2021年3月26日金曜日

リードジャパンカップ(LJC)ルートセット五日目

 


今日からリードジャパンカップが始まりました
幸子さんは選手管理担当なので、壁の前にいる私の近くにまで選手を誘導してきます
14時に男子予選が終了し、それを待つようにして明日の女子予選ルート設定が開始され21時に終了しました
気の毒だったのは幸子さんです
15時には幸子さんの任務は終了したのですが、私の担当しているルートセットが終了するまで6時間ほど待ってもらいました

明日は素直さんがガイド研修で谷川岳へ行きます
私はガイド研修の主任講師なのにジャパンカップのスタッフなので谷川岳には行けません
大西さんや道家さんにすべてをお願いしています
それで素直さんは公共交通機関で土合迄行くことになりました
JR四街道駅の始発に乗っても集合時間に間にあいません

2021年3月25日木曜日

リードジャパンカップ(LJC)準備期間に突入


3月22日つまり今週月曜日からリードジャパンカップのスタッフとしての九日間がスタートしました
ひとまず四日目が終了しました
今回の競技に影響を与えるコメントや写真は掲載できないので、競技が終了してからにしたいのですが、JMSCAの大会中の映像著作権はすべてJMSCAが持っており、競技についての写真はいずれにしても公開できません

今大会の私の役割はルートセッターのサポートです
ルートセッターのサポートの目的は彼等たちが集中して仕事ができるような環境を作ることでしょう
朝早くから夜遅くまで彼ら六人と過ごして、とても充実した四日間だったとしみじみ思ったりします
残るルートセットは女子予選ルートで明日の午後に行われ、競技中は私はビデオジャッジに役割がかわります

2021年3月21日日曜日

雨の日曜日


本来なら八ヶ岳石尊稜の計画でしたが、雨の公算大だったので参加メンバーに中止と赤岳鉱泉に宿泊キャンセルの連絡を入れたのは赤岳主稜の翌日つまり木曜日のことでした

嬉しいことに石尊稜中止を決めた後に、大関さんから印西クラックの日曜日利用の予約申し込みがはいりました 予約フォームを見ると4人で来てくれるとのこと
元々、素直さんに店番を頼んでいたのですが私も加わることにしました

起床し軽い朝食を摂ってから千葉県知事選挙の投票を済ませました
選挙の政見放送を供託金300万円で私物化したようなとんでもない候補者がいることで話題になっている選挙でした
投票を済ませてから一服して印西へレッツゴー!

店を開けると予約されていた6名のクライマーが入場してきました
コロナ対策として入場者のMAXを8名に制限していますから、感覚としてはほぼ満員という感じです
そして少しばかり驚いたのが大関さんが連れてきた4人の中に沖野紀一さんがいたことです
沖野さんに最後にあったのはおそらく2003年なので実に18年ぶり!
その昔、ボルダー開拓に熱狂していた時代があって、そのころのクライマー仲間です
お互い白髪が増えて笑いました

そしてもうお二方は都岳連の老舗、菅沼さんの「アルペンクラブアルファー」のメンバー

2021年3月17日水曜日

春山となった赤岳主稜

エビのしっぽがびっしりと貼り付いた上部岩壁取付き点
結城さん撮影

3/16
朝、6時に自宅を出て両国付近で小さな渋滞に巻き込まれ10分遅刻して7時10分に深大寺付近で結城さんをピックアップ
美濃戸口の先の林道の下り坂の凍結があったので八ヶ岳山荘の駐車場に車をデポ
1時間ほど余計に歩くことになるけれど、車の横滑りはもうこりごりだ
赤岳山荘の周辺から林道は積雪 堰堤のところでチェーンスパイク装着 下山途中の福田かおりガイドに会う
午後から天候悪化となり風も出て、稜線のかなり低い位置まで灰色の雲に覆われた
13時半に赤岳鉱泉到着
部屋は1階の「ききょう」温風暖房機が入っており快適
夕食はいつものステーキで、食堂で宮永ガイドに赤ワインをごちそうになりました

3/17
赤岳鉱泉の朝食は焼き魚で、本当に厨房で魚を焼くという本格派!しかも朝食アリとナシの差額はたったの500円という超お薦めなんですが、朝食の開始時間が遅いので自炊室で持参したカップ麺などを食べて5時50分に出発 すっかり明るくなった道をたどります
途中で石尊稜と中山尾根へ向かうトレースがあったので登攀者がいるのでしょう
一方、文三郎道から赤岳主稜へのトレースはありません
文三郎道の鎖をビレイ用アンカーにして50mほどトラバースするとペツルのハンガーがあるので、いつもの通りここでピッチを切りました 雪が不安定だと敗退することもあるこのトラバースですが今日は固くしまっており安定しています もちろん落ちたらただ事では済まないのでビレイです 2ピッチ目は一気にチムニーを超えてロープをのばします

2021年3月14日日曜日

結び目の通過とカウンターラペル講習会


昨日の豪雨とは一変して今日は風は強いものの本当にさわやかに晴れ渡った一日でした
二日連続となる印西クラックでのレスキュー講習会
本日は要救助者の有力なレスキュー手段の一つであるロワーダウン時の結び目通過とカウンターラペルによるフォロワーのキャッチと下降を行いました
ロワーダウン時の結び目通過は60㎝スリング1本で行う方法で、4mコードや長いスリングを必要としない実践的でオリジナルな工夫をいくつかしていました

嬉しかったのが体験クライミングに訪れた家族
今日は講習会を開催していましたし、都岳連のお客様もいたので体験クライミングの掲示案内は撤去していました
そうしたところ15時近くになって親子連れのファミリーが恐る恐るドアを開けて入場してきました
一瞬、断ろうかと思いましたが、ご家族の表情を見て思いとどまりました
なにか伝わってくるものがあったのです
お父さんとお母さん、そしてお姉ちゃんと幼い弟くん 私はてっきりお子様二人の利用だと思ったのですが、お父さんとお母さんも一緒に登りたいとのことでした
更に、私が嬉しかったのは来訪の理由でした

2021年3月13日土曜日

激しい雷雨の中で行われたロープ登高による登り返し講習会

素直さんのデモ

今日はレスキューテクニックの一つである宙吊りからの自己脱出の講習会を印西クラックで行いました
この技術はユマーリングと共通した技術なので、ユマーリングを通じてその原理を説明して理解してもらってから、レスキュー時の自己脱出を習得してもらう筋書きです
そこで素直さんのユマーリングの模範演技からスタート
素直さんは相変わらずユマーリングが上手いなぁと感心しながら見ていました

たかがロープ登高だと侮るなかれ
めったに使わない技術だけに、必要に迫られたときにほとんど使い物にならないということになりがちです

2021年3月12日金曜日

愛を感じるクライミング

 


3月26日から28日にかけて印西市立松山下公園総合体育館で行われるリードジャパンカップ(LJC)の会場準備の為に、現在のルートは一旦クリアされる
そのクリアされる現状ラインにおける最後の印西市フリークライミング協会の練習会が今日行われた
とはいっても岩崎、山口先輩、目次さん、いつものご婦人二人に私を加えて6名の参加
それぞれのメンバーが登り慣れたラインを登っていく
私は最後に「右壁の右青」を登った
このラインは幸子さんが一年以上にわたってトライし続けたもので、テンションを繰り返しながらトップアウトしたことが一度だけある
私は幸子さんの代わりになったつもりで現行ラインにおける最終クライミングに「右壁の右青」を選択した
ビレイヤーはMさん

2021年3月11日木曜日

東日本大震災10年の日は・・・


3月11日を間近に控えて、多くの人がなんだかそわそわしたのではなかろうか
あの日のことを思い出すし、その後の様々なことも
当時、私は勤務先のエックス線カメラ部署に所属していた
被災した私たちの胸部一般撮影用エックス線デジタルカメラが設置されているユーザーすなわち日赤病院を始めとする多くの医療施設の状況把握の為に、林さんと長島さんに出張してもらった
報告を受けた時に林さんから「精神的に参りそうになりました」との言葉があった
辛い思いをさせてしまって申し訳なかったと思うと同時に、現地の状況を間接的ではあるにせよ思い知った

2021年3月10日水曜日

筑波山の桜に驚き、午後は印西でレスキュートレーニング

 

午前中に筑波山つくし湖コース標高差820mを登ってから、午後に印西クラックというトレーニングプランは私にとって現在考えられる理想的な選択肢の一つではなかろうか

昨日、素直さんに声をかけたらOKということでした
朝6時に自宅を出発
通勤時間帯に重なるため結構時間がかかり、つくし湖到着は8時40分
登り始めようとすると素直さんがショートロープの支度を始めた
せっかく登るのだからショートロープのトレーニングも兼ねたいということらしい
私もハーネスを装着してロープを結んで出発
カタクリやキクザキイチゲを探しながら歩いたけれど、ようやくカタクリの芽が出始めた程度で花は観られなかった
11時50分につくし湖に戻ってふと見ると「つくし亭」の庭の2本の桜が満開なのに気が付いた 河津桜という種類なのだろうか
写真を何枚か撮って車を発進させ印西クラックへ向かった
印西クラックのあるBighop到着は13時50分

2021年3月9日火曜日

本日もフォール クソったれ!


日差しが差し込んでいるわけではないが雨はあがりました

火曜日なのでプラごみ収集日で朝一番でごみステーションを往復しました
出勤する幸子さんを見送りましたが、いつものことですが車の中から私をみて笑っています
それからシャワーを浴びて、四街道駅前の三井住友銀行で800円の振り込み手続きを行いました これは今月末で定年を迎える元同僚西田省三さん送別品の代金です

それからいったん帰宅して印西へ向かいました
今日の印西市フリークライミング協会の練習会は11時から13時までなので、途中でお腹がすくかもしれないので途中のスーパーマーケットでSOYJOYを一本買い求めました

本日の参加者は、独標登高会OBの山口さん、目次さん、中村さん、そしていつものご婦人二人

2021年3月8日月曜日

雨の月曜日は孫と遊ぶ

 

今日は朝から雨模様
昨日の鷹取山で降られなかったことに感謝した
素直さんと朝6時に自宅を出発して孫の元へ向かった
素直さんは孫の家の整理を手伝い、私は10時から孫を連れて一緒に遊んだ
最寄りのショッピングモールで数時間を過ごしたが、孫は泣いたりぐずったりしないし、わがままな性格ではないので、とても長時間一緒にいても手がかからない
14時近くになって孫の家まで戻って笑ってしまうことが二つあった
一昨日滞在した幸子さんいわく
「包丁の切れ味が悪いので研いでもらいたい」
ということで素直さんが砥石3個とタオルを用意して持ってきた
素直さんは忙しいので私が包丁を研いだ
さてシンクで包丁を研ごうとしたら、砥石の下に敷くタオルが見当たらない
探し回ったが見つからなかった
そうしたら母親が
「その辺に散らばっているものを引き出しにしまったりすることがある」
という
で引き出しの中にありました
それからもう一つ

2021年3月7日日曜日

懸垂下降を鉄板にする


今日は鷹取山で「懸垂下降を鉄板にする」と銘打ってトレーニングをしました

実施した項目に関しては参加者の上達は著しいものがありました
午前中はよちよち歩きのような懸垂下降が夕方にはスムーズにこなせるようになっている姿をみて、報われた感じがして、幸せな一日でした

数日前の天気予報は低温でしかも雨模様と報じていましたので、開催中止も視野に入れていました
当日朝のウエザーニュースの予報では低温ながらも10時以降はお日様マークの連続!
ところが実際は曇り空に寒風が吹くという極寒の一日でした

簡単に一日を振り返ってみたいと思います
8時01分追浜発のバスに乗車し、鷹取小学校前で下車
バス停前にある「西友ストア」で買い出しをして鷹取山公園へ登っていく
「親知らず」にロープをセット 入念なバックアップと展望台から懸垂下降地点までへのロープのフィックスなどを施してからトレーニングスタート

2021年3月6日土曜日

トレッキングレスキュー講習会

 

昼食はいつもの通り600円ステーキ

今日は印西クラックでレスキュー講習会でした
レスキューには様々な想定がありますが、今回の講習はトレッキングレスキューというもので、ごく普通の一般登山を対象にしてカリキュラムを考えて企画しました

一見すると派手な空中でのクライミングレスキューが注目されがちですが、ガイドにとっては必須の技術ではあっても、99%の登山者にとって必要なのは毎月、あるいは毎週行っている登山での仲間のレスキュー対応でしょう
そのような思いがあって企画しました

2021年3月5日金曜日

平日の印西体育館に7人が集まった

 


平日の昼間の16号線は激混みで、印西体育館まで1時間以上かかってしまった
11時からの練習会には平日の日中にもかかわらず岩崎、山口さん、中村さん、目次さん、そしていつものご婦人二人と私の七名ものクライマーが集まった

7名とはいえ同時に3人が登り始めたりすることもあって、休息できるのは一人だけでビレイヤーが足りなかったりする

2021年3月3日水曜日

今日は孫とお散歩


昨日、印西から帰宅すると次女からLineで「車のエンジンがかからなくなったので、明日でもいいから見に来てい欲しい」との連絡があった
それでブースターケーブルを持って今日お昼過ぎに行った
ブースターケーブルをつないでエンジンをかけると一発で始動した
ケーブルを外してみても始動する
あっけなく終わったので、それから孫とお散歩に行った

2021年3月2日火曜日

一番乗りだった体育館のあとは土砂降りでガパオライス


今日の印西市フリークライミング協会の練習会は9時スタート
9時にアリーナへ入ってみると私が一番乗りで、まだ照明も点灯していなかった
平日の9時から登ることのできるメンバーというのは限られている
つまり中村さんと私の二名、そしてご婦人二名
いつもは一緒の目次さんは別に用事があるようで不参加
例の左壁センターの緑を今日こそはレッドポイントしようと密かに思っていたのだが、核心部のカウンターバランスに入る手前のムーブでフォール

クライミングしていると時折強い日光が差し込んできたけれど、それも一瞬のことで強い雨が降っている
遊び疲れてアリーナから駐車場へ向かう歩道で雨に濡れた

2021年2月28日日曜日

砂田・岩崎・幸子さんとのクライミングとオニオンスープ

 


久しぶりに砂田と一緒に登った
岩崎、砂田とは15歳の時から登っているので今年で51年目に突入する
つまり半世紀を超えた
山登りあるいはクライミングをしていた人が私たちの三人の周りにもたくさんいた
大半の人は20年以内に去っていったけれど、その多くはグレードを追求し続けて燃え尽きてしまった
だが、相変わらず登り続けている仲間も少なくない 私が勝手に名付けている上田さんを筆頭とする「極道仲間」がその典型だろう
最近つくば市のスポーレの年間会員になっている砂田は、そこに入りびたりだが、懐かしい仲間に再会するという それは島田貞雄だったり伊能さんだったりする
体が動かくなくなるまでこの仲間たちと登り続けるのだろう

数日前から体育館のエントランスにジャパンカップのポスターが貼られた

先月2月14日にアマゾンで「インスタントオニオンスープの素」を購入した
これがなかなかいい
登山の時のスープとして購入したのだけれど、調理のコンソメとしても使える

2021年2月27日土曜日

クライミング教室後の研修ができなくなった印西体育館

 


今夜は印西市役所主催のクライミング教室
市役所から委託を受けた印西市フリークライミング協会(ICFCA)が運営している
一昨年までは小学1年生以上が参加資格だったけれど、小学1年生だと「注意事項すら守れない」というレベルなので難儀したが、昨年から参加資格を小学3年生にして、内容も充実するようになった
参加者も大人の比率が高くなり、子供の参加者の中には5.12をリードする女の子も混じり始めた そのような子供や大人の何人かがICFCAの会員として入会し始めている 印西市の住民であることが条件だけれど久しぶりに新人を迎えて新しい雰囲気になりつつある
緊急事態宣言のさなかなので体育館自体が19時にクローズする
クライミング教室は17時15分から18時45分まで実施され、19時から21時まではICFCAの会員研修という名目でクライミングが可能だった
それがかなわなくなった

2021年2月25日木曜日

独標登高会の話題で盛り上がって・・・


今日は11時から印西市フリークライミング協会の練習会でした
腕の故障でしばらく練習会への参加を控えていた独標登高会OBの山口さんと久しぶりに再会し一緒に登りました
山口さんとは何年も一緒に登っていますが、会話の中で「独標登高会」について話題にしたことはありませんでした
初めて独標登高会のことを話題にしました

2021年2月23日火曜日

女子三人と印西クラックでレスキュートレーニング


今日は印西クラックに3人の女性クライマーをお客様として迎えた
彼女たちとは以前から穂高や三ッ峠そして冬の八ヶ岳などに行っている仲でもある
この中の二人は都岳連ガイド志願者で私が主任講師を担当しており、先月もやってきて、印西クラックでひと登りしてから松山下公園総合体育館アリーナへ行って、ウォール自体が初見にもかかわらずオンサイトするなどクライミングにのめり込んでいる
それで今日はレスキュートレーニングを目的にしてやってきたという

印西クラックはレスキューにも最適な環境が整っており、外岩に比べるとはるかに効率の良いトレーニングが行える
例えば鷹取と比べてみればその差は歴然としている

2021年2月21日日曜日

セルフレスキューの補講

 


先週の講習会の最後で懸垂下降の登り返しを行う予定でしたが、私がハーフロープを持ってきていなかったので、補講という形で再講習を行いました
懸垂下降して空中で途中停止して登り返すというのはかなり大変な作業になります
ビッグウォールクライミングでは日常茶飯事の登り返しですが、それ自体を前提としているので、アッセンダーやセルフジャミングプーリーなどを準備しているので、苦労を感じることはありませんが、通常のクライミングで持っているギアだけで登り返すとなると容易ではありません

2021年2月20日土曜日

印西市主催のクライミング教室


三人分相当の豆がストック用の容器に残っていた
で、朝起きてコーヒーミルで豆を粗びきで挽いた
面倒なので三人分すべてを使ってコーヒーを淹れた
大きめのマグカップが満たされた チーズケーキを食べながらコーヒーを飲んだ
しばらくして具合が悪くなった
朝一番で印西クラックへ行く予定だったが気持ちが悪くて行けない
残念ながら予約が入っていないので行っても意味はなかったのだが、ようやく15時になって幸子さんと印西クラックへ入った
印西クラックへ行ってみたものの当然ながら誰も来ないので、掃除機でカーペットをキレイにしてから松山下公園総合体育館アリーナへ向かった

2021年2月18日木曜日

砂田さんを最近見ないね~

今日は・・・というか今日も印西市フリークライミング協会の定例練習会

岩崎や目次さん中村さんに加えて久しぶりに独標登高会OB山口さんたちと楽しく登った

それにしても最近砂田の姿を全く見なくなった
またどっかで遭難でもして入院しているんじゃないか?とか
「昨日四十九日を済ませました」なんてことになっているんじゃないのか?
などと岩崎と笑った
で、練習会が終わって夜に砂田にLineで生きてるか?と尋ねてみた

2021年2月14日日曜日

春の訪れ 審判員資格更新研修など・・・


なんだかあわただしい一日だったけれど、楽しい一日でもありました
今日は素直さんに印西クラックの店番をお願いしているのですが昨日の印西クラックでの講習会の後始末が不十分だったので、朝一番で後片付けに印西クラックを往復
午後からは審判・ルートセッター資格更新研修
このご時世なのでZoomで開催されました
研修の最後に講習内容に対する確認用フォーム送信が義務付けられており、こうすることによってZoomでも、かなり有効な研修会ができることを実感しました

2021年2月13日土曜日

セルフレスキュー


本日のメニューは次の通り
  • リードのビレイ
  • 懸垂下降の空中停止
  • セルフレスキュー
これらは今年の初夏に一ノ倉沢を登るためのトレーニングとして行いました
昼食はいつもの通り600円ステーキ

一方で、今日は印西市フリークライミング協会の定例練習会が行われていましたので、幸子さんはそれに参加

2021年2月11日木曜日

今日のノルマは20本!


2019年秋の台風被害で林道が崩落し、2019年から2020年は実施できなかった霧積アイスクライミングトレーニング
いつものメンバーで行ってきました

前夜、安中の移動式別荘に到着したのは22時30分
さっそくコンビニでお神酒を調達しちょっぴり飲んで就寝
翌朝は日の出とともに暖かいコンビニ弁当を食べて霧積アイスクライミングエリアへ出勤
今回は林道にはほとんど積雪がなく助かりました
積雪があると「隠れ橋」先の急坂が帰りがけにコントロール不能になることがあるので、数日前に28,000円のタイヤ用チェーンを新調していましたが、使わないで済みました

2021年2月9日火曜日

YouTube危険な動画サイトの一例


唖然としました
こんな懸垂下降の支点はあり得ません ADT(American Death Triangle)の方がまだマシです

ため息をついたのは閲覧者から「支点へのロープの掛け方これでいいんでしたっけ?」との指摘に流動分散支点方式のセットを奨励していることです
もし流動分散方式を使うのであればシームレスの金属リング又はカラビナを併用しないとロープ回収トラブルを招きますし、ロープの摩擦でスリングが融解する恐れがあります
幸いにも公開一か月の閲覧数が314回と少ないのが救いです
近いうちに消去されるのではないでしょうか

都岳連ガイド養成委員をしている私はたくさんのガイド志願者の指導をしていますが、ごくまれにYouTubeの投稿(たとえばクリアド・・・など)を猿真似したとしか思えない志願者に出会うことがあります

2021年2月2日火曜日

やっと一段落したので松山下公園体育館へ


都岳連プロガイド養成委員会の新規事業として「ハイマウンテンスクール」の開設を松元さんから指示されてすでに半年・・・
のらりくらりとやっていましたが、最近は尻に火が付いた状態で夜中の3時ころまでかかりっきりで取り組んでいました

ようやく都岳連ホームページに掲載できる準備がほぼ整ったので、あとはホームページ作成を担当してもらっている日高さんにバトンタッチして一段落です
開放感にひたってほっと一息付けたので、11時からの印西市フリークライミング協会の練習会へ行くことにしました

平日の午前中ということで参加メンバーは限られており、目次さんや中村さんなど私を含めて5名の参加者

2021年1月31日日曜日

4時間枠だった印西市フリークライミング協会練習会

 


予定されていたジャパンカップリード大会が3月下旬に順延となるなど、印西市フリークライミング協会(ICFCA)の定例練習会もコロナ禍で少なからず影響を受けている

そんな中で高校生の頃からの50年来のパートナーでICFCA会長の岩崎が準備してくれた本日の練習会
幸子さんと参加した
印西クラックの店番や都岳連の企画書作成などで昔のように奔放なクライミングができなくなった私にとってほぼ一か月ぶりのどっかぶりクライミングだった

2021年1月23日土曜日

クライミング基礎講習

Part-2

今年一ノ倉沢を登りたい方のためのクライミング基礎講習を三回に分けて行いました
今日はその最終回Part-3を行いました
冷たい雨の一日でした
明日の朝は雪化粧かもしれないとの天気予報です

Part-1 1月16日実施
クライミングの基本ムーブ
ギアの扱い方
セルフビレイ
懸垂下降
Part-2 1月17日実施
マルチピッチのビレイシステム
Fixロープの通過
カムとナッツの回収