2018年4月14日土曜日

“山笑う” 筑波山


今年のゴールデンウイークは二つに分離している
前半は三日間で後半は四日間
後半の四日間はガイドの仕事が入っているが前半の三日間は空白である

そこで空白の前半の三日間は幸子さんをガイドして北アルプスのバリエーションルートに行ってもいいかなと思っていた

このような時の体力養成にうってつけなのが「つくし湖からの筑波山往復」である
このコースは標高差820mあり、標準的なコースタイムは3時間半
前半は筑波山のすそ野を登るので勾配が緩くなかなか高度を稼げない
ところが標高430mで交差する林道を境に傾斜は一変して強くなり、このコースの名物となっている長い階段が登場するタフなルートである

2018年4月12日木曜日

印西の初夏の夜


今夜の印西は岩崎、砂田、近藤さん、中村さん、野村さん、森川兄い、マッチ、吉野さん、薮内君や新しく加わった佐藤さんや飯田さんもいるし目次さんも参加
19時から21時まで楽しい一夜を過ごすことができた
幸子さんは左壁紺四角をトップアウト、右壁黄色四角1トライ、最後に左壁紺四角でフォール
私は右壁黄色四角をリピートしたあと右壁赤四角を登ろうとロープを結ぶと岩崎がビレイ体勢に入ってくれた
登り始めようとすると「紺四角じゃねえとビレイしないぞ」という

通勤途上の初夏の花


朝の天気予報では今年二回目の夏日となると天気予報が告げている
初夏の花が咲いているに違いない
そこで、一眼レフと望遠レンズをもって会社へ向かった
春から夏への季節の移り変わりを花で知った一日だった
今日は印西の練習日

2018年4月10日火曜日

習志野の第二火曜日はメンテナンス日


今日は習志野の練習日である
この土日は私自身がメインで登るわけにもいかず、今日の習志野は楽しみにしていた
先週から半袖のボタンダウンで通勤し始めたが、今週になって気温が下がり朝の通勤時には少々肌寒い ゴアテックスのライトパーカーを羽織って家を出た それでも四街道駅まで早足で歩いていると少し汗ばんでくる
昼食時に15階の社員食堂から外を見ると東京湾には白波が立って、春霞なのだと思うが視界は悪い
食後に北側の窓から筑波山を探したがいつもの場所に筑波山は見えなかった
いつもの通り、15時半過ぎにオフィスを出た

2018年4月8日日曜日

幸子さんの週末


私が不在の週末
幸子さんは土曜日に習志野、日曜日に印西でクライミングだったということです
土曜日の習志野の写真では砂田、マッチ、川口さんや森川大樹さんの姿も見えます
翌日の印西の写真では砂田、森川兄い、吉野さん、薮内君の姿も見えます

すいていた岩場とスマホ事件


週間天気予報では土曜日は雨とのことだったので心配したが、朝から日差しの見える天候となった
高速道路もすいており早い時間に目的地まで到着することができた
それでも気温は低く、風が冷たいのでガタガタ震えるほどだった
いつもならすだれのようにロープが下がる岩場だが、私たちのほかには2~3パーティーのみでがらがらにすいている
翌日曜日は岩場につららが下がるほどに冷え込んだが、あいかわらずクライマーの数は少なく、自由に登ることができた

2018年4月5日木曜日

ますます面白い印西

左壁紺四角の妻と岩崎

しばらく好天の日々が続いたが天候は下り坂だという
ソメイヨシノが開花し満開となり散るまで雨も降らず強い風も吹かなかったので今年の桜は長い期間楽しめた
昨日から半袖のボタンダウンで通勤し始めた
今朝は少し肌寒く感じたが早足で歩いていると丁度良い感じである
幸子さんも今日から新学期でなんとなくあわただしい朝だった
今日は印西の定例練習会なのでピンポンダッシュでオフィスを出て家路を急いだ
帰宅したのは16時50分

2018年4月3日火曜日

習志野 本当の初日


耐震補強工事が完了して4月1日にリニューアルオープンのイベントが行わた習志野市東部体育館
イベントが終了し、いよいよクライマー向け公開の初日をむかえた
待ちに待った習志野の再開
集まったのは9人と意外なほど少なかった
いつも印西で登っているメンバーで来ているのはマッチだけ
スポーツクライミングが東京オリンピック種目になったので、もっと多くの人が記念すべき初日に集うのではないかと思っていた
リードクライミングは安全管理上のハードルが少々高い
ボルダリングも危険がないわけではないが安全管理上のハードルは低い
従って商業施設としてのクライミングジムはボルダリングジム一色になってしまった
一方でリードクライミングも高難度になるとボルダームーブの連続となりボルダリングの重要性は近年ますます高くなりつつある
そう考えると錦糸町のT-wallはどっかぶりの前傾壁と充実したボルダー壁を備えており理想的な環境だったとしみじみ思う

2018年4月1日日曜日

薮内君が印西の5.12aをオンサイトした日曜日

印西の5.12aをオンサイトする薮内君

今日は習志野市東部体育館のリニューアルに伴うイベントが実施される 集合は9時になっているので8時20分に自宅を出た 体育館まで9㎞ほどの距離 日曜日の朝の時間帯だったので渋滞もなく20分で到着した
このような催し物でのクライミングの人気は高い かつて数百人のビレイをたこともあり、きつい一日になるだろうと覚悟していた
ところが今回はそうでもなく午前中は閑古鳥が鳴くような状態で、昼食後にようやく参加者が増えた程度だった
14時半までビレイをして習志野市東部体育館をあとにした
自宅で少し休憩し印西へ向かってハンドルを切る

2018年3月31日土曜日

習志野の準備と「イースター」


明日から、習志野市東部体育館が約1年間の耐震補強工事を終えてリニューアルオープンする
それを記念して、一般市民を対象とした「体験クライミング」が開催される
このイベントは毎年行われているもので、多くの市民が子供も含めて参加し大盛況となる
その準備の為に、幸子さんと習志野市東部体育館へ向かった
体育館で砂田と合流

2018年3月29日木曜日

印西リニューアル初日



今日も良い天気で風もなかった
朝の出勤時間を30分ほど早くして通勤途上の桜以外の花を撮影しながら7時42分オフィスに到着

15階の社員食堂から見る東京湾も春霞が濃く、アクアラインは全く見えない
ビルの北側へまわってみても筑波山も春霞の中だった

今日は印西の練習会
昨日ホールド配置が一新され、新しくボテが追加されたという
それを聞くと期待も高まる
恐らく今夜の印西は多くの人が詰めかけてごった返すだろうと思いながら家路を急いだ

2018年3月28日水曜日

花々が一斉に咲き始めた


春霞の好天が続いている
桜は風がないので散ることもなく満開状態を維持している
ボタンダウンのシャツの上に、薄手のGORE-TEXのジャケットを羽織った
朝は丁度良い感じだったけれど、帰宅する頃には暑苦しくて脱いだ
妻の話によれば印西のルート復旧完了は本日15時頃になりそうで、それから高所作業台のタワーの解体や養生べニア板の撤去に入るだろうとのことだった

2018年3月27日火曜日

妻は後始末でした



日本ユース選手権が昨日終わったが後始末は続く
後始末の為に妻は朝から印西へ赴いた
一方で私は職場へ向かった
私も夕方から行くつもりだったが15時前に妻から「ルートセッティングが終了するまで来ても何もすることはない」との連絡を受けて印西へ行くのをやめた
職場への行き帰りに幕張の桜を撮影した

満開となった

日本ユース選手権リード競技印西大会2018 決勝

2018年3月26日月曜日

日本ユース選手権 決勝


私は三日間通してタイムキーパーだが、妻は別の係となった
水泳、体操、フィギュアスケートなどは競技者の若年化が顕著だがスポーツクライミングもそれに近いものがある
場合によっては成人をおさえて中学生がチャンピオンになったりする
そのような状況なのでこの大会に出場している選手の中から2020東京オリンピックの代表が選出されるかもしれない
それほどまでにレベルの高いパフォーマンスが本日、印西で繰り広げられた
私は予選の二日間は男子の担当だったが、本日の決勝は女子の担当となった
決勝はフォールの瞬間、あるいはTopでクリップするまでのタイムを正確に計測しなければならないのでミスは許されない

2018年3月25日日曜日

予選二日目


日本ユース選手権大会二日目
すでに昨日から染井吉野が満開となり、一気に春が進んだようだ
昨日は印西の体育館の中でじっと動かないでいると寒く感じたので、今朝は厚手のフリースを着こんで印西へと向かった
本日もかろうじて体育館裏の駐車場に車を止めることができた
砂田は外岩へクライミングに行っていないが船橋の吉野さんが加わった
昨日は出場順番表が手元になく登っているのが誰なのかがほとんど判らない状態だった
競技開始前に出場順番表を入手した
クリーニングのタイミングはあらかじめ決められており、それが出場順番表によってあらかじめわかるようになったのもありがたい

2018年3月24日土曜日

日本ユース選手権と習志野市東部体育館の復旧

 
ユース日本選手権の初日である
全国から選抜された260名を超える若者がエントリーしている
サポートする運営スタッフも100名を超える
松山下公園総合体育館のメインアリーナに入ると慣れ親しんだ壁はコンペ仕様のウォールに衣替えされていた
24日・25日に予選が行われ26日に決勝の予定だ
26日の月曜日は出勤日
妻は学校が春休みに入ったので問題ないが私は有給休暇を取得してこの大会にのぞんだ
妻はエントリー選手の誘導、砂田はビレイヤー、岩崎は会場管理
私の役目はタイムキーパー
スペアのメンバーを用意していないので昼食をとる時間はクリーニングの時だけで楽ではない

2018年3月23日金曜日

桜開花、ユース日本選手権準備

水曜日、木曜日と雨模様だった
木曜日は風がそこそこあって傘があおられて歩行に難渋した
今朝もまだ小雨がぱらついており風もある
傘にあおられるよりも傘をささずに濡れながら歩いた方がましという感じだ
今朝は幸いにも濡れるほどの雨にはならず出勤できた
金曜日の社員食堂のメニューにカレー南蛮がある
それを楽しみしている私は迷わずカレー南蛮を食した
仕事を終えて家路につくときに気が付いたが幕張も桜の開花をむかえたようだ
四街道に帰り着き自宅近くの桜も開花していた

2018年3月21日水曜日

つくばスポーレ、妻の体調不良、季節外れの雪


この間の日曜日の印西練習会で砂田に「水曜日につくばスポーレに行かないか?」と誘われた
日曜日にシェムリアップから帰国した妻
滞在したホテルはアマンだったからゆっくりリラックスできたはずだが、真夏のシェムリアップから冬に逆戻りした日本に戻ってきて体調が季節に追いつて行けないということかもしれない
それでも早めに就寝して養生した結果、水曜日のスポーレには行けるという

3月21日春分の日は真冬のような雨が降る朝をむかえた
8時に自宅を出発した
気温4℃でかなり寒い
8時40分に松山下公園総合体育館に到着した
ユース日本選手権の会場セッティングに目次さんや岩崎が苦労しているというのに印西関係者がそれを手伝わなくてよいのか?と少々心が痛む

2018年3月18日日曜日

妻の帰宅、ルートリセット前夜


午前中は、洗濯をした
洗濯物の山があったら疲れた妻ががっかりするだろうと思ったからです
洗濯物を放り込んで、洗剤を入れスイッチを押すだけで、自動的に注水が開始され、脱水までしてくれました
12時前に成田到着の知らせがあり、12時40分に四街道駅到着
母と二人で迎えに行き、4人で「馬車道」というファミリーレストランで昼食をとりながらシェムリアップの土産話をたっぷりとききました
泊まったホテルも良さげで、アンコールワットの写真には目を見張りました

2018年3月15日木曜日

いいルートがたくさんあったなぁ・・・

右壁オレンジ四角の岩崎

ヨセミテのキャンプ4で常用していたカップにワインを満たし、エルキャピタンノーズで使ったジェットボイルでチーズを過熱して食べる
妻がいない食卓はさみしいけれど、さながらヨセミテにいるような気分を演出しながら工夫すればそれなりに楽しめるが、数日が限界だなぁ

春が一気に進み高知では桜の開花宣言があった
帰宅時にオフィスからJR幕張駅へ歩くにあたってソフトシェルジャケットを脱いでワイシャツ一枚となった

2018年3月14日水曜日

妻不在


昨日から妻と娘でシェムリアップへ旅行に行ってしまった
先ほど滞在先となるリゾートホテルに到着したと写真を送ってきた
ごちそうばかり食べてると太るよ
ちなみに私の今日の朝食はカップヌードルリフィルでした

2018年3月11日日曜日

震災の日、幕総、印西、再会、砂田のレッドポイント


今日は7年前に東日本大震災があった日で各地で慰霊がおこなわれた
振り返ってみると今日は盛りだくさんの一日だったことに気が付いた

午前中はホームセンターへ行って仕事用の冶具を作成するための部材を購入しカットを依頼
近くのスーパーマーケットで海鮮丼を買って車の中で昼食とした

昼食後、千葉北インターから高速道路に入って幕張へ向かった
今日は千葉県フリークライミング協会(以降CFA)の練習会が幕張総合高校(以降幕総)のクライミングウォールで行われるからだ その幕総のクライミングウォールは印西を上回る規模を有しているが一般公開はされておらず月に一度行われるCFAの練習会で登ることになる

2018年3月9日金曜日

妻と二人で独占した印西


ベッドの中で強い雨音に気が付いた
いつもの習慣でリビングのホットカーペットの電源を入れ、ストーブをつけた
出勤の準備を整え妻に四街道駅まで車で送ってもらうように頼んだ
ゴアテックスのジャケット、ゴアテックスブーティーのシューズ、そして大きな傘を用意した
そして靴を履き玄関のドアを開けた
ムッとするような熱気
冬の終わりから春を飛び越えて初夏にジャンプしたような気温だ
雨の強さに観念して幕張からの徒歩はやめて7時30分のバスに乗車した
仕事が終わって帰宅する頃には霧雨状態となって傘をささずとも何とか歩けるほどの小康状態になっていた

2018年3月8日木曜日

ビレイグラス、グリグリプラスそして右壁黒四角299日ぶりのリピート


今日は一日中雨だった
昼食の時に15階の社員食堂の窓から見る幕張新都心の高層ビルは頂上部分が雲の中に隠れている
風も強く地上の通行人の傘が飛ばされそうになっている
雨の仕事帰りにヨシキスポーツに取り寄せをお願いしていたグリグリプラスを受け取り、津田沼駅発16時38分のエアポート成田で帰宅した
大きな傘をさして自宅に帰り着いたのは17時20分
軽い夕食を妻が作ってくれ、それを食べて17時58分に印西へ向かって出発
小雨降る16号を走り島田の交差点で右折する

2018年3月7日水曜日

トホホの右壁黒四角のリピート


三寒四温という言葉があるけれど、まさにそのような日々が続いている
土日と暖かったが、月火と雨が降り、本日水曜日は寒い 明日は更に寒くなるとテレビでは報じている
朝、路面は濡れていたが雨はやんでいた
昼食の為に15階の社員食堂へ行くと雲は多いが太陽がでていて明るい陽ざしをあびながら昼食を摂ることができた
日曜日に鷹取山へ行ったときに参加者の中でグリグリプラスを使っている方がいて、ちょっとお借りして使わせてもらった

2018年3月4日日曜日

東逗子から神武寺を経て鷹取山へ


通常、鷹取山へは京急の追浜で下車し、閑静な住宅街の道を歩いてアプローチする
所要時間は25分程度だろうか
で、今回は少し趣向を変えて、東逗子で下車して神武寺を経由して鷹取山へ入った
四街道駅5:44の始発快速電車に乗車すると東逗子駅到着は7:44
駅周辺の商店はまだシャッターを下ろしたままだ

2018年3月3日土曜日

4時間枠の印西でヒートアップ


なんか風邪ひいたかもしれない・・・
と妻が言ったのは昨日の朝
土曜日の筑波山は無理かい?
大丈夫だと思うよ
実際に妻は山頂で料理する鍋焼きうどんの材料を準備して就寝した
で、今朝、体調を訪ねるとあんまりよくないという
標高差820mの登高の負荷で本当に具合が悪くなるかもしれないので、筑波山は中止
私は5時に起床して筑波山の山頂で食べる予定だった鍋焼きうどんを朝食にした
時間があるので古い写真のチェックをして過ごした
12時頃になってベッドで寝ている妻に
「海鮮丼食べる?」尋ねたところ「うん」というので近くのスーパーで買ってきて、一緒に食べた
「印西行ける?」
「うん、眠ったら調子が良くなった」

2018年3月1日木曜日

右壁黒四角のリピートはメタメタ

 
一昨日から予報されていた通り、朝方に集中豪雨があった
朝食を摂っている間も雨音が激しい
普段、私も妻も歩いて出勤するが、今日は妻も車で出勤することにし、それに便乗して四街道駅まで送ってもらうことになった 出勤の準備が整い玄関のドアを開けた 想定していたよりも強い雨だった 玄関から車まで10mほどを走ったが濡れた
電車の遅れはあったものの幕張駅に到着する頃には雨も止んで、いつもの通り歩いて出勤することができた
昼食の頃にはすっかり晴れ渡って雲も多いが24階の男子トイレから一眼レフで筑波山を撮影した