2015年7月19日日曜日

K君夫妻来訪 関東甲信梅雨明け

明け方、重苦しい痛みが続いたので目が覚めた
傷が痛んでいるのではないので、最初は原因がわからなかった
しばらくして原因がわかった
昨夜私自身で包帯を巻き直したのだが、その時に少しばかりきつく巻きすぎたようだ
包帯をほどいて素足になったところ血行が回復したようで痛みも和らいだ
包帯の巻き方は案外難しいということがわかった

朝から夏の太陽が照りつけているようだが、北西向きの窓しかない私の病室では朝日も差し込まないし、私のベッドからは空も見えない
車椅子を転がして空の見える談話室まで行って、窓から外を見ると夏空が広がっていた

目を下へ転ずると病院の前庭のロータリーでは大型重機が入ってアスファルト舗装の改修が始まっていた



日が差し込まない病室で、怪我が治ったら登りたいフリークライミングのルートなどを検索して情報収集したりしているとあっという間に時間が過ぎる

昼間は太陽の光を十分に浴びて体を覚醒させて、夜ぐっすりと眠るというリズムを崩したくないので1階まで下りて、前庭のアスファルト舗装改修工事を車椅子に座ったまま見るということを1時間おきくらいに繰り返していた
15時ころ、同じように玄関前に車椅子を止めて大型重機の働くのを興味深く見ていた
すると私に声かける人がいる
見れば職場のハイキングクラブのK君夫妻ではないか
板橋の端っこに住んでいるはずだから遠かったろうと話しながら涼しい病棟の中へと入った
談話室でしばらく談笑する
K君は気遣いの細やかな男で、それに応えるようにハイキングクラブの仲間たちがサポートして富士山に登ったのは2011年のことだ
あのシーズンにはK君は富士山を数回予行演習として登ったと記憶している
また、みんなで丹沢あたりを訪れてみたいなぁとの思いがさらに募ってきた

16時前にK君夫妻は帰った
名残惜しんで駐車場まで見送った
ありがとう

夜、20時過ぎに妻がお茶や着替えを持ってきてくれた
談話室に行ったらユウタロウ君とお父さんが座ってテレビを見ながら、何かを食べていた
お父さんは仕事帰りのようだった
お休みの日も働く仕事、本当にご苦労様

ハンドグリップ、30回で1セット 左右それぞれ5セットづつこなしたが25回から30回までがキツイ
本日の血圧120-90
関東甲信において梅雨明けが発表された