AGS-Jの松元さんに教えてもらったレスキュー技術を咀嚼することを目的として息子とレスキュー訓練を行った
場所は関東周辺の某所
以前からロープワークの訓練に最適だと目をつけていた場所である
地形的に訓練に向いている場所はいたるところにあるが通行人に迷惑を掛けないような場所となると人がめったに通らない山奥ということになる
当日の通行量は車4台、自転車1台、歩行者2名
朝7時30分から訓練を開始
ミュールノットなどレスキューで多用されるロープの結び方をおさらいしてから
・1/3システムによる引き上げ
・カラビナとスリングだけのユマーリング
2014年6月21日土曜日
2013年11月20日水曜日
ラマの四次元航跡
2013年10月30日のラマの四次元航跡を公開します。
この航跡をご覧の通り北鎌沢左俣の上部を集中的に捜索していることがご理解いただけるかと思います。
これは北鎌沢出合のデポ品と独標直登ルート終了点のデポ品捜索結果に鑑みたものです
2013年11月10日日曜日
今シーズン最後の現地入り 「ラマ」によるヘリコプター捜索
「ラマ」よりのぞむ独標直登ルート取付点
台風の影響による二度の延期を経て昨日10月30日、ようやくヘリコプター捜索を実施することができた。
延期されたことにより、いささかなりとも準備ができたという意味では貴重な時間を天は私たちに与えてくれたとも考えられる
初動捜索を除いて、なんの準備もないヘリコプター捜索は結果として物見遊山となんら変わらないものに終わってしまう可能性が高いであろうことは容易に想像がつく
発見できるに越したことはないけれど、たとえ発見できなかったとしても、捜索完了地域を明確にすることによって、捜索範囲が次第に絞り込まれていかなければ、何の意味もない。
今までの報告と重複するが主な手順をあらためて列挙しておきたい。
1.捜索用リファレンスマップの作成
2.転落方向の想定
3.発見難易度評価
4.上記2と3に基づく捜索計画の立案とリファレンスマップへの反映
5.捜索計画に基づく.望遠鏡による現地調査
6.捜索計画に基づく懸垂下降等を含む実地踏査
7.上記5と6を踏まえて捜索計画の見直しを実施
8.以降4から7の繰り返し
9.立体模型の作成とヘリ捜索シミュレーション
以上のうち2から8を実行する為に延べ150名を越えるメンバーが現地へはいり、おそらく今年最後の現地捜索活動となるヘリコプター捜索が10月30日、長野県警察松本警察署地域課救助係の御支援を受けて東邦航空の「ラマ」(アエロスパシアル式SA315BアルウエットⅢ)を使用して行われた
概要は添付の動画を参照願いたい
2013年10月24日木曜日
「直登ルートデポ品発見」と「北鎌沢左俣の捜索」
各地の山々で初冠雪の便りが届き始めたのは先週のことだ。
冬の到来は秒読みとなった。
10月11日に予定されていたヘリコプター捜索が天候不順もあって延期となり、次の候補日であった10月16日も台風の直撃を受け延期となった。
捜索関係者は落胆を隠せないが、10月11日は風が強く穂高では一機のヘリコプターも飛ぶことはできなかったし、伊豆大島で多くの人命を奪った台風26号の直撃を受けた10月16日はヘリ捜索など論外だった。
とはいえ、10月に入った三週間の間にも中西夫妻や栃木、茨城、千葉、岐阜、奈良など各地から集まったメンバーによる捜索が行われ、少なくともふたつの進展があった。
冬の到来は秒読みとなった。
10月11日に予定されていたヘリコプター捜索が天候不順もあって延期となり、次の候補日であった10月16日も台風の直撃を受け延期となった。
捜索関係者は落胆を隠せないが、10月11日は風が強く穂高では一機のヘリコプターも飛ぶことはできなかったし、伊豆大島で多くの人命を奪った台風26号の直撃を受けた10月16日はヘリ捜索など論外だった。
とはいえ、10月に入った三週間の間にも中西夫妻や栃木、茨城、千葉、岐阜、奈良など各地から集まったメンバーによる捜索が行われ、少なくともふたつの進展があった。
2013年10月3日木曜日
第三段階へ入りつつある捜索活動
捜索の要点を簡単に振り返ってみたい
この要点は今後の捜索活動のメインステージとなる北鎌尾根においても共通するものになるかと思う
1.転落方向の想定
天上沢側と槍沢側のいずれの方向へ落ちるのかを地図上にプロットしていく
この作業を最初に実施しないと、天上沢側に登山道が切り開かれているにもかかわらず、槍沢側を捜索するというようなことが発生する。限られた時間の中で捜索活動を効率的に行うに当たり、まず最初に実施されるべきことがらである
2.発見難易度の評価
転落する方向を想定したら発見難易度という視点で稜線上の各地点の評価を実施し発見難易度の高い地点をマーキングしていく。転落する可能性が高くとも、発見難易度が低い場所は対象外とする 転落後、土橋が自らの力でブッシュの中へ移動するケースは現時点ではあえて考慮しない なぜならば限られた捜索資源下においては一定の絞込みをせざるを得ないからである
3.リファレンスマップの作成
捜索メンバー間で場所情報の共有を図るために基準地図が必要
この地図は国土地理院の地形図を元にし、それぞれの谷にナンバリングを施しておく
ナンバリングと地形図上のコンターラインが示す標高値によって、捜索メンバー間の場所情報の共有化が可能となる
2013年9月18日水曜日
冬が来る前に
根雪になる前に何とか発見したいと、20名を越える山仲間が手弁当で入れ替わり立ち替わり毎週のように現場へ入っているが行方はようとして知れず
根雪まで持ち越すと長期戦となるが、歳月の経過とともに鉄人土橋の痕跡は薄れ発見難易度はますます高くなる
雪がくるまで、もう限られた時間しか残っていない
それを皆は暗黙のうちに承知しているので毎週入るのである
2013年8月28日水曜日
鉄人土橋の捜索
最も重要な初動は角掛氏が第一報を受けて直ちに現場に赴き、長野県警のヘリ1回、東邦航空のヘリ2回の捜索が行われた
東邦航空のヘリコプターにはカメラマンの横山氏も同乗しCMOSフルサイズ2500万画素の一眼でおびただしい数の写真撮影が行われた
この写真を多くの人たちが分担して隅々までなめた
2013年8月16日金曜日
2013年8月12日月曜日
鉄人土橋の消息を追って
今日のヘリ捜索が勝負という認識だった
古い山仲間の「山岳同人一同心」の上田から朝方電話があり、現時点での捜索態勢と状況を確認し整理しておくことは今後の方向性を決めるためにも必須であるとの認識で一致し、本件所轄の松本警察署へ行くこととした
古い山仲間の「山岳同人一同心」の上田から朝方電話があり、現時点での捜索態勢と状況を確認し整理しておくことは今後の方向性を決めるためにも必須であるとの認識で一致し、本件所轄の松本警察署へ行くこととした
2013年8月11日日曜日
2013年8月5日月曜日
麺房こうや
職場から10分ほどのところにあるラーメン屋「麺房こうや」
さっそく恵海さんと長山さんの三人で訪れてみた
場所は順天堂の近くで、けっこう交通量の多い通りに面している
12時15分頃に行ったがテーブル席に座ることができた
さて、何をたのもうか・・・
ラーメン630円、ワンタン麺840円
メニューにはワンタン麺がオススメと書かれていたので、ワンタン麺を注文
2013年8月4日日曜日
「山岳クライミング安全確保技術講習 理論編2」
山岳クライミングの安全確保技術向上に精神論が不要だとはいわない
すべては危険に対する認識不足から始まるのだから
だがいったん危険を認識したのであれば理論的な学習は欠かせない
失敗に対する理論的究明と学習がなければ同じような失敗をいたずらに繰り返すばかりである
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2013年8月3日土曜日
小川谷のワサビ田跡の冷たい清水でザル蕎麦を楽しむ
日ごろの不摂生がたたり免疫力が低下したにちがいない
7月6日に始まった夏風邪がぐずぐずと治らない
今週の土曜日の山は軽いところがよかろうと、通いなれた小川谷へ
今日も遡行終了点で「賀来さんでしょう?」と声をかけていただいた
2013年8月1日木曜日
2013年7月28日日曜日
「山岳クライミング安全確保技術講習 理論編1」
何事にも基礎というものがあろう
あるいは無視できない原理原則といいかえてもいいかもしれない
クライミングのような物理的な危険と表裏一体の行為に関しては、少なくとも必ずある
そのような原理原則をきちんと理解したうえで、発展系やバリエーションがある
このクライミングの安全確保における原理原則の最も優先順位の高いコアの部分を息子に伝えなければならない
今日は午後から公共施設の一室を借り切って「山岳クライミング安全確保技術講習 理論編1」を行った
あるいは無視できない原理原則といいかえてもいいかもしれない
クライミングのような物理的な危険と表裏一体の行為に関しては、少なくとも必ずある
そのような原理原則をきちんと理解したうえで、発展系やバリエーションがある
このクライミングの安全確保における原理原則の最も優先順位の高いコアの部分を息子に伝えなければならない
今日は午後から公共施設の一室を借り切って「山岳クライミング安全確保技術講習 理論編1」を行った
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西丹沢 鬼石沢
土曜日に職場の親睦を目的とした7aハイキングクラブ一番の純情派であるN君を誘って、西丹沢の鬼石沢(大滝沢)へ行ってきた
妻は町内会の盆踊り大会の係なので山へは行けない
5時30分に東名高速下り線の港北PAでN君をピックアップ
愛車アウトランダー号は車検中で、代車の軽自動車で私がやってきたのでN君は驚いていた
大井松田の「すき家」で朝食
箒沢の少し手前にある大滝キャンプ場の所で左折して細い林道を峰山橋まで入り車を止めた
2013年7月26日金曜日
年報獨標1を手に入れた
年報獨標1を手に入れた
私のとっておきの古本屋の棚の上部にかなり以前からあったのは知っていたが、相当値が張るだろうなと思って手にとることもなかった
それがひょんなことから手に取ろうと思ったのである
そうしたら劣化した外箱の一部がはがれおちてしまった
こうなると買わざるを得ない
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書籍
2013年7月20日土曜日
夏の小川谷廊下
夏の定番「小川谷廊下」へ妻と行ってきた
F2と石棚手前のゴルジュの美しい滝にリングボルトが打ち込まれた
水量も少なく、今日の小川谷の遡行は著しく容易だった
石棚の巻き道には山百合が咲いていた
立間大橋の手前の駐車スペースで「賀来さんでしょう?」と私のブログの読者の方に声をかけていただいた
ありがたく思った
F2と石棚手前のゴルジュの美しい滝にリングボルトが打ち込まれた
水量も少なく、今日の小川谷の遡行は著しく容易だった
石棚の巻き道には山百合が咲いていた
立間大橋の手前の駐車スペースで「賀来さんでしょう?」と私のブログの読者の方に声をかけていただいた
ありがたく思った
2013年7月17日水曜日
山百合咲く玄倉川
日曜日のカトリック西千葉教会二番ミサには母と妻と息子の三人であずかったが、今の私にはただ深く祈ることしかできなかった
ミサ後、私は奉仕活動があったので母と妻と息子の三人を先に帰し、12時過ぎに一人で炎天下を千葉駅まで歩いた
四街道駅に降り立つと息子が車でむかえに来てくれていた
昼時を過ぎていたので息子と二人で回転ずしへ行った
夜になって妻が落ち込んでいる私を励まそうとして明るく「明日はどこかへ行こう」と誘ってくれる
翌日、三連休の最終日
庭のアルミ鋳造の白いテーブルの上に干してある一昨日の水根沢谷で使用した装備を再び車に積み込み出発した
2013年7月13日土曜日
2013年7月11日木曜日
2013年7月5日金曜日
山の食料計画
山の食事は「エネルギー補給」という機能であり、味は二の次と考えて食糧計画を立てていた私が変わり始めたのは、今から16年前に家族を山へ連れて行くようになってからだ
「インスタントラーメンのほかには砂糖でもなめていればいいかな」程度のメニューでは妻や子ともたちの胃は受け付けてくれないのである
なんとか妻や子供たちにおいしく食べてもらおうと工夫を重ねた。
その結果、日常生活で買い物に行く妻についてスーパーマーケットへ行き山の食事の献立の参考になる食材はないものかと探すようになった。
山の食事自体も楽しみの一つと考えるようになったし、工夫をするという行為自体が山登りのプロセスの一つととらえるようにもなった
だから、今となっては、たとえそれが日帰りの山歩きであっても
寒い時期であれば「鍋焼きうどん」を必ずと言っていいほど作るし、夏の暑い盛りであれば、冷たい清流にさらした「ザル蕎麦」をたべようと大きなコッフェルを担ぎあげたりする
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山食
2013年6月30日日曜日
山岳クライミング安全確保技術講習
いまどき、クライミングといえばインドアでのプラスティックホールドを登るロッククライミングならぬプラスティッククライミングをイメージする人も少なくないのではあるまいか
市販されているクライミング技術書の多くもこのような整備された環境下で行われるクライミングの安全性をいかに極限まで高めるかという点に意をはらって書かれている
息子も大学山岳部仲間とジムに行くし、部室にもクライミングボードがあるようだ
当然、ジムクライミングの影響を強く受けている
実際の山岳でのクライミングもおかれた環境を別にすればプラスティッククライミングと多くの点で共通するものがある
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丹沢,
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登山技術(防御技術)
2013年6月24日月曜日
雨の上高地、絵描きの渡辺さん、音楽祭
毎週のように休日出勤が続いたが、ようやく区切りがついたので木曜金曜と代休をとって妻と四日間の日程で上高地へと向かった
6月20日
土曜日に山へ行って日曜日は前日使用した山道具のメンテナンスと消耗品や食料品の補給というのが、普通の土日の過ごし方だが、ここのところ日曜日は早朝から深夜まで仕事だったので、山道具の整理がほとんど出来ていない
必要な装備を整え食料を買出し自宅を出発できたのは11時
気になるのは天候
昨日の上高地は豪雨となって昼から上高地線が通行止めになったという
それを物語るように川幅一杯に濁った水が梓川を流れている
今年からアルピコ車庫前と停留場の名称が変更になった沢渡上の駐車場に車をとめ、16時7分のバスで上高地へと向かった
梅雨時のウィークデイ
閑散とした河童橋前の広場を突っ切って小梨平へと入っていく
先月のゴールウィーク時には冬木立だった小梨平のカラマツ林はすでに鬱蒼と緑の葉を茂らせている
小梨平に張ってあるテントは絵かきのおっちゃんだけで、自由にサイトを選ぶことが出来る
小川のほとりにあるいくつかのサイトには砂が堆積しており、昨日の雨で水をかぶったようだ
増水の心配がない場所を選んで設営
気象情報をチェックしてみると、明日は雨模様のようである
2013年6月16日日曜日
Rock&Snow45号 Being Bachar 「バーカーで在り続けるということ」
バーカーが世を去ってまもなく4回目の夏が来る
今週は土曜日、日曜日と休日出勤だったので通勤の読書用にバーカーの追悼号ともいえる「Rock and Snow」45号を再読しようと本棚から取り出して通勤用のバックに入れて電車に乗った
「Rock and Snow」最新60号のギュリッヒの記事を読み、あらためてジョンバーカーに思いをはせるのは私の心の中ではごく自然ななりゆきだった
今週は土曜日、日曜日と休日出勤だったので通勤の読書用にバーカーの追悼号ともいえる「Rock and Snow」45号を再読しようと本棚から取り出して通勤用のバックに入れて電車に乗った
「Rock and Snow」最新60号のギュリッヒの記事を読み、あらためてジョンバーカーに思いをはせるのは私の心の中ではごく自然ななりゆきだった
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ROCK&SNOW
2013年6月7日金曜日
Rock&Snow60号 エベレスト集団リンチ事件「シェルパに登らせてもらう山」 そしてギュリッヒのDNA
Rock&Snow60号が発売された
今号も非常に興味を引く記事があった
一番目は
池田常道氏の連載「ON THE SCENE」で取り上げられた「エベレスト“リンチ”事件の顛末」である
クライミングを少しばかり深く知ると、最先端のクライミングの一つ一つには歴史を踏まえた必然性というものがあることに気がつく
例えばRock&Snow60号の表紙を飾る19歳のドイツ人少年アレクサンダー・メゴスの5.14dオンサイト
この「メゴスのオンサイトクライミング」と「1786年のバルマとパッカールによるモンブラン初登頂」は切れ目なく連続した歴史の必然性でつながっている
それは本質的には「プロセス重視」という考え方に沿ったものであるが、一般の人たちにとっては易から難への連続性と言い換えた方が理解しやすいかもしれない
2013年6月2日日曜日
日曜日の過ごし方 ファイントラックの下着
先月の状態が継続しており、またもや日曜日は休日出勤
社内情報システムのデータが更新されない土日にしか作業が出来ないからである
朝5時、山へ行くという息子を駅へ送ってから朝食をとり、7時6分の快速電車でオフィスへ向かった
8時に御茶ノ水へ到着するとどんよりとした曇り空である
8時10分デスクについて、まずは今日一日の作業工程表を作る。工程表によると最終工程が終了するのは今日も22時と見積もられた。
昼食もとらずに作業を続け、14時半にあるファイルのアップロード作業を開始したところ、突如メインシステムがダウン
PCをリブートして再ログインしたが復旧しない
アップロードしようとしたファイルに問題があるのかもしれない・・・どうしよう
明日朝一番で情報システムの担当者に復旧を頼むしかないかもしれない
社内情報システムのデータが更新されない土日にしか作業が出来ないからである
朝5時、山へ行くという息子を駅へ送ってから朝食をとり、7時6分の快速電車でオフィスへ向かった
8時に御茶ノ水へ到着するとどんよりとした曇り空である
8時10分デスクについて、まずは今日一日の作業工程表を作る。工程表によると最終工程が終了するのは今日も22時と見積もられた。
昼食もとらずに作業を続け、14時半にあるファイルのアップロード作業を開始したところ、突如メインシステムがダウン
PCをリブートして再ログインしたが復旧しない
アップロードしようとしたファイルに問題があるのかもしれない・・・どうしよう
明日朝一番で情報システムの担当者に復旧を頼むしかないかもしれない
コンティニュアスクライミング再考
コンティニュアスクライミングの「大阪府山岳連盟登山技術委員会の主張」が気になったので山道具用のプレハブ小屋にしまってあるホコリをかぶった段ボール箱の中から、古い「岩と雪」を引っ張り出して再読してみた
都度ごとに落下方向を想定して岩角にロープを回したり、あるいはピナクルや灌木にタイオフしてランナーをとりながら登り、手持ちのランナーが尽きたらパートナーに追いついてもらいギアを回収する
このようにして登ればコンティニュアスクライミングもそこそこのリスク回避ができると思う
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登山技術,
登山技術(防御技術)
2013年6月1日土曜日
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