2019年10月28日月曜日

孫の誕生と豪雨災害とワールドカップ初日のドタバタ劇


9月初旬の台風15号で散々な目にあって、まだ後始末も終わっていないのに、台風19号が上陸
そして10月26日は台風21号崩れの豪雨
二階のベランダの排水溝を確保して水を流したり、残ったプレハブ倉庫の補修に追われた
夕方になってJR総武本線が止まったので、稲毛まで息子を迎えに行き、そのまま日帰り温泉施設に行っている母を迎えに行った
道路は激しく渋滞しており遅くなった
そうしたところ出産のために家にいる次女から「破水した」との連絡を受けた
いつ出産してもおかしくない時期だったので、そんなこともあろうかと思ってはいたが心臓がどきどきした

2019年10月8日火曜日

印西練習会、店番、都岳連



忙しい一日だった
朝9時から印西の松山下公園総合体育館で練習会があり、高垣さんと待ち合わせて登った
10月26日27日に開催されるワールドカップをひかえてウォールのパネル交換が行われ、先月一ヶ月間ほど工事が行われた壁は、美しくリニューアルされていた
7月8月とガイドの仕事が忙しくほとんどクライミングができなかったので、大きなハングを登るのは三ヶ月ぶりとなった

11時少し前に体育館を出て印西クラックリード壁へ向かった

2019年9月30日月曜日

どんな最終日だったのかな


9月30日だというのに気温が高く汗ばむような陽気だ
今日は「燃えるゴミ」の日なので玄関に幸子さんが積んだたくさんの黄色いゴミ袋を持って集積場所へ運んだ そしてそのまま「市内循環バスよっぴー」に乗車して四街道駅へ向かった
6時55分の普通列車に乗車していつもの通り指のトレーニングをしながら千葉駅へ向かい千葉駅で7時7分総武線に乗り換え、7時17分JR幕張駅到着
高校生たちに交じって幕張銀座通りを歩く イトーヨーカ堂で国道14号を渡って神田外語大学キャンパスを右手にして高速道路の真下を歩道橋でくぐる そしてファミリーマートで麦茶を買って、勤務先のビルにチェックインしたのは7時50分
今日も私が一番出社なのでセキュリティを呪文で解除しフランス落としを上げて防火扉を開けた 続いて飯野君と豊田君がチェックイン 8時40分頃になって多くの社員が出社してきた
8時55分にキヤノン体操が始まり、それに合わせていつもの通り私は給湯室の鴨居で指トレーニングを行った
午前中はいつもの通りの仕事をして少し早めに社員食堂へ行った

2019年9月29日日曜日

三ツ峠 充実した内容だった都岳連クライミングスクール


都岳連のクライミングスクールの講師として三ツ峠に行ってきた
何時に何をしたかを書き留めておくと次回の参考になるので簡単に振り返ってみたい

■タイムテーブル
河口湖駅発の天下茶屋行きバスは9時5分
これに乗車するためには四街道駅の始発5:20では間に合わない
そこで、幸子さんに稲毛駅まで送ってもらった
自宅から稲毛駅までおおよそ20分なので4時40分に自宅を出た
稲毛発5:10の総武横須賀線快速に乗車
馬喰町で都営に乗り換え新宿着が6時5分 新宿から特急あずさ71号に乗車 数日前に「えきネット」で特急券を購入していたので指定席4号車12番Bに着座 富士急の改札口は甲府よりにあるので4号車からは遠くなる 10号車くらいが良かったかも

2019年9月27日金曜日

退職まであと二日


39年6ヶ月のキヤノンライフも、あと残すところ二日
退職にあたって社員持ち株会の退会、健康保険、その他各種保険、パソコンの返却準備などさまざまな作業がある
特に健康保険はキヤノン健保の継続を行うことにしたが、必要書類がいくつかあって、市役所とのやり取りが大きな負担になる
そんな準備に追われている中で、今日は1980年入社の同期が送別会を開いてくれた
ありがたいことだ
1980年4月1日の入社式で下丸子の古い体育館で一緒に並び、取手工場で過ごしたメンバーだ

2019年9月16日月曜日

秋田のマタギの森で過ごした三連休

ブナの倒木

敬老の日の三連休を利用して桃洞沢に行ってきた

関東地方や中部山岳地帯では味わえない奥深い森
そして流れる沢はナメの連続 ナメの総延長は恐らく10㎞を超える
2009年2010年に訪れて知った森吉山の北東側斜面に展開される深い森と沢

今回、私を含めて5人で計画した
そして先ほど帰宅した

それではこの三日間を簡単に振り返って見たい

9月14日
例のごとく八重洲集合 出発は6時30分
森吉山は東京からおおよそ700km 仙台がちょうど中間地点だからとにかく遠い
東北自動車道を鹿角八幡平で降りて鹿角花輪の「マルホンカウボーイ花輪店」で買い出しを行い、秋田県道309号(くまげらエコーライン)経由で森吉へと入った

2019年9月11日水曜日

台風15号でてんやわんや

最寄りの鹿放五差路のガソリンスタンド

台風15号で物置代わりにしているプレハブ小屋三棟の内、一棟が全壊、一棟が半壊し、吹き飛ばされた屋根が隣家の瓦を破損
取るものもとりあえずご近所に迷惑をおかけした部分だけでも一刻も早く片づけないといけません
会社を休んで三日間かけて息子と二人で後片付けしました
廃材の処理の為に市の廃棄物処理場へ行ったのですが、建築物の廃材は受け付けられないとうことで、業者を紹介され、何往復もしました
36℃の猛暑日の作業は熱中症の恐れがあるので一時間半もすると具合が悪くなりそうです 車に避難して体を冷ましてから再び作業を繰り返します
息子がいなかったらどうなっていたのだろうか?
台風が上陸する直前に自家用車のガソリンを満タンにしていましたがエンジンをかけっぱなしにしていないと車内は瞬く間に高温になってしまうので、ガソリンの消費も大きいものがあります
メインの道路は一日中渋滞して車の列がつながって、身動きもできませんが、さすがに地元の私は裏道を使ってガソリンを給油にいきました

2019年9月6日金曜日

今夜は印西クラックリードウォール壁で相談


内田さんの声かけで10月以降の印西クラックリードウォール壁をどうしましょうか?というレベル合わせをしようということになった

今日はその当日

昼食の時に15階の社員食堂でお気に入りの肉蕎麦を食べていると、この週末に開催される「レッドブルエアレース」のテスト飛行が見えた そのアクロバット飛行にしばし見とれた
勤務先の出退勤時刻はすべてゲートのセンサーで検知される
終業時は15時30分50秒にゲートを通過した 私の勤務時間は09:00から15:30だからだ
幸子さんに四街道駅まで迎えに来てもらい16時50分に帰宅
さっそく軽い夕食を摂って抗生物質を摂取し印西BIGHOPへ向かった
抗生物質?と思うかもしれないが左腕の化膿の状態が悪いのである

2019年9月4日水曜日

今日は定年再雇用を辞めることを確定した記念日

愛用したネクタイたちにありがとう

今月9月いっぱいで定年再雇用を辞めて、まったくのフリーになります
これは今日人事に伝えたので確定です
新卒で入社して過ごしたキヤノンライフ40年には感慨深いものがあります
幸子さんと知り合ったのは、私の札幌支店転勤があればこそでした
1986年に幸子さんと結婚し翌1987年7月に東京に帰任しました
1987年7月以降は良き上司と仲間と「最高のお客様」に恵まれ素晴らしいキヤノンライフを送ることができました
今後は、とりあえず山岳ガイドと都岳連と印西クラックリードウォールの店番で日々過ごそうかなと思っております

2019年9月1日日曜日

今日は印西クラックリードウォールの店番


今日は一日中、幸子さんと印西クラックリードウォール壁の店番だった
開錠は内田さんがしてくれたので10時15分にショッピングモールBIGHOPの駐車場に入った
内田さんの案内でボルダリングエリアを見たがクラックがずらりと並んでいた
後で聞いたことだが岡田さんが設置したという
内田さんは昼過ぎに帰り、午後から岡田さんが手伝いに来てくれ、ロッキー来店中のマッチも様子を見に来てくれた
今日は夏休み最終日なので、多くの子供たちは夏休みの宿題に苦慮しているのではなかろうか

2019年8月31日土曜日

8月の印西認定会とクライミング教室


今夜は印西の松山下公園総合体育館クライミングウォールの利用認定審査会だった

前回6月30日の認定会後、運営の見直しや、集計&個人別成績表発行用VBAアプリが必要だということはわかっていたが、ガイドの仕事が忙しく手つかずのままで時間が過ぎ去った
一昨日になってようやく重い腰を上げて運営の見直しをドキュメントにまとめ、関係者に配布し、岩崎にプリンターを持ってきてくれるように頼んだ
そして昨夜、1時間ほどかけて認定会専用VBAアプリをやっつけ仕事で仕上げた

2019年8月25日日曜日

屏風岩合宿終了しました



8月11日から始まった屏風岩合宿は24日に終了して帰宅することができました
台風10号や後半の悪天候の影響を受け雲稜ルートを三回登るにとどまったのは残念
そんな中、偶然幸子さんが撮影した屏風岩の写真の中に私たちの姿が写っていました
8月17日撮影で丸印が私たちです

さて恒例ですが簡単に2週間を振り返ってみたいと思います

11日
母とカトリック西千葉教会のミサに与ってからの出発になったので14時に自宅を出ました 夕方松本市内に入りインターチェンジ近くのスーパーマーケットで買い出し後、沢渡へ進み、いつもの通りアルピコ車庫の軒下をお借りしてビバーク

2019年8月5日月曜日

この猛暑の夜に仕事が終わってからトレーニングするあなたに乾杯!


昨日の朝は標高3000mの場所にいたのが嘘のようだ
来週から15日間に渡る穂高屏風岩合宿が始まるが、その参加者の一人であるIさんから最終確認の為のトレーニングの申し入れがあったのは先週のことだ
その熱意に心打たれ「夜に印西クラックリードウォールであれば可能」と返信していた
そして猛暑の今日、仕事帰りのIさんと印西クラックリードウォールで待ち合わせた
18時半から20時半まで、二人で過ごした
屏風岩で必要な技術を2時間で全てを網羅するのは不可能だがIさんとは一ノ倉沢を登ったことがあるので屏風岩特有の技術に絞って説明するとなれば2時間でおつりがくる

2019年8月4日日曜日

今週末は北岳バットレス


久々に北岳バットレスに行ってきた
バットレスについては少し付加情報を記述しておく必要があるかもしれない
なぜなら印西で一緒に登っている優秀なスポーツクライマーが北岳登山の延長線上に北岳バットレスのクライミングを位置付けていることをある時知ったからだ

昔の山行記録をひっくり返してみると1979年8月4日に砂田と登った記述がある 当時は広河原への自家用車の乗り入れが自由だったので北岳バットレスの登攀は夜行日帰りで計画されることも少なくなかった この時はピラミッドフェイスから四尾根を中継して中央稜へつなぐ予定で大樺沢二股を6:50に通過し土砂降りの雨の中のクライミングに嫌気をさしてピラミッドフェイスの途中から4尾根に逃げて最後にCガリー側壁を登って山頂へ抜け、八本歯のコルから一目散に大樺沢を下降し広河原帰着が17:30とある

その三年後、1981年にマッチ箱のコルが崩壊
これにより中央稜へ取付くことがほとんど不可能になった

2019年7月28日日曜日

この週末は剱岳で楽しかった

再会を喜びあって、はしゃぐ四人

恒例になっている幸子さんの夏の札幌帰省
涼しくていいな~と思いきや札幌も32℃だという

そんな幸子さん不在の中で金土日と剣岳に行ってきました
目指したのは源次郎尾根
梅雨明けと台風の動向が気になる気象条件だったけれど、首尾よくテラさんご夫妻と目的を達成することができました
それでは、この三日間を簡単に振り返ってみたいと思います

2019年7月20日土曜日

たった一人の店番と盆踊り大会


今日はたった一人で印西クラックリードウォールの店番だった
幸子さんは町内会の盆踊り大会(納涼祭)なので店番はできない
ここ30年ほど町内会関連の行事は幸子さんに任せっぱなしである

パソコンとモバイルルーターをバッグに入れて印西へ向かって出発したのは9時
9時半に印西ビッグホップに到着
入館手続きをして入館証を受け取り、ロッキーで鍵を受け取る
ジム内は昨夜のままの状態
すなわち私のクライミングギアが出しっぱなしだ
ギアを片付けて掃除機をかけていると10時、ゲートが開門されお客様が場内に流れ込んできた
午前中は来店者がなくさっぱりだったが、13時以降から続々と申し込みがあった
一人で受付をして、靴とハーネスを準備して装着チェック

2019年7月19日金曜日

印西で来月の屏風岩に向けてのトレーニング 熱心さに脱帽!


蒸し暑い一日だった
昼休みには梅雨明けが近いのかもしれないと期待を持たせるような青空が広がったが、それはひと時のことで、やがて霧雨が降り始めた
8月に15日間の日程で横尾に駐屯し都岳連モンターニュのメンバーと屏風岩東壁を登る計画である
そのメンバーの中のTさんとKさんが印西でトレーニングをしたいと申し出てくれ
15時半にオフィスを出て印西牧の原に直行し17時に到着
印西クラックリードウォールの鍵を開けたのは17時10分

2019年7月15日月曜日

ジムの店番として過ごした二日


土曜日は西丹沢玄倉川で水をしこたま飲まされたが、日曜日・月曜日は幸子さんと180度環境の異なる印西クラックリードウォールの店番として過ごした
この落差が私の日常というのには自嘲さえ覚えるほどだ

この二日間を簡単に振り返ってみたい
日曜日は
いつもの通り母が楽しみにしている西千葉カトリック教会のミサに与った
教会でボランティアの仕事をしてから帰宅したのは12時
軽い昼食を摂ってからユーカリが丘に立ち寄ってクライミングパンツのMサイズを2本購入してから印西へ向かった
印西牧の原にあるショッピングモールBIGHOPは巨大な駐車場をもっているがほぼ満車だった
三連休の中日はあいにくの雨だが、近場で過ごそうという家族が多いのだろうか
雨模様にもかかわらず印西クラックリードウォールは子供たちでごった返していたが、そのうち一般者も多数来店し、その中に土橋さんの捜索活動で苦楽を共にした旧知の二人(角掛、辻)がいて再会を喜んだ

2019年7月13日土曜日

ヒルと増水の歓迎を受けた玄倉川


玄倉川に行ってきたが、ヒルの生息域がこの流域にも拡大してがっかりした
最後に玄倉川水系の沢を訪れたのは2013年8月3日小川谷だったが、すでにこの時にヒルにやられていたが限定的な範囲にとどまっていた
だが今回は林道にも大量のヒルが私たちを待ち受けていた
水量が多く難儀した分、黒部川上ノ廊下に似た体験を味わうことができた

2019年7月11日木曜日

ユース全日本クラスの少女たちと登った印西の夜


昨夜遅かったので、目覚まし時計が鳴るまで熟睡した
今日も朝から涼しかった
帰宅する時間帯から少し雨がぱらつき始めJR幕張駅へ向かった
千葉から総武線普通列車に乗り換えて座っていると臨月かと思われる女性が乗ってきた
見た瞬間に妊娠している可愛らしい次女と重なって席を譲った
雨模様だったので四街道駅から市営バスに乗ろうとバス停にならんだ彼女も同じ市営バスに乗車し、しかも同じバス停で降車した

味仙の台湾ラーメン知ってる?


今夜は都岳連の会合があって東京へ行くことになっていた
私は時短勤務なので15時半に仕事が終わる
都岳連の会合は19時開始なので、時間的にゆとりがある
こういう時は早めの夕食をどうするかというのが課題でもあり、楽しみでもある
そして今日選択したのは味仙の台湾ラーメン
先日三ツ峠からの帰路の車の中で味仙が東京にも出店している話題を聞いて、ぜひ行きたいと心にあたためていた

2019年7月9日火曜日

梅雨寒17度の夜も印西


今夜は印西松山下公園総合体育館の個人利用ができることがわかっていたので、幸子さんに行こうと声をかけて、朝玄関を出た
曇り空で気温が低い
朝はジャケットが欲しいくらいだが、足早に歩いていると湿度が高いせいか、じっとりと汗ばむ
そろそろ7月中旬になるが、北の冷たい空気に梅雨前線が南方へと押し返されてしまい、夏が遠のいてしまった
今月末から一か月間ほど連続するようにして剱岳、北岳バットレス、穂高屏風岩などでガイドの予定が入っており、天候が気になる
食堂で夏を思わせるメニューに目がとまった

2019年7月7日日曜日

第24回 習志野コンペ


昨日は予定していた小川谷廊下を中止し、日中は散髪してから幸子さんんと雨の中を買い物に出かけ、夕方から海浜幕張のグリーンアローへ行った 松本店長とすこし話す

そして今日は習志野コンペ
常日頃、一緒に登っている仲間たちが熱戦を繰り広げた
男子優勝は川口さんかマッチだろうと思っていたが、マッチだった
私はここ4年、写真撮影係をしている
クライミングの写真は真横や上から撮影すると迫力のある写真が撮れる
観客の多くは下から撮影するほかに選択肢はないので、結果的に選手の尻ばかりを撮影することになる

2019年7月5日金曜日

ロワーダウンして美しい夕焼けに気がついた


湿度の高い日々が続いている
今日は気温が低かったのでJR幕張駅からオフィスまでの歩行も楽だった
歩きながら今日もアグネス・チャンの「雨模様」を聴いた
オフィスの中は冷房が効いているが今日は少々寒く感じたほどだ
今日は印西市フリークライミング協会の定例練習日なので、帰宅すると幸子さんはスタンバイ状態だった
炭水化物少な目で高タンパクの軽い夕食を摂って印西へ向かった

2019年7月4日木曜日

フリークライミングを哲学あるいは生き方として昇華させたジョン・バーカーが没して10年


2019年7月5日は2009年7月5日にカリフォルニア州マンモスレイクス近郊の岩場でソロクライミング中のバーカーが墜死してから10年の節目となる日である

印西や習志野で日々一緒に登るクライマーたちはジョン・バーカーを知らない世代がほとんどだし、知っていたとしてもジョン・バーカーに影響を受けたクライマーは恐らく皆無かと想像する
1970年代からクライミングを行っている人の間では、ジョン・バーカーといえば「岩と雪72号」で紹介されたグラビア写真、すなわちヨセミテ渓谷キャンプ4にある巨大ボルダー「コロンビア」に設定された課題である「ミッドナイトライトニング」を短パンで登る彼の姿のインパクトを持って語られる
すなわち「岩と雪72号」の発売が日本のフリークライミングの出発点だという人が多い
だがそれは少し違うように思う

2019年7月3日水曜日

梅雨時のムシムシした印西クライミング


ここのところ梅雨らしく小雨や曇天で湿度の高い蒸し暑い日が続いている
今日も朝から湿度が高く歩いているとシャツが汗で濡れるほどだった
昨日アマゾンから届いたアグネス・チャンのアルバムに中にある「雨模様」という曲を聴きながら歩いた このアルバムは10代の後半の頃によく聴いたもので甘酸っぱく懐かしい思い出が脳裏によみがえってくる
今日はICFCAの練習会があるのでいそいそと帰宅し幸子さんと印西へ向かった
18時50分にアリーナへ入った

2019年6月30日日曜日

大忙しの週末


やれやれ、ようやく終わった
何が?
もちろん認定会の審査
全くのゼロから立ち上げた初めての試みだったので、想定外の結果になるのではないかと少々気をもんでいたが、やってみると安全委員会のメンバーの誰もが満足げな表情を浮かべていたように思う
それではこの週末を簡単に振り返ってみよう

金曜日は
勤務先の上期の納会があって、そのあと現役時代の医療機のメンバーたちと海浜幕張で久しぶりに酒を飲んだ プレナの四階にある居酒屋だったので、行きがけにグリーンアローを見ると有地さんがいたのでちょっと立ち寄って松本店長などと少し話した
久しぶりに会う医療機の同僚たちもそろそろ定年を迎える年になっており、定年後の話で盛り上がった 帰宅したのは23時を過ぎていた
一方で幸子さんは印西クラックリード壁の店番だった TさんとKさんの相手をしながらすごしたという

2019年6月27日木曜日

幸子さんとイタリアン


先週、幸子さんの誕生日だったので、少し遅れたけど二人でイタリアンで夕食
幸子さんありがとう

ところで、幸子さんの話によるとこのレストラン「イタリアン食堂レガーレ」は長女の中学校時代のクラスメイトが経営しているという
彼はしばらく佐倉市京成臼井駅に近い「リストランテ カステッロ」で腕を振るっていたが独立して「イタリアン食堂レガーレ」を開業したという
しかも接客担当は妹さんで息子のクラスメイトでもある

2019年6月23日日曜日

この土日は朝から晩まで幸子さんと印西市内


この土日は二日間ともに印西クラックリードウォールの店番として幸子さんと過ごした

土曜日は時々小雨の降る日だったが都岳連モンターニュのHさんとOさんが来店してくれた
5.9から5.10bのスポーツクライミングと薄被りの前傾壁でのエイドのトレーニングに励んでいただいた 夏の屏風岩東壁のトレーニングなのでモチベーションは高い
薄被りの前傾壁ではフィフィを使わない方がスピーディーに登ることができるが、その技術を習得できたようだ 結局土曜日は19時近くまで登り続けた
そして今日も8時40分に自宅を出て、印西クラックリードウォールの店番として印西へ向かった
10時から16時過ぎまでビレイをしたが、上ばかり見ているのでくびが痛くなった
今日は印西市役所から「印西市フリークライミング協会(ICFCA)」に受託されている「印西市フリークライミング教室」が17時からあるので、会場へと急ぐ
17時過ぎから「クライミング教室」がスタート
指導とビレイをし続ける
終了したのは19時半

2019年6月18日火曜日

第四回安全委員会


私たちの大切なフィールドである松山下公園総合体育館クライミングウォール
このウォールでのより安全なクライミング技術の浸透を願って立ち上げた安全委員会も本日、最終アウトプットを出す日となりました
忙しい中、集まってくれたのはいつものメンバー7名
頭が下がります
安全委員会はその都度アウトプットをドキュメントとして発行しています
そして、そのドキュメントが最終形ではなく日々の気づきによってリニューアルされるべきものでしょう