夜やってるようだから行かねえか?」というような誘惑メール
意志薄弱の私は刹那的に
「行くべ!」と即座に返信してしまった
やらなくてはいけない宿題がたくさんあるというのに・・・
バカヤロー!!

砂田からは昨夜もメールをもらっていて
「30日に印西の個人利用の予約が出来そうだから行くべ」
しかも31日は印西の定例クライミングがある
従って今日から三日間クライミングが続く
印西も習志野も四月の予約は順調に行ったようで、ほぼ週三日のペースで登ることができそうだ

習志野市東部体育館へ19時に到着すると砂田がちょうど受付をしているところで、利用手順を教えてもらった

2016年3月27日日曜日

陽だまりの湯河原幕岩

喜望峰前の広場にて

今日も湯河原幕岩
二日連続で息子に四街道駅まで送ってもらい、湯河原駅で坂口さんと待ち合わせてタクシーで幕山公園へ向かった
前日の天気予報では曇り空で、場合によっては雨が降るというものだったが、天気予報は運良くはずれて、暖かい陽だまりの中で一日を過ごすことが出来た

福原ご夫妻と共に一日が始まった
午前中はアリババ周辺
午後から喜望峰で登る
昨日に続いて坂口さんがレッドポイントして、そのロープを使って私がトップロープで登る
たくさん登らせてもらった
俊江さんのムーブの指摘は適切でとても参考になった

2016年3月26日土曜日

3月下旬というのに寒かった湯河原幕岩


朝4時に起床し、身支度を整え、息子に四街道駅まで送ってもらった
始発の5時20分の普通電車に乗車すると湯河原到着は8時06分となる
偶然、坂口さんと合流することが出来てタクシーで幕山公園へ向かった
今日と明日の二日間に渡ってガイド研修 講師は福原さん
NHKのラジオでは朝方、千葉で小雪がちらついたという
寒気の流入で岩は冷え、ホールドをつかむ指は凍えた

2016年3月25日金曜日

近藤等先生を偲ぶアルプスの会

朝4時に起床
今日から妻は札幌への里帰り
5時54分発の電車に乗る妻を駅まで車で送った
妻は4月1日に帰ってくる

一方、私はしばらく後の10時47分の電車で麻布十番へ向かった
「近藤等先生を偲ぶアルプスの会」も出席するためである

会場となった国際文化会館に到着して記帳を済ませて、来場者の素敵なご婦人の胸のネームプレートに「鴫秋子」とあることに気がついた
ご挨拶ができた喜びについては多くを語る必要はあるまい

2016年3月23日水曜日

海浜幕張でボルダリング


今日はまずまずの天気で、春らしい気温だった
会社帰りに海浜幕張駅前の商業ビルの3階に入っているボルダリングジムに立ち寄った
15時50分に到着
普通のサラリーマンがやってくる時間帯ではないので、ジムはガラガラ
好きなように登ることが出来る
18時までの2時間、易しい課題から順番に40本を登る
高さがないので、斜めにラインが設定されているものも多く、クロスムーブなどでそれなりに楽しませてくれる

2016年3月21日月曜日

スキー!


三月の三連休をどのように過ごそうかと思案していた

すなわち
スキーに行こうか、クライミングをしようか・・・と
クライミングはオールシーズンいつでも可能だが、スキーは時期が限られるので、スキーを選択するのが順当だとは思っていた
だから砂田からの
「この連休は錦糸町で登んべや」という誘いをことわっていた
だが一方で、この足の状態ではたしてスキーをして大丈夫なのか?という不安も抱えていた
一週間ほど考えたが、判断はゆれに揺れた

2016年3月17日木曜日

今夜も砂田、妻と印西へ


朝起きてみると晴れ上がっていたから放射冷却現象で朝は気温が下がっているのではないかと思ったが、そうでもない 春の暖かい空気が流れ込んでいると天気予報が伝えていた
リハビリを兼ねてJR幕張駅から幕張新都心にある勤務先のビルまで2kmを歩いて通勤しているけれども、ワイシャツ一枚でちょうど良いくらいだった

職場ではJavaScriptでちょっぴりアレンジした業務用アプリケーションの設計にとりかかった
入力チェックやステータスに応じて送信内容が切り替わるメール送信機能等々
このアプリを使う人の笑顔が目に浮かぶような仕事はやっていて楽しい
業務内容をヒアリングしながら入力フォームのプロトタイプを午前中に仕上げ、ビューの設計に入ったところで15時半

帰りも2kmを歩いてJR幕張駅まで行って四街道駅には16時44分に帰り着いた
クライミングを終えた後に低カロリー高タンパクの食事を摂りたいところだが、印西から帰宅するのは21時半過ぎになるので、それから夕食となると太る
そこで17時に簡単な夕食をとって妻と印西へと向かった

2016年3月16日水曜日

今夜も妻と印西


一昨日、砂田から「水曜日の印西があいていいるのでいかねぇか」とのメールがあった
もちろんOK
妻と行った

さて、Topの写真を見てあまりにも接近して登っていることに驚いた人もいるだろう
商業施設のジムであればありえないかもしれない
ところが、ここ印西では異なる

2016年3月15日火曜日

ボルダリングジム


私が主導していた千葉県山岳連盟主催のクライミングコンペが少しずつ軌道にのり始めた頃だったから1990年代半ば頃だったろうか
田村さんが船橋にロッキーというクライミングジムを始めたときには、誰もが驚いたのではなかろうか はたして「うまくいくの?」と
幸いにして田村さんには企業経営者としての才があったようでロッキーは店舗を拡大し隆盛のようだ

2020年東京オリンピックで正式競技になる可能性が高まったクライミング
追い風にのって、ちまたではジムが次々とオープンしている
ただし残念なのはボルダリングジムばかりで、リード壁を持つジムの開店はほとんどない
安全管理に大きなコストのかかるリード壁に比べてボルダリングジムはその負担は著しく低いと思う
つまり、お手軽に開設できる

2016年3月12日土曜日

治療の見通しと印西でのクライミング


寒の戻りというのだろうか、ここ数日寒い日が続いている
息子は3月8日から彼にとって日大山岳部主将として最後の合宿となる横尾尾根へ向かった

午前中は診療の為に病院へ行く
執刀医のSRGさんは4月で元の大学病院へ戻るというので、今日が最後の診察になる
重度のピロン骨折だったからクライミングへの復帰は難しいというのがSRGさんの見立てだったので、私がこうして5.10を登り始めたことを共に喜んだ 人工骨の経過も順調だという
右足首に埋め込まれたチタンプレートは7月以降に摘出することになるが、35年前の一ノ倉沢烏帽子沢奥壁ダイレクトでの骨折と今回の骨折で関節内に骨片が残っており、これを除去しなければいずれ人工関節への切り替えの可能性がある
骨片を除去するためには関節内にカメラを挿入するが、関節の軟骨がほとんど消滅している状態では、カメラを挿入する隙間がなく、従って骨片除去手術がうまくいくかどうかは疑問が残るという
7月までしばらくあるのでじっくりと考えることにして、午後からはカトリック西千葉教会の財務用エクセルファイルのVBAを記述してから妻と印西へと向かった