2015年7月25日土曜日

山の便り、Kさんの来訪、フラダンス、花火大会


今日も楽しくうれしいことがたくさんあった

まずは朝一番で都岳連の救助隊で活躍する建部さんからの山の便り
所属する山岳会の山行記録を配信いただいた。山岳会の雰囲気がとても伝わってくる記録で、東京を朝出発して阿弥陀岳南稜を経てキレット小屋に一泊し、翌日西岳経由で富士見へ下山するというもの
記録を見ながら、もし自分が同じコースをたどったら、どんな感じなんだろうかとJRの時刻表を調べ、登山地図をなぞっていく この机上登山をしているだけであたかも高山にいるかのような気持ちになる 山の便りは本当にうれしいものだ

次はジム関連の話題にして本日最大のトピックス
「賀来さん最近見ないね」
「実は入院しているんですよ」
恐らくKさんと島田教授とのこのような会話から始まったのだと想像する
そのKさんが午前中、面会に来てくれた
いつも錦糸町のジムでお世話になっている常連のお一人だ
見るとサイクリングの恰好をしていらっしゃる
船橋の自宅から自転車で来たという 所要時間は40分
談話室でしばらく話をした
Kさん自身も昨年1月に大きな骨折をして、ようやく今年になってからクライミングを本格的に再開できたという経験があるので、自宅から近いこともあるので励まそうと思ったという
なんといううれしい話だろう

私がホームジムを「アキパン」から錦糸町へ切り替えたのが昨年の12月
Kさんにお世話になり始めたのは今年になってからだから、Kさんがようやくリハビリが終わってクライミングを再開したころにあたる
錦糸町の常連の中でもKさんのムーブは、その美しさで突出しており、私はひそかに憧れていたのである
Kさんの怪我からクライミング再開までにリハビリの一環としてサイクリングを始めたこと、プールでの歩行訓練などを教えてもらった
「怪我がきっかけとなってクライミング以外に新しい趣味としてサイクリングを加えることができました」
Kさんがクライマーズボディを維持し続けている理由の一つを理解した

そして三番目はフラダンス
今日、15時から病院でフラダンスショーがあった
場所は外来受付ロビー
踊り子は病院の職員
そうです看護師さんです 私の病棟の看護師でおちゃめなYさんがフラダンスを披露してくれました
なんだかとても親しみを感じたのは私だけではないはず

最後、四番目はユウタロウ君
食後、談話室へ行くとユウタロウ君が大きな双眼鏡を持って窓の外をのぞいている
一緒にいたお母さんが「花火を見るんだそうです」
どれどれ・・・と私も窓から外をみると海浜幕張のビルの右側の地平線すれすれのところに花火があがっているのが見えた
談話室の液晶テレビでは隅田川の花火大会の模様が中継されている真っ最中
だから、あれは隅田川の花火ではないだろうかということになった
ではインターネットで調べましょうということになって、病室からノートPCを持ってきて検索
そうしたら、この病院から隅田川とおなじ方角で浦安の花火大会が開催されている
恐らく浦安の花火だろうということになった
20時半になったらTDLの花火が見えるかも・・・・とユウタロウ君は期待しているようだ
私は、すぐに病室へ戻ったが、うれしいことにユウタロウ君が病室まで訪ねて来てくれた
うれしいと素直に思った

本日の血圧111-73
ハンドグリップ左右5セット
夜の東館
電燈の消えている2階と6階は中央手術部と事務フロア



夕食は鶏のケチャップ焼き